私がキャッチできたテレビ番組を1年分まとめて記載。見られなかったものはリストに含まれておりません〜。

12/31 「クラシック名演・名舞台2019」

NHK Eテレ
毎年恒例NHKのクラシック1年振り返りの番組。海外のバレエ・オペラのコーナーで、英国ロイヤル・バレエのプリンシパル高田茜さんと平野亮一さんが主演した「ロメオとジュリエット」第1幕からバルコニーpddが流れました。大晦日に嬉しいプレゼントでしたね。


12/25 「バレエ⭐︎プルミエール」#20

WOWOW
久しぶりの「バレエ⭐︎プルミエール」、3人そろっての約15分の番組でした。今月の特集のボリショイ・バレエのバレエと番組を紹介するほか、バレエニュースではオーチャード・バレエ・ガラ、アリーナ・コジョカル・ドリーム・プロジェクト2020が紹介されました。


12/24 「アカデミーナイトG」ミュージカル「ビリー・エリオット」

TBS
ビリー役のオーディションも進み、いよいよ最終審査8人から主演4人が決定。利田太一くん、渡部出日寿くん、中村海琉くん、川口調くんに合格が告げられるところ、そして落選した4人のそのシーンも映像が流れました。1年間だもんね…みなさんここまでお疲れ様でした。そしてこれからもがんばって。





12/24 「アカデミーナイトG」ミュージカル「ビリー・エリオット」

TBS
ビリー役のオーディションも進み、いよいよ最終審査8人から主演4人が決定。利田太一くん、渡部出日寿くん、中村海琉くん、川口調くんに合格が告げられるところ、そして落選した4人のそのシーンも映像が流れました。1年間だもんね…みなさんここまでお疲れ様でした。そしてこれからもがんばって。


12/20 「ろうを生きる 難聴を生きる」夢はプロのバレリーナ 2

NHK Eテレ
以前同番組で紹介された、聴覚障害のある菊池海麗さんのその後を紹介する続編。両耳に人工内耳をつけてバレエに励む彼女は音楽を繰り返し聞いてからだに覚えこませるなど努力を重ね、聴者と同じコンクールに出場して上位入賞するなどしています。今回あるイベントで初めて(金管アンサンブルの)生演奏をバックに踊るという難易度の高い挑戦に挑むことになりました。指導者は武田由梨さん、聴者の祖母と、耳が聞こえないけれどバレエの経験のある母とで、彼女をサポートします。

当日は指揮者とアンサンブルともしっかり打ち合わせと練習を重ねてばっちりうまく行きました。このような小編成のアンサンブルで指揮者つき、ソロのヴァリエーションなら、却って彼女に合わせてうまくいくのでは、とちょっと思いました。もちろん事前の入念な準備が必要なのは変わらないと思いますが。そしてとてもクリアで繊細な踊りをされるので、もっと見たいな、と。このイベントには聴覚障害のお子さんたちも大勢来ていて、彼らとの公演後のふれあいも互いに大きな励みになっていたように見受けられました。


12/10 「アカデミーナイトG」Kバレエ「白鳥の湖」

TBS
Kバレエから宮尾さん(いつの間にか下の階の住人という設定が・笑)と山本雅也さんがゲスト出演して、Kバレエ「白鳥の湖」の見所を紹介。宮尾さんのしゃべりが突き抜けるくらい達者で笑ってしまいました。でもその熱と圧で、みどころすごくわかりやすかったです。またゲストのSKE48須田さんはKバレエの成田紗弥さんとコンクールで毎回顔を合わせるライバルだったとか。また、マイムの表現も紹介と実践があって、ここはけっこう深かったです。須田さんがいるからこその面白さなども。



11/24 「〜ゲキテキ復活!〜何年ぶり?新旧アイドル2連発!」

テレビ朝日
SKE48の須田亜香里さんが、芸能界に入る前13年間通っていたバレエ団で先生と再会。ということで須田さんが松岡伶子バレエ団を訪れる様子を紹介するものでした。10年前SKEの初めてのコンサート(だったかな?)が松岡の公演と重なって、彼女はその公演で重要な役に配役されていたので、先生に「降板するのがどれだけ周囲に迷惑がかかることかよくわかっているでしょ」と事前に言われていたにも関わらず、公演をブッチしてSKEを選んだのだそうです。

恩師の松岡璃映先生は「須田はダメでしたね」と一言。高校三年生ならちゃんと考えろと怒ったのですが、土壇場で辞めたのは彼女くらいだ、と。なかなか顔は出せないのではないか、とおっしゃっていた通り、それは番組企画でもない限り行けないよねえ……と思ってしまいました。

でも無事再会を果たしてわだかまりもとけ、10年ぶりに先生のレッスンをうけた須田さん。その奥では男子クラスのレッスン中で、けっこう人数いるんだなーと頼もしく思いました。さすが松岡、ということなのでしょう。


11/18,19 「スッキリ」

日テレ
「スッキリTouch」のコーナーで2日連続、「news.every.」でも特集されたKバレエユースの吉光美緒さんのその後を紹介ということだったので録画して見たのですが、その後が紹介されたのは2日目の最後の2分だけでした…。それまでは「news.every.」で紹介したものをおさらいという感じで、井隅萌さんの奮闘も一緒に紹介されていましたよ。吉光さんはカンパニーの「くるみ割り人形」で粉雪の精で出演予定とのことで、リハーサルの様子が見られました。


11/16 「日中友好の翼 朱鷺よ再び」

テレ東
再来日を控えた「舞劇Dance Drama 朱鷺」の紹介番組。上海歌舞団の練習の様子、主演ダンサーの紹介や日中の文化交流の歴史、公演のあらすじ紹介など、見応えある内容でした。そして何より、美しい公演ですね。


