1つの記事にはしにくい様々なものを「番外編」としてまとめてみました。そのPart 3 です。商品リンクおよび情報は最新でない場合があります。
随時追加予定。


「ノイジェクト」勅使川原三郎 + KARAS (1993)

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振付・美術・照明:勅使川原三郎
収録:1993年(?) / 90分

録画


振付・美術・照明:勅使川原三郎 ノイズオペレーション:秋田昌美 / アヒム・ヴォルシード
衣裳:神戸真知子
音響:KUNUKUNU
舞台製作:SPIRAL / YOKOHAMA ART 21 実行委員会 / KARAS

出演:勅使川原三郎 / 宮田佳 / 伊藤俊 / 家永光一 / 風穴尚 / ワークショップ・メンバーズ

収録ディレクター:佐藤満寿哉(1993年6月13日「芸術劇場」で放送)


NHKプレミアムステージでアンコール放送がありました。本編前にイントロダクションあり。その中の勅使川原さんのインタビューは今年3月に収録されたものとのこと。

遅れてきたダンスファンゆえ、テクノカットの勅使川原さんの写真は見たことあったものの、踊っている姿は初めてみました。かっこいい。ひたすらかっこいい。93年かー、その頃は音楽とモータースポーツにお金と時間を費やしていたからダンスには全く手が回らなかったけど、もし何かのきっかけで見ていたならハマっていたと思います。こんな焼印をくっきり押されちゃったら、ずっと追いかけるしかないでしょう。もしそんなスティグマを持っていたなら、今とは違うダンスファンになっていたことでしょうね。メイクとか髪型とかは当時の雰囲気を思い出させるし、確かに振付や音楽、照明や美術などの使い方が当時どんな受け取られ方をしたのかを今トレースすることはできないけれど、作品としては全く古さを感じませんでした。


「花鳥風月」大野一雄・慶人 (1991)

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出演:大野一雄 / 大野慶人
収録:1991年 NHKスタジオ / 80分

録画


演出:大野慶人
照明:溝端俊夫
美術:ヌリート・マソン・関根
衣裳:大野悦子

出演:大野一雄 / 大野慶人

収録ディレクター・取材:江澤俊彦(1991年10月6日「芸術劇場」で放送)


NHKプレミアムステージでアンコール放送がありました。今年は大野一雄没後10年、そして大野慶人が1月に亡くなられたということからの放映かと思います。本編前にミニドキュメントも放映されました。1991年10月の「芸術劇場」で放映されたもので、本編もNHKのスタジオで収録されたものとのこと。一面白に切り替わる場面など、スタジオ撮りならではの演出でしょうか。

よくわからないながら、機会があれば映像であっても見るようにしている舞踏ですが、言語化はできないにしろ、今回はすっと入ってきたといいますか、不思議な感覚を味わいました。私、受容性が超奥手なので何にしても時間がものすごくかかるのですが…。