La Fille Mal Gardee / The Australian Ballet

ラ・フィーユ・マル・ガルデ(全3幕) [DVD]

振付:フレデリック・アシュトン
主演:フィオナ・トンキン/デヴィッド・マカリスター
収録:1989年6月20日 ヴィクトリアン・アーツ・センター / 104分

画像リンク先:amazon.co.jp - 海外盤DVD

ロイヤル・バレエと同じプロダクションですが、オージーらしいカラッとした雰囲気です。現在はDVDが発売されていますが、この文章は北米版VHSを見ての感想です。

Kulturの北米版はリージョン1なので、OpusArteの海外版(リージョンALL)がお勧め。
(2010.10.16追記)日本コロムビアがOpus Arte海外版の輸入販売を始めました。


商品情報

北米|DVD(Kultur Films:D2115) Release: 2008/06/24

FORMAT:NTSC / REGION:1

海外|DVD(Opus Arte:OAF4015D) Release: 2006/07/03

FORMAT:NTSC / REGION:0

クレジット

振付
フレデリック・アシュトン Frederick Ashton
音楽
フェルディナン・エロール Ferdinand Herold
編曲
ジョン・ランチベリー John Lanchbery
美術
オズバート・ランカスター Osbert Lancaster
照明
ウィリアム・エイカーズ William Akers
指揮
ノエル・スミス Noel Smith
演奏
ヴィクトリア管弦楽団

キャスト

リーズ:Fiona Tonkin
コーラス:David McAllister
シモーヌ:Ray Powell
トーマス:Roy Wilson
アラン:Stephen Morgante

感想

オーストラリア・バレエの現芸術監督マカリスターが踊っております。踊りが端正でキレイですね。ロイヤル・バレエと同じアシュトン版なので、見ていて楽しいのは一緒なのだけど、まるっきり同じプロダクションなのでどちらか1枚と言われたらロイヤルかな・・・(レスリー・コリアが好きだから、という理由)。まぁ、アシュトンのスタイルにすっきり馴染んでいるのもロイヤルの方ですしね。

そうは言っても、リーズを踊っているトンキンが、農村部の娘らしいのどかさとたくましさも感じさせます。アラン役のモルガンテもいい味を出しているので、同じプロダクションでも味わいが変わっているのは興味深かったです。

そうそう、リーズの友人でマーガレット・イルマンが踊っているようです(確認できなかった)。彼女ってオーストラリア・バレエでキャリアをスタートしたのですね。オーストラリア出身なのも知りませんでした。


この映像を含んだ商品

The Beauty Of Ballet Box Set(2014.09.26記載)

海外|DVD-BOX(Opus Arteナクソス ミュージックストア:OAF4030BD)

この映像を含んだ商品

隔週刊バレエDVDコレクション 2013年 12/3号(2013.10.24記載)

国内|DVD BOOK(デアゴスティーニ:第57号)

Official Trailer


この記事の更新履歴

  • 2021.11.16 - amazon.com/amazon.co.uk 商品リンク削除
  • 2018.01.15 - HMV & BOOKS online 店名変更による差し替え
  • 2015.01.05 - 国内代理店変更によるリンク貼り替え
  • 2014.09.26 - 「The Beauty Of Ballet Box Set」情報追加
  • 2014.03.08 - リンクメンテナンス
  • 2013.10.24 - デアゴスティーニ 隔週刊バレエDVDコレクション 情報初出
  • 2013.07.27 - Opus Arte URL変更
  • 2012.08.10 - Opus ArteのYTチャンネルよりトレイラーを追加
  • 2010.10.16 - 直輸入盤情報初出
  • 2010.10.05 - コロムビア ミュージックエンタテインメント→日本コロムビアへ変更
  • 2010.08.30 - コロムビアミュージック エンタテインメントURL追加
  • 2010.05.25 - Opus Arte URL変更
  • 2010.02.08 - Kultur URL変更
  • 2008.04.25 - Kultur北米盤情報追記(2008.6.24発売) 初出
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