11/14 「ダウンタウンDX」宮尾俊太郎

日テレ
宮尾さんがゲスト出演。ネットで話題のニュースを本人に直撃SPということで、宮尾さんのストイック加減を紹介。午前中の1時間半のクラスレッスンのあと、朝と昼兼用の食事がツナ缶1つと7分40秒茹でたゆで卵だけ、と。あともう1つ、宮尾俊太郎と検索欄に入力すると、候補に 「宮尾俊太郎 真矢ミキ 夫」と出てくるらしいです(笑)。”高身長 イケメン 爽やかな雰囲気 で僕だと思われた”と言って浜ちゃんから美しい頭ハタキをいただいてました。ダウンタウンと共演しても普通にやっていけるのはすごいわね。。。


11/05 「アカデミーナイトG」ビリー・エリオット

TBS
ミュージカル「ビリー・エリオット」のオーディションが佳境ということで、主役候補たちを改めて紹介し、その様子を見せてくれる回でした。


11/03 「仁和寺音舞台」

TBS
9月7日に仁和寺で上演された「仁和寺音舞台-令和の響き-」がTBSで放映されました。ウェブサイトに掲載されていた今回の出演者は東儀秀樹(雅楽師) / 大竹しのぶ(女優) / サラ・オレイン(ヴォーカル) / セルゲイ・ポルーニン(ダンサー) / ベンヤミン・アップル(バリトン) / 半田恭平(ピアノ)など。

ポルーニンは「ディアナとアクティオン」の男性ヴァリエーションを、オリジナルの衣装で。和風衣装なんだけど、アクティオンと親和性があるな、と。その下には耳なし芳一的な書き込みの入ったストッキング様?のボディタイツを着ていて、それゆえにタトゥーが悪目立ちしないように工夫されていました。身体は多少重くなっているかもしれないし踊りも荒さがあるとは思うのだけど、身についたクラシックのメソッドの厳格さゆえに、すっと踏み出したつま先の美しさは変わらず…。踊るコンディションとして野外の舞台がどうなのかはわからないけど、小さくまとまらないので見応えはありました。

その後、東儀さんの笛と対峙して和風衣装を脱ぎ捨てた後にベートヴェンのピアノソナタ「月光」で再びソロ。そしておそらくは休憩など少し間があっただろうと思うのですが、その後にショパンの前奏曲第24番で三度踊ります。セルゲイの振付は大石裕香さんだったのですね。他のプロジェクトでも組んでいるし、セルゲイも安心して踊れたのではないでしょうか。あのままバレエダンサーの王道を歩き続けたらどんなダンサーになっていたかと思ってはんしまうけれど、彼が踊りをやめなくて本当によかった、とも思います。インタビューでの率直な言葉も、聞けてよかった。


11/02 「SWITCHインタビュー達人達」森山未來x菅野薫

NHK 総合
https://www4.nhk.or.jp/switch-int/x/2019-11-02/31/28101/2037225/
森山未來とインタビューしあうのは広告クリエイターの菅野薫さん。最初に会ったのは2017年のCeBIT開会式のパフォーマンスのためだったそう。そのオープニングアクトの映像が見られたのがよかったです。そのお仕事を前提としての対談なので、資料や興味からの探り探りの会話でないところが面白かったな。もちろん、そういう対談の距離の詰め方を見るのも面白いのですけどね。



10/24 「あさイチ」JAPAN-NAVI ”映え”る香川 柄本弾

NHK 総合
柄本弾さん、大忙しですね。同じく今シーズンの語学シリーズに出演のシシド・カフカさんと、香川の”映え”るポイントを紹介。スタジオゲストとしても生放送に出演してコメントなどもこなされていました。


10/22 「アカデミーナイトG」Kバレエくるみ割り人形

TBS
Kバレエ「くるみ割り人形」プロモで、バービーがスタジオを訪れて、宮尾俊太郎さんと栗山廉さんに見所を聞く、というものでした。


10/15 「眼福食堂」#7 柄本弾

LaLaTV
杉浦太陽(店主)と本多哲也(リストランテホンダ)が旬のイケメンをゲストに迎えて、ゲストの食べたいものをシェフがお料理する、という番組だそう。柄本さんのリクエストは野菜たっぷりの料理で、鮭とじゃがいものグラタンをつくりながら、様々なお話を。


10/03- 「旅するフランス語」

NHK Eテレ
今シーズンの「旅するフランス語」は東京バレエ団プリンシパルの柄本弾さん。10-3月と、2020年4-9月(再放送)の間に放送されます。

様々なチャレンジをしながらフランス語を学ぶわけですが、柄本さんの末っ子っぽさが垣間見えて微笑ましいというか、楽しく私も学んでおります。先シーズンの黒木華さんは優等生すぎて置いてきぼり感が半端なかったので(笑)。

第5課ではキャピトル劇場を訪れ、チケットの購入をしたら劇場内を案内してもらい、公演を楽しんでいました。そしていよいよ第6課でカンパニーのバレエクラスに参加。レパートリーがぱーっとダイジェストで流れて、いよいよレッスン。芸術監督のカデル・ベラルビが登場し、ゲスト参加の柄本さん…の前に、なんとハンブルク・バレエからアレクサンドル・リアブコが!きゃー豪華豪華。柄本さんのご挨拶の時に後ろでニコニコしてたのはダヴィット・ガルスティアンかなあ。バレエ・マスターはステファン・ダル。レッスンのあとは、第2子出産前だったカテリーナ・シャルキナとご挨拶。ここは新国の渡邊峻郁さんがいらしたところだけど、今も日本人ダンサーが何人かいらっしゃるみたいですね。休憩中のダンサーとお話する中に中里佳代さんがいらっしゃいました。最後にはベラルビから個人レッスンなんて、見ているこちらにも大きなギフトでした。毎月のおさらいで、東京バレエ団の応接室?で先生とじっくり復習できるのもいいですね。



09/30 「美しいにはワケがある~世界で見つけたキレイの黄金比~」

BS朝日
https://www.bs-asahi.co.jp/beauty/
ルーマニアとブルガリアを訪れて『現地に住む日本人の案内人が、伝統やルールそして衣食住の中に息づいた“美のワケ”を真剣に考察』するという番組。ブルガリアの案内人はスタラ・ザゴラ オペラ座に1年前に入団した高橋カイトさん23歳。劇場の前にはローマ時代の遺跡がある街の、美のもとをたくさん案内してくれました。彼とDonQ pddをスタジオで踊り、彼についてコメントをしたのはプリンシパルのアネリア・デミトロヴァさん。

