Darcey Bussel & Katherine Jenkins presents: Viva la Diva

Viva La Diva - Darcey Bussell and Katherine Jenkins [DVD] [NTSC]

出演:ダーシー・バッセル、キャサリン・ジェンキンス
収録:2008年11月10日 O2 Arena London / 本編115分+特典15分

画像リンク先:amazon.co.uk - 海外版DVD

ロイヤル・バレエ引退後のダーシー・バッセルがキャサリン・ジェンキンスと上演したショーの映像。タイトルの通りエディット・ピアフやマリリン・モンロー、マリア・カラスなどといったディーヴァへのオマージュになっています。


商品情報

特典映像:Katherine Jenkins and Darcey Bussell Interview

欧州|DVD(Warner Music Entertainment:2564695131)

FORMAT:NTSC / REGION:2,3,4,5

クレジット

Creative Director and Show Producer
Kim Gavin
音楽監督・指揮
Steve Sidwell
バレエ作曲
Matt Clofford
バレエ振付
アラステア・マリオット Alastair Marriott
タップ振付
ダグラス・ミルズ Douglas Mills
フラメンコ振付
Javier Marin
装置
Bill Laslett
美術監督
Misty Buckley
衣装
Michael Sharp / Julien Macdonald
監督
Matt Askem
制作
Colin Fay

出演

ダーシー・バッセル Darcey Bussell
キャサリン・ジェンキンス Katherine Jenkins

ギャリー・エイヴィス Gary Avis

感想

NTSCなので、国内のDVD再生機で普通に観られますねー。

ダーシーとキャサリン・ジェンキンスが、彼女たちにとってのdivaに捧げたショー。必然的?に、映画からの引用がメインになっていて、ミュージカル映画が好きな人なら更に楽しめる事間違いなし。「赤い靴」の印象的なシーンをショーに取り入れたのはバレエファンにとっては嬉しいですよね。

ダーシーはタップからフラメンコから、そしてもちろんバレエに歌までも。ケネス・マクミランの「エリート・シンコペーション」のソロとパ・ド・ドゥは特にチャーミングでした。観客をリードするのは主にキャサリン・ジェンキンス。親しみやすいキャラクターで、観客を味方につけるのが上手。時折映る客席にはお子さんからかなりのお年寄りまでは倍広い年代の方たちがいらしていたのも印象的でした。どちらがお目当てだったのかしらねー。

でも、何より一番強く私の印象に残ったのは準主役級としてショーを盛り上げたギャリー・エイヴィスでございました。何なのよ、あの芸達者の男前は〜(笑)。もちろん彼が魅力的なダンサーなのも芸達者なのもよく分かっていたつもりだけれど、バレエの舞台じゃ観られないような面をたくさん見せてもらえて新鮮なことこの上なし。アステアよろしくガール・ハント・バレエも最高に素敵だったし、フォッシースタイルが様になってかっこいいのなんのって。タップもフラメンコもキメキメでフェロモンふりまいてました。ごちそうさま〜。


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  • 2014.03.08 - リンクメンテナンス