Swan Lake / The Royal Ballet Covent Garden

Swan Lake

振付/演出:フレデリック・アシュトン/ルドルフ・ヌレエフ
主演:ナタリア・マカロワ/アンソニー・ダウエル
収録:1982年 コヴェント・ガーデン王立劇場 / 137分

画像リンク先:amazon.co.jp - 北米版DVD

アシュトンとヌレエフによる改訂振付版。マカロワとダウエルの詩情あふれる「白鳥の湖」です。


商品情報

北米|DVD(Kultur Films:D1408) Release: 2003/04/15

FORMAT:NTSC / REGION:1

欧州|DVD(Warner Classics:5050466717627) Release: 2008/06/14

FORMAT:NTSC / REGION:2,3,4,5

クレジット

振付
マリウス・プティパ Marius Petipa
レフ・イワノフ Lev Ivanov
改訂振付
フレデリック・アシュトン Frederick Ashton
ルドルフ・ヌレエフ Rudolf Nureyev
音楽
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー Peter Ilyitch Tchaikovsky
美術
Leslie Hurry
照明
Robert Bryan
指揮
Ashley Lawrence
演奏
The Orchestra of Sadlers wells Royal Ballet

キャスト

オデット / オディール:ナタリア・マカロワ Natalia Makarova
ジークフリート王子:アンソニー・ダウエル Anthony Dowell
ロットバルト男爵:デレク・レンチャー Derek Rencher
王妃:ゲルド・ラーセン Gerd Larsen
家庭教師ヴルフガング:Garry Grant
パ・ド・トロワ:Sandra Conley / Rosalyn Whitten / Michael Coleman
小さな4羽の白鳥:Angela Cox / Julie Lincoln / Jennifer Jackson / Anita Young
2羽の白鳥:Judith Howe / Pippa Wylde

感想

各幕の冒頭に英語のナレーションによるイントロダクションがあります。アシュトンとヌレエフの改訂振付ということですが、ヌレエフとフォンティーンが主役のウィーン国立歌劇場のものとはエンディングが違うんですね。

この映像のマカロワは評判がよいですね。ロイヤル育ちのダンサーたちに囲まれるとマカロワの踊りには少し違和感があるのですが、アームスと背中の柔らかさはさすがで美しかったです。オデットとオディールではオデットの方が好みでした。ダウエルはもう本当にノーブルな王子。1幕のくだけた場でも、やっぱり皆と心からは打ち解けられない孤独さがあって、それが1幕最後のヴァリアシオンに込められていてよかったです。

他に、3幕ナポリのウェイン・スリープの細かい足さばきを始めとする弾けた踊りっぷりも楽しかったですし、白鳥のコール・ドたちの品の良さも気に入りました。


この映像を含んだ商品

「白鳥の湖」「ジゼル」「ラ・シルフィード」(2008.12.09記載)

国内|DVD(ワーナーミュージック:WPBS-91020) Release: 2012/03/07
国内|DVD(ワーナーミュージック:WPBS-90254)Release: 2010/11/17
欧州|DVD(Warner Classics:51442977622)Release: 2008/09/22

この記事の更新履歴

  • 2021.12.26 - amazon.com/amazon.co.uk 商品リンク削除
  • 2021.06.09 - リンク切れトレーラーを削除
  • 2018.08.04 - リンクメンテナンス
  • 2018.01.15 - HMV & BOOKS online 店名変更による差し替え
  • 2014.03.08 - リンクメンテナンス
  • 2012.08.10 - Kultur FilmsのYTチャンネルよりトレイラーを追加
  • 2012.01.10 - 「ワーナークラシック バレエDVD ベスト30」商品追加
  • 2011.12.01 - Warner UK URL変更
  • 2010.02.08 - Kultur URL変更
  • 2009.12.09 - セブンアンドワイ→セブンネットショッピングに変更
  • 2008.12.09 - 限定BOX情報 追記
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