合間に挟まるレスリー・キーとのトークの1つには、東京バレエ団の沖香菜子さんも出演。


09/29 第34回 国民文化祭・にいがた2019 オープニングセレモニー

NHK 総合
Noismも出演した「第34回国民文化祭・にいがた2019」「第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」開会式の模様がNHKで放映されました。ダイジェストとあったので、Noismは映るのかなーと思いながら録画を確認したら、ばっちりでした。穣さんと佐和子さんのpdd!「文化の丁字路~西と東が出会う新潟~」というテーマで各団体が織りなす絵巻物のような演出でした。舞台が低いので2列目以降のフラットな席の人たちは見にくそうにしていたのと、ダンスのカメラワークでなかったのは少し残念だけど、今のお二人の踊りが少しでも映像に残せたのが嬉しい。


09/24 「news every.」K-BALLET YOUTH第4回公演『くるみ割り人形』特集 後編

日テレ
前日に放映された前編は見逃しましたが、前後編とも日テレNEWS24のサイトに動画が上がっています。180日密着ってすごいですね。それで前後編合わせて20分はもったいない気がします。
http://www.news24.jp/articles/2019/09/23/07504443.html
http://www.news24.jp/articles/2019/09/24/07504953.html
K-BALLET YOUTH「くるみ割り人形」主演候補の二人、井隅萌さん17歳と吉光美緒さん19歳を追ったものでした。なんとなく男性ダンサーを扱うのかと思っていたから意外でした。吉光美緒さんは身長が低いことがネックでしたが無事主役をつとめあげ、公演後に熊川さんから念願だったKバレエ入りを許可されます。井隅萌さんは公演3ヶ月前にマリー姫からは降板が決まってしまいましたが別の役を踊りあげ、スイスに1年間留学することを熊川さんに報告します。それぞれに、今後の活躍が楽しみですね。

なお、井隅さんのかわりにマリー姫を踊ることになった塚田真夕さんはKバレエの正式団員。ちらりと映った踊りを見ると、やはりプロとして舞台に立っているというのは大きいのだな、と。


09/24 「おはよう日本」『マダム・バタフライ』特集 熊川哲也

NHK 総合
林田アナウンサーが取材。スタジオでのリハーサルの様子、熊川さんや中村さんのインタビュー、所作、衣装合わせなどが紹介されました。


09/23 「旅するゴガク」新シリーズ特別番組 柄本弾

NHK Eテレ
10月から始まる語学番組シリーズの紹介番組で、小関裕太さん、シシド・カフカさんとともに柄本弾さんご出演。各番組の出演者と初回の様子を紹介していました。柄本さんはどこかのカンパニーでレッスンを受けている様子も。トゥールーズでしょうか?


09/17 「ビビット」Kバレエカンパニー『マダム・バタフライ』紹介

TBS
「マダム・バタフライ」を衣装や和の仕草の面から紹介。バレエに和の世界を持ち込む苦労とその工夫を語られていました。


09/07 「えなり&泉(秘)モナコ旅」モンテカルロ・バレエ、小池ミモザ

BS日テレ
グランプリウィークのモナコの街を空撮や車目線でなく徒歩の目線でたっぷり見られたのが新鮮でした。フジじゃなくても、こんなにF1周辺の取材ができるんだーとびっくり。Mission Winnowの豪華客船はパーティ会場のみならず、ドライバーをはじめチーム関係者やVIPの宿泊滞在もでき、観覧席としても超特等席。すごい世界です。コース沿いの高層マンションやクルーザーからVIPレース観戦体験や、Amber Loungeのパーティ、それにルクレールと泉里香さんとの対談など、豪華豪華。

その後も、不動産から宝石から美食から豪華体験が続く中、えなりさんがモンテカルロ・バレエのスタジオへ。小池ミモザさんが迎えてくれました。その時後ろを通り過ぎてちらりと映ったの、現バレエマスターのウリアゼレカではなかったでしょうか。スタジオで踊る様子やえなりさんによるショートインタビューも。やー、もう少し見たかったです。ほかにも様々な形でモナコで生きる日本人の方を紹介。思ったより多方面からモナコの魅力を伝えていて面白い番組でした。


09/07 「チャリダー★快汗!サイクルクリニック」小嶋直也

NHK BS1
本格派自転車情報番組とのこと。ヒルクライムレースに向けて、激坂対策のトレーニングということで、小嶋直也さんが指導。小嶋さん自身バレエのトレーニングに自転車を取り入れているので、「バレエと自転車は直結」とのこと。体幹を使う感覚を養い強化するレッスンをしていました。小嶋さん、よい指導者でもありますよね、羨ましいなあ。贅沢だわ。


08/31 「世界ふしぎ発見!」森山未來が探る神秘の国 イスラエルの秘密

TBS
森山未來さんがミステリーハンターをつとめたイスラエルの回。ダンサーとしての森山さんを紹介する映像にアブシャロム・ポラック・ダンス・シアター(ピントの名前が消えたの、今も慣れない…)での映像断片がいくつか。1年住んでいたテルアビブの案内は薄っぺらさのかけらもなく、すっとこちらに入ってきます。ハイテク車、すごい。後半はエルサレム。そしてアブシャロム・ポラック・ダンス・シアターも訪問!ポラックも暖かく迎えてくれていました。そしてフォークダンス!いやマイムマイム!イスラエル発祥とは知らなかったです。面白かった!



