- Created: 2008/10/22 18:12
- Last Modified: 2010/08/28
- Category: 他 日本
Haikiko / Idevian Crew

振付/演出:井手茂太
出演:井手茂太、安藤洋子、斉藤美音子
収録:2008年8月 世田谷パブリックシアター / 72分
録画
フォーサイス・カンパニーの安藤洋子さんが客演して、井手茂太さんも舞台に立つというので話題になった公演。NHK芸術劇場にて放映。
クレジット
振付/演出:井手茂太
照明:齋藤茂男
音響:島猛
美術:伊藤雅子
衣装:稲村朋子
舞台監督:大川裕
出演
井手茂太/安藤洋子(ザ・フォーサイス・カンパニー) 東さくら/斉藤美音子/菅尾なぎさ/金子あい/中尾留美子/依田朋子/小山達也/中村達哉/佐藤亮介/原田悠/松之木天辺
感想
おもしろかったです。旅館を一部屋を舞台に、女将、仲居さん、板さん、番頭さん、謎な黒ずくめの男女などが出てきまして、踊ったり小芝居したり。それぞれがキャラ設定されていて、見ているうちに何となく互いの関係性もわかり、演劇的なおもしろさがあるのが私には面白かったみたい。
中でも井手茂太さんと安藤洋子さんは際立っていまして、うーん、何でしょうねぇ、他の人との違いは。表現の幅というか輪郭の鮮やかさというか。2人で踊るところは目が離せなかったです。2人のバランスもよかったし、また安藤さんと井出さんが一緒に踊る事があったらその時は生で見たいなーと思いました。
安藤さんは今までドキュメンタリーやYoko Ando Projectの映像で見た感じでは、自分が踊りたいから踊るという真剣な無邪気さの固まりみたいなダンサーさんだという印象を持っていましたが、ここでの彼女はショーマンシップが際立っていた気がする。意外にというか、井手茂太さんの振付との相性もよくて、姐さんキャラがハマっていました。
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