バレエがモチーフに使われていたりダンサーが出演している映画はイロイロありますが、それを片っ端から個別にレビューを書いているとキリがない...ので、個別レビューを書かない分はこちらにまとめる事にしました。

商品リンクについては、特に映画は頻繁に廉価版が出るので最新の商品リンクでない場合があります。リンク先オンラインショップでタイトルを再検索していただくと、最新の廉価版が探せると思います。


映画「踊る大紐育」 On the Town

踊る大紐育 [DVD] FRT-137

ジーン・ケリー/スタンリー・ドーネン監督作品
1949年 アメリカ / 98分

国内|DVD

ジェローム・ロビンスが振り付けたミュージカル「オン・ザ・タウン」は彼自身のバレエ「ファンシー・フリー」を元に制作されたもの。この「24時間の休暇を可愛い女の子とめいっぱい楽しむべく意気揚々とニューヨークに上陸する水兵さん3人のお話」は大ヒットして映画化される事になった訳ですが、映画の方にはロビンスはクレジットされていません。

ジーン・ケリーは他にもたくさんのダンスミュージカル映画に出演していますが、たとえば名作「雨に唄えば」にはあの超有名な雨のダンス以外にも、ヌレエフの「シンデレラ」グラン・パ・ド・ドゥでオマージュが捧げられているダンスシーンがありますね。


映画「ウエスト・サイド物語」 West Side Story

ウエスト・サイド物語 [DVD]

ロバート・ワイズ/ジェローム・ロビンス監督作品
1961年 アメリカ / 152分

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言わずとしれた大傑作ミュージカル映画。ロビンスは原作に監督と振付を担当しました。移民たちのロミオとジュリエットというシンプルで普遍の物語に、名曲と素晴らしいダンスそしてあの導入部に代表されるカメラワーク...正にマスターピース。

バレエ的には、NYCBがこの作品から組曲仕立てにしたものをレパートリーにしていて日本公演でも上演していましたね。


映画「痛ましき無関心」 Painful Indifference

アレクサンドル・ソクーロフ DVD-BOX 2 (痛ましき無関心/マザー、サン/モレク神)

アレクサンドル・ソクーロフ監督作品
1983年 ソ連 / 96分

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オシペンコが女優として出演したソクーロフ作品。旧ソヴィエトではペレストロイカまでは上映禁止だったそうです。原作はバーナード・ショウの「傷心の家」。へんてこな髷のカツラと着物姿でおちゃらけたりするシーンがあるので、日本人には肩が落ちるようなところもあるし、少々難解というか...。でも、ソクーロフってこんな作品も撮ってたのね、とびっくり。


映画「愛と死の天使」 Exposed

愛と死の天使 [DVD]

ジェームズ・トバック監督作品
1983年 アメリカ / 101分

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ヌレエフが俳優として出演した映画。主演はちょうどブレイクした頃のナスターシャ・キンスキーで、国際テロに巻き込まれていくモデル役。ヌレエフは国際テロ組織へ復讐しようとしているヴァイリニストという設定で謎めいた雰囲気...には私はあまり見えなかったけども(笑)。映画の出来もぱっとしませんね。NYとパリを舞台にしていて、ガルニエ宮が登場します。


映画「刑事ジョンブック/目撃者」 Witness

刑事ジョン・ブック 目撃者 (英語/日本語字幕) [DVD]

ピター・ウィアー監督作品
1985年 アメリカ / 113分

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アレクサンドル(アレクサンダー)・ゴドノフが俳優として出演した映画。夫を亡くしたアーミッシュの女性とその息子が旅行の途中に殺人事件を目撃してしまい、その事件を担当するのがハリソン・フォード演じるジョン・ブック。ゴドノフはそのアーミッシュの女性レイチェルを想う同じアーミッシュのコミュニティの男性の役。ジョンとレイチェルが互いにひかれあっていくのを見ている訳ですが、存在に揺るぎがないというか(まぁ、彼の感情までは描写されなかったという事なんでしょうが)どっしりと地に足の付いた役どころ。爽やかでした。

映画自体もけっこう秀逸で、アーミッシュの暮らしを丁寧に描いていました。ただ、サスペンス/刑事もの/アクションにロマンス/ヒューマンドラマまで詰め込んでいるので、いささか消化不良な感も。私は好きですけどね。

ゴドノフのハリウッド映画出演というとこれと下の「ダイ・ハード」が印象的ですが、1986年の映画「マネー・ピット」(トム・ハンクスとシェリー・ロング主演)にも準主役で出演しています。シェリー・ロングの元夫で指揮者のマックス役。彼に合った役かどうかは、って気もしますけど、「刑事ジョンブック/目撃者」の演技を見たスピルバーグがこの映画に起用したらしいです。