08/25 蝶々夫人は本当にいた!?熊川哲也が恋した「マダム・バタフライ」

BS-TBS
Kバレエの新作「マダム・バタフライ」の特集番組。熊川さんもオペラの舞台となった長崎へ。いろんな人に話しを聞き、また当時の写真と今の街並みを見比べていくのが興味深かったです。個人で旅行に行ってもなかなかその場で見比べることはできませんものね。いつものTBS特番みたいに仰々しいナレーションでなかったのもよかったです。制作陣のミーティングのほか、能楽観世流シテ方 人間国宝の梅若実さんによる所作の指導の様子なども。こういうところにも熊川さんの並々ならぬ意欲が感じられました。


08/24 「バレエ⭐︎プルミエール」#19

WOWOW
今回は本田望結さんが復活して3人そろっての約15分の番組でした。今月の特集にそってパリ・オペラ座バレエの紹介。カール・パケットの引退公演を放映することもあって、バレエダンサーとフィギュアスケータの引き際についての話も。後半はオニール八菜さんとそのドキュメンタリーについて。

バレエニュースでは初来日を控えたバレエ・アム・ライン「白鳥の湖」を紹介するほか、国内カンパニーの公演にも触れていました。


08/18 「恋するバレエ~真飛聖 魅惑のドイツ旅~」バレエ・アム・ラインの魅力を紹介

TVK
BS日テレや地上波で放映されたバレエ・アム・マインの特番、TVKで見ました。半分はデュッセルドルフの紹介という感じで、それも悪くないのですが、バレエの魅力を伝えるにはちょっと尺が足りなかったような。ライン・ドイツ・オペラの歌劇場を案内してもらったあとに、マーティン・シュレップァーに「白鳥の湖」について話を聞いていました。もう少し長く話しを聞けたらよかったのですが。衣装を担当したフロリアン・エッティ直々に衣装を紹介してくれたり、主演のマルルシア・ドゥ・アマラルとマルコス・メンハもシュレップァーについて話してくれていて、これもまた、もう少し長く話しを聞けたらと。カンパニークラスも取材されていたようなのですが、その映像が少なかったのも残念。日本人ダンサーの中ノ目知章さんはデュッセルドルフおすすめスポットへ真飛聖さんを案内。過ごしやすそうな街ですね、デュッセルドルフ。


08/10 ひねくれ3 南キャン山里ハライチ岩井三四郎小宮VSトップバレエダンサー宮尾俊太郎

テレビ東京
紹介VTRのあとに登場した宮尾さん、上がったシャッターに頭をぶつけてしまい。山ちゃんに一目で「本当は三枚目なんじゃないの?」と言われてましたw バラエティ慣れしてるから、たぶんホストの3人も割とやりやすかったのでは。バレエを始めるのが遅かった宮尾さんのバレエ人生や人柄を、カンパニーのダンサーたちの証言を交えつつ紹介・バレエ王子なのに変人?と冠のついた宮尾伝説も。面白かったです。


08/06 「アカデミーナイトG」Kバレエカンパニー「マダム・バタフライ」宮尾俊太郎、成田紗弥

TBS
「マダム・バタフライ」プロモーションで宮尾さんと成田さんがスタジオへ。おなじみの「シンデレラ」宮尾王子登場場面のほか、成田さんと山本雅也さんの「シンデレラ」映像も流れました。「マダム・バタフライ」あらすじ紹介、Kバレエ移籍2年目で主演に選ばれた成田さんの紹介と、1フレーズだけですが踊りも披露していたし模型の写真も公開。CMも合わせて大サービスですね。

本筋とは関係ないのだけど、宮尾さんのプロフィール写真を見たココリコ田中さんが「かっこいい写真ですね」といったところ「12年前の宣材です」と答えた宮尾さんにツボりました。



07/23 巷の噺【世界的ダンサー・田中泯が57歳で俳優デビューのワケ】

テレビ東京
わー、これすっごく面白かったです。聞き役が鶴瓶さんだから面白くなるに決まっているのですが、お二人映画で共演されたそうで、泯さんもリラックスして普段以上にお話もたくさんされていたし、気安さが伝わってくるのもよかったです。ことさらダンスの話というわけではないけれど、深い話がたくさんあったのもよかった。定期的にこの組み合わせでトーク番組していただきたいわー。


07/21 クラシック音楽館「ドキュメントα まかぬ種は、生えぬ。」首藤康之

NHK Eテレ
クラシック音楽館の後半に、14分ほどのドキュメンタリーが放映されました。サヤテイ主催の「THE STUDIO第一回プレWork Shop 2019」を取材したものだと思われます。講師は首藤康之(舞踊家)、大西多摩恵(俳優)、シライケイタ(演出家・劇作家)各氏で、ボディワークや発声、朗読、演技指導など表現者として1つステップをあがるための指導が一週間。参加者は7名で、お名前が出てきたのは、中島瑞生(新国立劇場バレエ)、藤尾勘太郎(俳優)、石原一樹(ダンサー)の3名。他にも能楽師の女性など多岐にわたるジャンルから参加されているようでした。

ワークショップの内容もそうですが、講師の方々の言葉が金言ばかりで、これ、舞台に立つ人には助けになるのではないでしょうか。最終日には少ないながらもお客さんを入れての朗読のショーイングがありましたが、参加者のみなさん、明らかに最初の頃とは違っていて手応えがあっただろうなーと。たった10数分ではもったいない番組でした。


07/16 「アカデミーナイトG」

TBS
2020年に再演が決まっているミュージカル「ビリー・エリオット」のオーディションの模様と応募総数1511名から勝ち残ったビリー候補の8名を紹介。利田太一くん11歳、渡部出日寿くん11歳、小林蔵之介くん12歳、中村海琉くん10歳、川口調くん11歳、木村建心12歳、原夢翔くん10歳、山下光琉くん9歳、それぞれ個性があってすでに楽しみ。前回のオーディションで落ちてしまってリベンジ!の子が二人いました。バレエ系の子が多いなーと思いましたが、その中で渡部出日寿くん。そうそうたるコンクール受賞歴なのですが、渡部美季さんとアレクサンドル・ブ-ベルさんのお子さん?ひゃーーー。また今回も彼らのことを番組で追いかけて行くそうなので、成長過程が見えますね。


07/09 めざましテレビ

フジテレビ
小沢真珠さんと大貫勇輔さんが日本の最新バレエ教室をリポート。世界で活躍するバレエダンサーとしてロイヤル・バレエ団プリンシパルの高田茜さん。平野亮一さん、マリインスキー・バレエの永久メイさん、ハンブルク・バレエでプリンシパルに昇進した菅井円加さんに触れたほか、都内のバレエ教室を取材。品川のデパルク・バレエスクールでレッスンを見学。井上かおり先生によると、海外で必要とされる人材になるため小学生から海外留学を勧めているとのこと。現在オランダ留学中の齊藤花さん、カンヌに留学していた小林愛里さん、9歳で留学を経験したという中田結さんにもお話を聞いていました。17歳でアメリカでプロのダンサー(Tulsa Ballet Ⅱのようですね)になった川添智香さんは今年の秋からバイエル国立バレエに移籍されるとか。

東京バレエ学校バレエ教師の山岸ゆかりさんんの案内で東京バレエ学校も見学されていましたが、こちらはさらっと触れた程度でした。


07/07 アン ミカも虜!美しき男性スワン来日〜開幕直前!奇才の最高傑作とは!?

