The Merry Widow / The Australian Ballet

The Merry Widow - The Australian Ballet [1993] [DVD]

振付:ロナルド・ハインド
主演:リサ・パヴァーン、スティーヴン・ヒースコート
収録:1993年6月25日 ステート・シアター、ヴィクトリアン・アーツ・センター / 90分

画像リンク先:amazon.co.jp - 欧州版DVD

オーストラリア・バレエによる「メリー・ウィドウ」。ツェータ男爵のキャラがとてもよい感じ。リサ・パヴァーンのハンナは気に入ってます。


商品情報

欧州|DVD(Quantum Leap) Release: 2003/12/01

FORMAT:PAL / REGION:0

クレジット

振付
ロナルド・ハインド Ronald Hynd
原台本
ヴィクトール・レオン Victor Leon
レオ・シュタイン Leo Stein
制作
ロバート・ヘルプマン Robert Helpmann
再制作
コリン・ピアズリー Colin Peasley
音楽
フランツ・レハール Franz Lehar
編曲
ジョン・ランチベリー John Lanchbery
アラン・アボット Alan Abbott
装置・衣装
デズモンド・ヒーリー Desmond Heeley
照明
ウィリアム・エイカーズ William Akers
指揮
ノエル・スミス Noel Smith
演奏
ヴィクトリア州立管弦楽団 State Orchestra of Victoria

キャスト

ハンナ・クラヴァリ:Lisa Pavane
ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵:Steven Heathcote
ヴァランシエンヌ:Rebecca Yates
カミーユ・ド・ロシヨン:David McAllister
ミルコ・ツェータ男爵:Colin Peasley
ニエグシュ:Ray Powell

感想

基本的にはカナダ・ナショナル・バレエと同じプロダクションです。ただ、ミルコ・ツェータ男爵役のコリン・ピアズリーが若干のアレンジを入れたようで、ツェータ男爵がとてもいい味を出してます。うん、妻を寝取られるだけじゃかわいそうだもんね。男爵邸でのパーティにハンナが登場した時に、装飾品の品定めをする様子がとても楽しかったです。リサ・パヴァーンのハンナが美しく、特に民族舞踊の場面は彼女の魅力がたっぷり楽しめました。他にも思わず笑ってしまうアレンジがあって、明るいオージーっぽさが出てるのかもしれません。


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