映画「ダイ・ハード」 Die Hard

ダイ・ハード (2枚組) [DVD]

ジョン・マクティアナン監督作品
1988年 アメリカ / 131分

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この超大ヒット作にもゴドノフが俳優として出演。強盗グループの一員で、用心棒的な位置づけ?血が頭に上りやすい凶暴な男で、その恵まれた体躯と風貌がいかにもお似合い。バレエで鍛えたおみ足での跳び蹴り、美しかったでーす。ターミネーター的に不気味な、強烈に印象に残る役でした。

全然関係ないけど、アラン・リックマンの映画デビュー作でもあるんですよね。好きなんですよねー、彼。という事で、私はブルース・ウィリスよりテロリストたちを応援して見てしまう映画なんですけども。


映画「シェルタリング・スカイ」 The Sheltering Sky

シェルタリング・スカイ [DVD]

ベルナルド・ベルトリッチ監督作品
1990年 イギリス / 138分

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この映画にはエリック・ヴ=アンがご出演。ジョン・マルコヴィッチ演じるポートが亡くなった後に妻のキット(デブラ・ウィンガー)が同行を頼むキャラバンの若きリーダー、ベルカシム役。これを見た当時はバレエとは無縁でしたから、それがエリック・ヴ・アンだったというのは後で知りました。

昔見た時は前半は面白いけど後半がー、と思ったのに、今見ると後半の方がぐっとくる。年をとるってこーゆーことなんでしょうか。


映画「茶の味」

茶の味 グッドテイスト・エディション [DVD]

石井克人監督作品
2003年 日本 / 143分

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森山開次さんご出演。ダンサーの役で、河原でオレンジ色のジャージで踊っていました。拳法+は虫類系の。で、浅野忠信演じる長男と仲良くなって、おうちでご飯食べさせてもらったり。馴染み具合がほほえましかったです。

映画としては、かなーりシュールで独特な世界観。ダメな人はダメでしょう。かなりいろんな役者さんが出てきて「あら、こんなところに」もありますけどね。

ちなみに、森山開次さん、石井克人さんのユニットによる監督作品「ナイスの森The First Contact」でも踊ってます。こちらは海辺で般若の面にトリコロールカラーの羽根ばたきみたいなパンツ姿で(上半身裸で寒そう...)。

もひとつついでに、森山開次さんと浅野忠信さんの組み合わせでは「乱歩地獄」(火星の運河)があります。でも、これは森山開次さんのお顔は見えず(吹き替えというかスタント的な感じで)全裸の男女がDV的な。最初の方とか2人の動きがまるでダンスみたいだと思ったら、たぶんそれが森山さん(と女性はクレジットからすると加賀谷香さん)。それ目当てに見るものでもないですけども。


映画「るにん」

るにん [DVD]

奥田瑛二監督作品
2004年 日本 / 149分

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これまで出すかって感じですけれど(笑)。西島千博さんが俳優としてご出演。島流しにあった罪人役で、松坂慶子演じる元花魁のお相手役でございます。


映画「ヴィタール」 Vital

ヴィタール スタンダード・エディション [DVD]

塚本晋也監督作品
2004年 日本 / 86分

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牧阿佐美バレエ団(今も在籍していらっしゃるのでしょうか)の柄本奈美さんが、浅野忠信演じる主人公が入り込む「現実とは異なる世界」の女性役で出演。砂浜で裸足で踊るシーンも少しだけありましたが、手持ちのカメラで踊りそのものではなく「踊っている彼女」をとらえている感じ。

浅野忠信に当たる確率が高いのは、それだけ彼が日本映画に引っ張りだこだって事なんでしょうね。KIKIの存在感が凄かったです。


映画「ヴァン・ヘルシング」 Van Helsing

ヴァン・ヘルシング 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]

スティーヴン・ソマーズ監督作品
2004年 アメリカ / 133分

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ご存知の通り、ウィル・ケンプがヴェルカン役でご出演。大熱演で魅力的なキャラでした。映画自体は、まぁ私はモンスターものとかアクション大作とかちっとも興味がないのでナンなんですが、娯楽作品として楽しみました。CGがちょっとうるさいのが、ちょっとね。


映画「ステップ・アップ」 Step Up

ステップ・アップ [DVD]

アン・フレッチャー監督作品
2006年 アメリカ / 100分

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バレエとストリートダンス、異文化のダンスと恋愛...これだけ本数が増えてくるとタイトルを見ただけでは内容も登場人物もさっぱり思い出せませんねぇ。これもよくあるタイプのダンス映画ですが、これのポイントは芸術学校にいるのがヒスパニック系入った感じのお嬢様で、相手がスラム街のチンピラみたいな白人のコ、て事でしょうか。悪さばっかりしてて、裁判所の命令で芸術学校の無料奉仕活動をする事になって、そこで出会った女の子の臨時のダンスパートナーをつとめるうちに、ってお話。