BS-TBS
2ヶ月連続マシュー・ボーン「白鳥の湖」特番の第2回。前回同様現地リハーサル映像、マシュー・ボールを含む主要キャストやアダム・クーパー、マシュー・ボーンのコメントがあったほか、エタ・マーフィットも今回は登場していました。あらすじ紹介に使われていた映像は新演出版のシネマ収録映像でしょうか。


07/06 「クラシカ・音楽人」熊川哲也〜バレエを創る

クラシカジャパン
https://www.classica-jp.com/feature/201907/03.html
今月の「クラシカ・音楽人」は今年創立20周年のKバレエカンパニーと開館30周年のBunkamuraオーチャードホールの両芸術監督を務める熊川哲也さんが登場。制作中の「カルミナ・ブラーナ」のスタジオでの様子が見られました。21年ぶりの自伝、Kバレエカンパニーの20年、そして「カルミナ・ブラーナ」のことなど、派手な煽り文句なしに熊川さんの言葉がじっくり聞けたのがなによりよかったです。


07/02 「アカデミーナイトG」

TBS
前週に続いてKバレエ宮尾さんと栗山さんによる「青島広志のバレエ音楽ってステキ!夏休みスペシャルコンサート2019」プロモーションと、後半には阿部さや子さんによる「ル・グラン・ガラ2019」の紹介がありました。



06/27 「アカデミーナイトG」バレエ王子宮尾俊太郎&栗山廉がスタジオ登場!親子で楽しめるバレエ音楽

TBS
スタジオゲストはKバレエ宮尾さんと栗山さんで「青島広志のバレエ音楽ってステキ!」のプロモーションがメインだったのですが、加えてKバレエ「マダム・バタフライ」についても紹介がありました。


06/18 「アカデミーナイトG」マシュー・ボーン「白鳥の湖」

TBS
スタジオゲストは演劇ライター三浦真紀さん。マシュー・ボーンの発想を「シンデレラ」を例に紹介してから「白鳥の湖」のあらすじ解説。マシュー・ボーン、初演でスワンを演じたアダム・クーパー、そしてマシュー・ボールのコメントがありました。アダムがマシュー・ボールをはじめとするキャストたちに指導する映像も。


06/06 美しい男たち登場!マシュー・ボーン「白鳥の湖」&映画「かぐや様は告らせたい」

TBS
タイトルの両作品のプロモーション。MB「白鳥」は10分ほどだったでしょうか。映像は下の特番と同じものも多いけど、こちらは公園映像を使ったあらすじ紹介がありました。


06/02 この夏!男性スワンが貴女を魅了〜アン ミカを虜にした奇才の傑作

BS-TBS
マシュー・ボーン「白鳥の湖」特番。マシュー・ボールのインタビューもあったし、彼のリハーサルまで見られたのは嬉しすぎる。ウィル・ボジアー、マックス・ウェストウェル、ドミニク・ノース、ジェイムズ・ラヴェル、キャリー・ウィリス、フレヤ・フィールド、ニコル・カベラ、カトリーナ・リンドンといったキャストのコメントも。現地でのリハーサルや公演の様子も見られて、現地取材の映像はすごく充実してたと思います(そっちをもっと見せていただきたかった)。他にというかメインは演劇ライター三浦真紀さんとアンミカの対談、になるのでしょうね。。。


06/01 かくもバレエは美しい〜パリ・オペラ座 エトワールたちの饗宴

BS-TBS
マリア・カラスへのオマージュについて、出演するダンサーたちからのコメントや、振付家のジョルジオ・マンチーニのコメントあり。もちろんリハーサル映像も。ドロテとマルシャンの「白鳥の湖」かららしき抜粋映像もちらりと映りました。全幕あるなら放映してほしいなー、すごく綺麗な映像でした。ジェラール・マノニさんのコメントもありました。



05/20 「アカデミーナイトG」ル・グラン・ガラ2019

TBS
「ル・グラン・ガラ2019」の紹介に鈴木晶さんがスタジオに。パリ・オペラ座の基礎知識を披露しつつ、一押しとしてマチューと八菜さんを紹介。演目も紹介されてましたね。「ミルベキ!」より新作稽古のVTRは長かったですね。


05/16 「ミルベキ!」

TBS
Kバレエ「シンデレラ」を紹介。田畑藤本の二人が中村祥子さんと宮尾俊太郎さんのリハーサルを見学にスタジオを訪問。中村祥子さんさんの経歴などを紹介したりゴージャスな背中の筋肉を見せてもらったり(笑)しながらクイズで見どころ紹介。

もう1つは「ル・グラン・ガラ2019」の紹介。予習芸人藤本さんの説明、すごくわかりやすいと思う。この公園で初演されるマリア・カラスへのオマージュの稽古っぽい映像もちらりと。マチューのメッセージつきでした。


