- Created: 2009/11/23 21:00|
- Last Modified: 2010/01/05|
CENTER STAGE2
スティーヴン・ジェイコブソン監督作品
制作:2008年 アメリカ/カナダ / 本編95分 + 特典約20分
画像リンク先:amazon.co.jp - DVD
「センターステージ」の第2弾。劇場公開はなく、アメリカでのDVD発売より早いくらいの勢いで日本でもDVDが発売になりました。(そしてあっという間に廉価盤も登場...)
商品情報
- 国内|DVD(ソニー・ピクチャーズ:OPL-48316)廉価版
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特典映像:撮影の舞台裏 ダンスの振り付け(13分)/クラスルームからクラブまで(16分)/予告編集
クレジット
監督:スティーヴン・ジェイコブソン Steven Jacobson
製作:ローレンス・マーク Laurence Mark
脚本:カレン・ブロック・モース
振付:アーコモン・“AJ”・ジョーンズ Aakomon "AJ" Jones / オデッサ・マンロー Odessa Munroe
出演:ケニー・ウォーマルド Kenny Wormald / レイチェル・ブルック・スミス Rachele Brooke Smith / サラ・ジェイン・ジェンセン Sarah Jayne Jensen / イーサン・スティーフェル Ethan Stiefel / ピーター・ギャラガー Peter Gallagher
感想
イーサンが出るというのでイソイソ買ったんですが、見るまでに1年も放置してしまいました。
前作とここ10年くらいのダンス映画の要素を混ぜた印象で、つまりはバレエシーンの分量が減って他のダンスが増えたって事ですね。バレエ、ヒップホップ、タンゴあたりまで主人公のコたちが踊っているのは「So you think you can dance」を思い起こさせます。
主人公の女の子は独学でバレエを習った設定で男の子もバレエ歴が短い役なので、2人とも情熱はあるけどバレエのかたちは今イチで。でもその設定がバレエ映画にありがちな「踊りがちょっとねー」が設定として自然。しかも冒頭のオーディションで彼女は落ちちゃう訳です。彼は入学したけど経験不足を補うために彼女と学外でレッスンする、と。
前作と違うのはゴールはバレエ団入団ではなくて、シンデレラをモチーフにしたブロードウェイミュージカル(なのか?)「ガラスの靴」のオーディション。前作を踏襲しつつ別のゴール、別のストーリーとなると、展開はこんなものかな。メイキングを見てるとかなり短期間で制作された低予算映画(劇場公開もされていないし)だったようです。
私は前作のポワントの準備をする女のこたちのシーンとか、「一番大切なのはバーよ」という先生の言葉とかが好きだったので、そういう「バレエの心」的なシーンがほとんどなかったのはちょっと淋しかったな。まぁ、バレエ映画ではないから仕方ありませんけど。
若い生徒さんたちがすっかりメインで、イーサンは先生として脇を固めるポジション。主人公2人をアゲる役どころ、みたいな。踊ってくれるのはレッスン着でのソロルのヴァリエーションと、クラブで主人公の女のコと踊るところだけだし、登場する場面もそう多くない。相変わらずバイクで女の子をお持ち帰りしようとはするけど、まぁ前作ほどの活躍の場はないのでした。ジリアン・マーフィーは、主人公の女の子が独学で学ぶビデオに登場していました。
- Category: 映画
この記事の更新履歴
- 2009.12.09 - セブンアンドワイ→セブンネットショッピングに変更
- Newer: 「バレエ・シューズ」(2007)
- Older: アラン・プラテル「聖母マリアの祈り vsprs」(2007)
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