かなりストリートよりでバレエはあんまり関係ないですが、学校ものが好きな人にはよいかと。そうそう、「SYTYCD」の審査員アダム・シャンクマンが制作に入っています。

2008年に制作された続編「ステップ・アップ2: ザ・ストリート」にはウィル・ケンプが芸術学校の校長役で出演していますねー。マシュー・ボーン「Swan Lake」のスワンを踊っている写真が校内に飾られていました。「ヴァン・ヘルシング」と違って美しいお顔も始終ばっちり見る事ができるし、少しは踊ってもくれるし。ストーリーはすっかりバレエから離れてしまいましたが、ダンス・シーンの迫力は今作の方が上かな。


映画「潜水服は蝶の夢を見る」 Le Scaphandre et Le Papillon

潜水服は蝶の夢を見る 特別版【初回限定生産】 [DVD]

ジュリアン・シュナーベル監督作品
2007年 フランス-アメリカ / 112分

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脳梗塞で倒れて身体が動かなくなる難病になってしまったELLEの編集長が、唯一自由のきく瞬きだけで言葉を伝えて執筆した自伝を映画化したもの。彼がまばたきだけで伝え始めた手記の中に、入院している病院の由来を語る文章があります。「指揮内には農園、学校、バレエの稽古場もあり、ディアギレフが利用したという。ニジンスキーはここで高さ3メートルの跳躍を完成させたとか」と。その時映像は当時を思わせる病院の廊下が映っているのですが、そこに牧神の格好をしたニコラ・ル・リッシュがいて一瞬踊って去っていくのです。とても美しい場面。


映画「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」 Annie Leibovitz: Life Through A Lens

アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 コレクターズ・エディション [DVD]

バーバラ・リーボヴィッツ監督作品
2006年 アメリカ / 83分

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写真家アニー・リーボヴィッツの半生をたどるドキュメンタリー映画で監督は妹のバーバラ・リーボヴィッツ。リーボヴィッツの名前を知らないとしても、その写真はどこかで必ず目にしているはず。

彼女はストーンズの写真で最初の成功を収め、それからダンスの写真も撮り始めます。マーク・モリスとの仕事がきっかけでホワイトオークプロジェクトの頃のバリシニコフとも出会ったそう。映画の中でもその頃に撮られた写真がたくさん登場しましたし、マーク・モリスのインタビューもありました。

バリシニコフとは、自身のスタジオで身体を動かす彼を久しぶりに撮影しながら穏やかに話すところもありました。普この映画のためにセッティングした場だと思うけど、通常の撮影ではテンション高くシャッターを切り続ける彼女とは違い、戦友と思い出話をするような印象的なシーンでした。普段の「仕事」にはデジイチのところを、そこでは銀塩ライカで撮っているのもプライベートっぽかったな(デジイチ構えてるところもちらっと映ったけど)。

ダンスは結局写真には収められない、そこがいい、という彼女の言葉も印象に残っています。この場にいる私たちが真実で、カメラの中にあるのはメモや手紙みたいなものだ、と。バレエ的には、他にもマース・カニングハムのポートレイトも映っていましたね。

映画の中でダンスの占める割合は高くありませんが、彼女のパワフルな半生はそれだけで魅力的だし、次々に登場する被写体やゴージャスな写真たちを見るだけでも楽しめるでしょう。


映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 The Curious Case of Benjamin Button

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [DVD]

デヴィッド・フィンチャー監督作品
2008年 アメリカ / 167分

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ケイト・ブランシェットがバレエダンサーという役どころ。バランシン、(ルチア)チェイス、(アグネス)デ・ミル、バレエ・リュスといった馴染みの固有名詞が彼女の口からぽんぽん飛び出します。レッスンや踊りのシーンも。劇場で踊る彼女をベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)が見に行くところがあるのですが、あれは「回転木馬」のバレエシーンだったでしょうか。

時間の経過を表すエピソードやショットが秀逸でした。人の生と死も描かれ方は淡々としていたけれど、それらを見てきたベンジャミンの人生観を思うとたまらない気持ちになりますね...。(ちょうど釣り合った若さで暮らす)彼とデイジーが、バレエ教室の鏡の前で「今の2人を覚えておこう」と並んだ姿には、その後の人生を生き抜く命綱を見つけたかのようで、切なかったです。


映画「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」 Every Little Step

ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢 (プレミアムエディション 2枚組) [DVD]