05/09 櫻井・有吉THE夜会【バレエ熊川哲也が初登場!異次元の超豪華別荘テレビ初公開】

TBS
ご自身が制作方面へシフトするに従い、広報も団員メインで熊川さんはちょろっとコメントVTRで…という近年の流れがありましたが、久しぶりに団長メインのメディア露出。”都内近郊の湖畔”の別荘をテレビ初公開、とのことで興味津々拝見。どこかなー、これ。温泉が引いてあって露天風呂もあって、シンプルだけどこだわり抜いたのがよく分かる別荘でした。久しぶりのテレビは怖いとおっしゃりつつ、トークも年齢なりに熟成されてポジションどりも絶妙で、やはりスーパースターでいらっしゃる。宣伝としては最後の最後になってしまったけど、「シンデレラ」の馬車も登場。1,000万円!とのこと。


05/05 バレエ⭐︎プルミエール #18

WOWOW
毎月1時間(最初の頃は30分)番組だったこちらも、先月はおやすみで今月から模様替えなのかしら?元々17回の予定とチラシで見たように記憶していますが、どんな形でも続くのは歓迎。今回は15分ほどで、案内役は大貫さんお一人。本田望結さんは欠席でVTRコメントがありました。次回は復帰とおっしゃっていたし、製作体制などもクレジットを見た感じでは以前と変わらなそうではありました。

テーマは「絢爛たるロシアバレエの世界」で、ロシア・バレエの成り立ちや特徴を簡単におさらいし、この番組の後に放映される「ロシアバレエの宝石たち」「川井郁子×ルジマトフ LUNA」を紹介。バレエニュースのコーナーでは熊川さん企画の「オーチャード・バレエ・ガラ JAPANESE DANCERS」を取り上げて、ヒューストン・バレエのプリンシパルに昇格した飯島望未さんの一言コメントも。大貫さんのバレエエクササイズは終わってしまったのかなー。

なお、番組内テロップで7月には英国ロイヤル・バレエ団7作一挙放送!とありました。こちらも楽しみ。


05/02 祝令和元年!映画「かぐや様は告らせたい」&熊川哲也 Kバレエ「シンデレラ」

TBS
表題の映画とバレエそれぞれを紹介する番組でした。Kバレエ「シンデレラ」は後半10分ほど。2011年初演時の製作ドキュメンタリーからの映像や、今回シンデレラに配役された成田紗弥さんを紹介。熊川さん曰く今までうちにいなかったタイプのダンサーとのこと。リハーサルで踊るシーンはあまりなかったので踊るところが早く見たいなあ。


04/23 「アカデミーナイトG」

TBS
「マシュー・ボーンの白鳥の湖 ~スワンレイク~」を紹介したのは演劇ライターの三浦真紀さん。マシュー・ボールなどキャストについても軽く触れつつ、男性ならではの野生的な白鳥の魅力を紹介していました。


04/19 「スマイルすきっぷ~明日の元気をフルチャージ!~」中村祥子

TBS
西武鉄道提供の5分番組、Kバレエからは3人目かしら?中村祥子さんが花小金井駅へ。「flower〜natural food cafe〜」でダッチベイビーパンケーキを召し上がっていました。


04/16 「アカデミーナイトG」

TBS
Kバレエ「シンデレラ」の魅力をシンデレラ自らが語る、ということで中村祥子さんがスタジオへ。見所を解説していました。レギュラーが変わったの知らなくてびっくり!



03月 バレエ☆プルミエール #17

WOWOW
特集は初演を迎えた東京バレエ団「海賊」。公演映像や写真をふんだんに使ってあらすじを紹介するほか、司会の二人が東京バレエ団を訪れてアンナ=マリー・ホームズ指導のリハーサルを見学。斎藤友佳理芸術監督のコメント、上野さん、柄本さん、沖さん、宮川さんとのトークも。

バレエニュースは上野の森バレエホリデイ紹介、大貫さんのバレエ・ボディメイキングは体幹を鍛えるトレーニング。


03/24 東京バレエ団「海賊」~名作の初演、その舞台裏~

テレ朝チャンネル2
東京バレエ団の新作「海賊」の舞台裏に迫るドキュメンタリー。アンナ=マリー・ホームズのインタビューや彼女を迎えてのリハーサル、斎藤友佳理芸術監督のコメント、初日主演の上野水香・柄本弾をはじめとするダンサーたちのインタビューやミラノ・スカラ座の衣裳や舞台装置も紹介。バレエ☆プルミエールの特集と比べてリハーサル映像や公演映像も多めで見応えがありました。スカラ座の豪華な衣装のクローズアップも嬉しい。公演映像も収録されていることだし、これは全幕放映してくれたら嬉しいなあ、テレ朝チャンネルさま。


03/23 名曲アルバム+「交響詩“モルダウ”」渡辺理恵

NHK総合
CGやアニメーションを駆使する新進気鋭のクリエイターが、名曲を独自の解釈と手法で映像化、という「名曲アルバム+(プラス)」の新作「交響詩“モルダウ”」に渡辺理恵さんがご出演。映像作家の秦俊子さんが渡辺理恵さんの踊るバレエとアニメーションとで描き出す曲の世界でした。渡辺さんの踊りは久しぶりに拝見しましたが、やっぱり好きー。


03/23 ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~ 草刈民代×舘野晴彦

BS朝日
https://www.bs-asahi.co.jp/interview/lineup/prg_422/
こちらもライブのプロモーションを兼ねた?トーク番組。場所はライブ会場のコットンクラブ。こちらもバレエダンサー時代の話から歌までのお話なのですが、聞き手が違うと引き出す話も違ってくるのが興味深い。バレエを引退して10年ということで、徐々に当時の話なども出てきますね。


03/20 「ストイック女子」木村優里

BS-TBS
「ストイック女子」という番組に新国立劇場バレエの木村優里さんが取り上げられました。これ超優良番組でした!クラスレッスン、劇場の楽屋食堂、「ラ・バヤデール」リハーサル、「くるみ割り人形」公演当日といった劇場内だけでなく、終業後のジャイロトニックや千葉市動物公園でナマケモノを愛でるオフにも密着。特にナマケモノ愛と薀蓄を語るところがなんとも可愛らしくて。

