"Suites" de Bach / Ballet Theatre Russillo

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振付:ダニエル・アゲシラス
収録:1989年10月5日 トゥールーズ大ホール / 57分

録画

CSで録画。バッハの曲をいくつか組み合わせて作られたカジュアルな雰囲気の作品。


クレジット

振付
ダニエル・アゲシラス Daniel Agesilas
音楽
ヨハン・セバスチャン・バッハ Johann Sebastian Bach
衣装
Maryannick Deilhou / Maria Moreso
照明
Eric Dubuisson

出演

Veronique Abat / Daniel Agesilas / Jean Alavi / Philippe Combes / Reynald Desire / Trinidad Valero / Samuel Mathieu / Rigo Marin Polop / Pierre Meurier / Sylviane Sadaoui / Dominique Larcher / Beatrice Warrand

感想

J.S. バッハの曲をいくつか組み合わせて、ダンサーたちが様々な組み合わせと人数で踊っていきます。舞台中央には6本の鉄の柱が立っていて、それぞれの柱を頂点に上あるいは下から見たときに六角形になるよう(つまり2階という感じで)梯子が渡されていました。(わかりにくいですかねー、高低差のない「うんてい」風)

ストーリーは特にないようですが、男女間の感情を表すものもあれば、ミュージカル風のもあり、いろいろでした。バレエというよりダンスで、下半身より上半身(特に腕)で表現する部分が多かったかな。

振付をしたアゲシラスもその中に混じっているのですが、たぶん他のダンサーたちよりはずっと年上だろうと思われるにも関わらずムーヴメントの美しさと華はズバ抜けていました。