ジェームズ・D・スターン/アダム・デル・デオ監督作品
2008年 アメリカ / 93分

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小林十市さんのブログで「ジャック・ダンボワーズの台詞が」と紹介されていて、何故にダンボワーズが?と疑問に思ったのですが、彼女の娘シャルロット・ダンボワーズはミュージカル女優で、この「コーラス・ライン」再演のキャシー役で出演したんでしたっけね。この映画の中でもシャルロットは他のキャストと同様にオーディションを受け勝ち上がっていく姿が記録されていました。そして彼女の父親であるジャック・ダンボワーズもインタビューを受けて怪我のエピソードを披露していたのでした。

映画は「コーラス・ライン」再演のオーディションの克明な記録であり、初演の際の制作過程をも挟んだ厚みのあるドキュメンタリーです。「コーラス・ライン」を見た事がないとキャラクターが判らなくて戸惑うかもですが、非常に見応えがあります。やっぱりドキュメンタリーの力はすごい。


「プリマダム」

プリマダム DVD-BOX

2006年 / 11回

国内|DVD

http://www.ntv.co.jp/prima/

世間的には、黒木瞳と、久々に連ドラ出演となった中森明菜の組み合わせに注目が集まったドラマ。バレエファン的には小林十市さん出演のバレエ題材のドラマとして話題に。最終回の「発表会」が生中継で、小林さんはそちらの振付もご担当。バレエ経験のある古田新太がなにげによかった、とかね。

ダンサー出演のドラマということでまとめてしまいますが、西島千博さんもドラマにはよく出られています。NHK「どんまい」TBS「池袋ウエストゲートパーク」 など。熊川哲也さんもTBS「GOOD LUCK!!」 の最終回にご本人役でちらっと登場されましたっけ。


「セックス・アンド・ザ・シティ」シーズン6 Sex and The City - Season 6

セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 6 vol.1 [DVD] セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 6 vol.2 [DVD]

HBO / 分

国内|DVD

ご存知の通り、最終シーズンの第12話から最終話まで、主人公キャリーの恋人アレクサンドル・ペトロフスキー役としてバリシニコフが出演。ロシア出身の芸術家役です。全く踊らない役...なんだけど、キャリーとデートでMETにオペラを見に行って、帰りにマクドナルドでチークを踊るところはありました。キャラ的には「君がいないとダメなんだ」って言いながら、自分はどんどん羽ばたいていっちゃうタイプ。


「アンジェリーナはバレリーナ」

アンジェリーナはバレリーナ 1 [DVD]

原作:キャサリン・ホラバード(ストーリー担当) / ヘレン・クレイグ(イラストレーション担当)

国内|DVD

アンジェリーナはバレリーナ 2 [DVD] アンジェリーナはバレリーナ 3 [DVD] アンジェリーナはバレリーナ 4 [DVD] アンジェリーナはバレリーナ 5 [DVD] アンジェリーナはバレリーナ 6 [DVD] アンジェリーナはバレリーナ 7 [DVD] アンジェリーナはバレリーナ 8 [DVD] アンジェリーナはバレリーナ 9 [DVD]

「アンジェリーナはバレリーナ」スペシャル “船上のバレリーナ” [DVD] 「アンジェリーナはバレリーナ」スペシャル“それでも幕は開く“ [DVD] 「アンジェリーナはバレリーナ」スペシャル“眠れる森のプリンセス” [DVD]

3シーズン分のエピソードとスペシャル3話、WOWOWで放映していたので、全話見た訳ではないのですがずっと録画だけはしていました。アンジェリーナはバレエが大好きでクラスでもバレエが上手なんですよね。バレエを習っているコに起きるようなエピソードと、子供の頃に覚えがあるようなハプニングとが満載で、色合いも優しくて絵本の世界が生かされていると思います。


「プリンセス・チュチュ」

プリンセスチュチュ 1(un) [DVD]

原案:伊藤郁子 / 総監督: 佐藤順一

国内|Blu-ray 期間限定(2017/08)
国内|DVD 廃盤

プリンセスチュチュ 2(deux) [DVD] プリンセスチュチュ 3(trois) [DVD] プリンセスチュチュ 4(quatra) [DVD] プリンセスチュチュ 5(cinq) [DVD] プリンセスチュチュ 6(six) [DVD]

一体何年寝かしておいたかっていう感じなのですが、見てみたらハマりました。いやー、よくできてますね。バレエや童話からの話の持って来方が上手いし、音楽の使い方も見事。こんなに水準の高いアニメだったとは。

現在DVDは廃盤ですが、レンタルでは借りられますし、北米版のBOXもあるみたいです。リージョンはたぶん1だけど少なくとも日本語は選べる模様。
Princess Tutu: Complete Collection|amazon.com


この記事の更新履歴

  • 2018.01.15 - HMV & BOOKS online 店名変更による差し替え
  • 2017.07.07 - 「プリンセス・チュチュ」期間限定Blu-ray Boxリンク追加
  • 2010.03.12 - 映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 追加
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