「ラ・バヤデール」は井澤駿さんとの第2幕のパ・ド・ドゥのリハーサルと米沢唯さんとの対決シーンのリハーサル。大原芸監のダメ出しが激しかったけれど、それも彼女の努力=才能を見込んでいるからこそ。まさにストイックな努力家であるところが伝わる(そしてチャーミングな一面も)番組でした。渡邊峻郁さんとの「くるみ」pddが見られたのもよかったし、子供の頃の秘蔵映像や新国の子役時代の映像もあったよ。VTRを見る非ストイック女子のコメントも面白かったです。


03/16 「サワコの朝」草刈民代

TBS
草刈さんがゲストの回。映画プロモかなーと思ったらコットンクラブでのライブでした!立て板に水のお民さん、トークが止まらず、相変わらず面白いわ…。もう女優さんに転身して10年だそうです。びっくりだわ。もう彼女が出演していてもバレエ関連番組とはカウントしていないのですが、今回はバレエダンサー時代と女優、そして歌を歌うようになってからの身体の使い方の話もあって面白かったです。


03/09 GWバレエの祭典「上野の森バレエホリデイ」の魅力

WOWOW
WOWOWで「上野の森バレエホリデイ」を紹介する番組が放映されました。屋外ステージでの公演、レッスンウェアのファッションショー、ステージ上でのクラスレッスン、バックステージツアー、お子さんたちの体験バレエレッスンなど期間中のさまざまな催しと、「白鳥の湖」のあらすじを紹介。東京バレエ団プリンシパルも総出演で、上野水香さん・柄本弾さん、沖香菜子さん、宮川新大さん、川島麻実子さん、秋元康臣さんが白鳥の湖への想いや見所を語ったりも。


03/09 おはよう日本 「伝えたい“ロシアバレエの魅力”」

NHK 総合
2月5日の「国際報道2019」でも取り上げられた、ボリショイ劇場ツアーガイドの山本萌生さん、「おはよう日本」でも紹介されました。今回は日本から研修ツアーにやってきたバレエを学ぶ子供達のアテンドの映像が多く使われていて、舞台を作り上げるために大勢のスタッフが関わっていることを知ってほしい、という山本さんの思いに焦点を当てていました。


03/01 ビビット

TBS
Kバレエ「カルメン」を紹介するとともに、この度 主演映画「吾郎の新世界」が「ロンドンフィルムメーカー国際映画祭」が外国語映画部門最優秀撮影賞を受賞した宮尾俊太郎さん。授章式の模様と宮尾さんの幅広い活動を紹介していました。このたびのロンドン紀行は3月にParaviで配信されるとのこと。



02月 バレエ☆プルミエール #16

WOWOW
特集は1月に来日したワガノワ・バレエ・アカデミーと来日予定の英国ロイヤル・バレエ団。ワガノワ来日公演参加メンバーからアレクサンドラ・ヒテーエワ、マルコ・ユリウス・ピェタリ・ユセラ、名田暢の3名を紹介。マルコ・ユリウス・ピェタリ・ユセラさんはフィンランド出身だそう。彼らが出演した来日公演の「くるみ割り人形」が一部見られました。更にはワガノワメソッドを紹介し、校長のツィスカリーゼのコメントも。

英国ロイヤル・バレエについては、多国籍であること、レパートリーの特色などをマリインスキー・バレエと対比して紹介。来日公演に持ってくるアコスタ版「ドン・キホーテ」やwowowで放映予定の作品を中心に、21世紀になってから生まれたオリジナル作品、という切り口の紹介もなかなか。最後には芸術監督のケヴィン・オヘアのメッセージも。

バレエニュースとして、東京バレエ団「海賊」新制作を紹介。来月はこちらが特集だそうです。大貫さんのバレエ・ボディメイキングは体幹を鍛えるトレーニング。


02/20 「国際報道2019」ママはイギリス名門バレエ団で活躍するバレリーナ

NHK BS1
ロイヤル・バレエのファースト・ソリストだった小林ひかるさんが出産後4ヶ月で復帰して、日本では非常に困難な出産子育てと現役バレリーナとを両立していく様子を紹介。少し前に「おはよう日本」で放映したものの詳細版という感じでしたね。ロイヤル・バレエ団の出産&復帰支援の体制が整い、もちろんフェデも復帰を後押し。日本でも出産後復帰を選ぶダンサーが増えていくよう支援して行きたいとのこと。「マイヤリンク」の舞台映像を始めたくさんの写真や映像がありましたが、ひかるさんが3歳の頃の写真がジュナちゃんと本当にそっくりでした!


02/11 「ミルベキ!」宮尾俊太郎

TBS
話題のイベントが100倍楽しめる特別授業で、先生は田畑藤本の藤本淳史、アシスタントが田畑祐一、生徒がホラン千秋という番組。この中でKバレエ「カルメン」が取り上げられました。宮尾さんに注目ということで宮尾さんが作品の魅力を紹介。藤本淳史さんは予習芸人さんだそうで、宮尾さんについてもしっかり予習。


02/10 「1Hセンス」柄本弾

フジテレビ
メルセデスベンツの1社提供番組に東京バレエ団の柄本弾さんが登場。時間があったら泳ぎにいく、とのこと。今回は足立区のマイ・エス・スイミング花畑へ。足首の怪我のリハビリでプールをよく利用したとのこと。水の中だと無になれるので、良い意味でバレエのことを忘れられる、と。プールの底に寝転べるのは低い体脂肪率の肉体ならではですよねー。


02/09 BS1スペシャル「最果タヒ×森山未來 ことばおどる」

NHK BS1
最果タヒの詩と森山未來の踊り・朗読のコラボレーション。音楽:立石従寛/振付:大宮大奨/出演:末澤輝之、高木正勝、三輪しづ、三木宏祐

兵庫県政150年を記念した側面もあるようで(お二人とも兵庫出身なんですね)、第1章:淡路/第2章:摂津/第3章:播磨/第4章:丹波/第5章:但馬と個性豊かな兵庫五国を舞台に、塩作りの様子と人々の営み、出来上がった真っ白な塩をたっくさん使った、それぞれの場所での未來くんのダンスと朗読で進んで行きます。8Kx22.2chサラウンドは3/31に放映予定とか。す、すごそう。


02/05 「アカデミーナイトG」Kバレエカンパニー「カルメン」

TBS
Kバレエの宮尾さんがスタジオゲストに登場し、「カルメン」を紹介。2015年の中村/宮尾の舞台映像が少し見られました。あらすじを説明し、出演者にホセやカルメンの気持ちになって演技してもらう、というのがなかなか面白かったです。宮尾さんもどんどん芸の幅が広くなって行きますね。。


02/05 「国際報道2019」▽“ロシアバレエの魅力を伝えたい”日本人女性の挑戦

NHK BS1
World Loungeのコーナーで、ボリショイ劇場で日本語のバックステージツアーガイドをしている山本萌生さんを紹介。ボリショイ・バレエ学校に留学し23歳でバレエダンサーを引退したあとに転機が訪れ、劇場関係者からツアーガイドの誘いがあったそう。元ダンサーならではの視線だけでなく劇場を熟知したガイドが劇場内部からも評判が良いとのこと。バレエダンサー、吉田むつきさんのコメントも。


02/02 熊川哲也のバレエ「カルメン」キンタロ―。魔性の舞に挑戦!!

TBS
芸能人社交ダンス選手権で優秀な成績を収めたキンタロー。が表現の幅を広げるために、Kバレエ「カルメン」の1幕 縄のパ・ド・ドゥとソロを学ぶ、という番組。Kバレエのスタジオには宮尾俊太郎、中村祥子、矢内千夏のプリンシパル3名と芸術監督補佐の前田真由子さんがいらして、pddは宮尾さんがお相手でお手本は中村さんが、ソロは見本を矢内さんが踊り、前田さんの指導が受けられる豪華版。

後半は熊川さんのインタビュー。創立20周年を迎えてのコメントや、「カルメン」では芸術監督御本人が4年ぶりに舞台に立つということで、矢内さんとのペアを組むことについてやもしかしたらエンディングが今回変わるかも?というお話も。更にはキンタロー。のVTRを熊川さん自身がチェックする、というおまけまで。



01月 バレエ☆プルミエール #15

WOWOW
バレエの王子様はKバレエカンパニーの堀内將平さん。つま先綺麗ですねー。選ぶ言葉に迷いがなくて、頭の回転がすごく良さそう。時間のあるときは自分で準備するというランチに始まり、バレエシューズの縫い方などにもこだわりが見えます。お茶を習っていたりジムにも通ったり、多感な時代に海外で学んだことが今の彼を作っているのもよくわかりました。

特集は「バレエが小学校にやってきた!」ということでスターダンサーズ・バレエ団の学校巡回公演の小平第二小学校での模様を。まずは、5年生の生徒たちがワルツを披露するほか10日後の学校公演で「シンデレラ」にも参加するということで、その練習。鈴木稔さんの他、谷川実奈美さん、友杉洋之さん、加地暢文さん、酒井優さんが参加。学校公演当日はダンサーが30人ほど出演。まずは小山久美さんのお話から5年生のワルツ披露、そして「シンデレラ」公演へ。渡辺恭子さんがシンデレラ、池田武志さんが王子役でした。公演内容も割とじっくり見られたし、小学生の児童たちの素直な反応が何とも言えずよかったです。

大貫さんのバレエ・ボディメイキングは体幹を鍛えるトレーニング。


01/27 「熊川哲也 新たなる挑戦 やむことなき稀有な創造性」

BS-TBS
2018年2月初演の熊川さん振付「死霊の恋」。この作品の制作ドキュメントのみならず作品全編を放送、という貴重な番組。キャストはクラリモンドが浅川紫織さん、ロミュオーが堀内將平さん、セラピオンが石橋奨也さん。音楽はショパンのピアノ協奏曲第1番ホ短調 第1楽章。熊川さんのコメントによれば、「死霊の恋」の40%くらいを使ってあとはオリジナル、ということだったのでその心算で拝見。

作品の印象ですが、堀内さんがソロで踊る冒頭は熊川版「若者と死」の様。隅々までコントロールの効いた情熱的な踊りが、そう思わせたのでしょうか。クラリモンドの描写にはクレオパトラと似た振りがあって、熊川さんの魔性の女のイメージってこんな感じなのかな、とか思ったり。浅川さんは熊川さんのイメージ通りに役を作り上げていたのでは。堀内さんはサポートがまだ安全運転気味で、その分スリリングさには少しだけ欠けたかもしれませんが、まだこれからですよね。ソロはとても良くて、特にこういう創作作品だと彼の個性が映えるように思いました。石橋さんもラインの綺麗なダンサーですね。暗い背景の前で黒い衣装なので踊りが見えにくくて残念だったけれど。

「クレオパトラ」にしろこの作品にしろ、完全オリジナルの作品を作り上げる熊川さんのパワーは凄いです。今年は「カルミナ・ブラーナ」に「マダム・バタフライ」でしょ?凄いですよね、できればしばらく途絶えている全幕DVDの方もまたリリース続けていただきたいです。それに、せっかくなのでこの時の公演「New Pieces」全4作品を映像化したらいいのに、と思ったら動画配信サービスのParaviで見られるそうです。この「熊川哲也 新たなる挑戦 やむことなき稀有な創造性」という番組もありましたし、Kバレエの全幕作品もいくつか配信になっているんですね。知らなかった。


01/15 アカデミーナイトG

TBS
Kバレエ カンパニー「ベートーヴェン 第九」「アルルの女」専門家が教える!初心者の楽しみ方SP、と題してバレエナビゲーターの阿部さや子さんが見どころをプレゼン。


01/09 おはよう日本

NHK総合
「朝ごはんの現場」で、劇団四季「パリのアメリカ人」リズ役候補者のひとり石橋杏実さんの朝ごはんが紹介されました。鶏の唐揚げ入りおにぎりと野菜ジュースの朝ごはん。稽古のシーンもたっぷりでウィールドンも映っていましたね。


この記事の更新履歴

  • 2020.01.01 - 12月分追加
  • 2019.12.27 - 6-12月中旬分追加
  • 2019.05.13 - 4-5月上旬分追加