- 2008/07/07 12:30|
- Category: 映画|
Night and Day
出演:ケイリー・グラント 、アレクシス・スミス 、メアリー・マーティン
収録:1946年 / 128分
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コメント
また古い映画を引っ張り出しました。コール・ポーターの伝記映画なのですが、「バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び」で印象を残した色男(笑)ジョージ・ゾリッチが「ビギン・ザ・ビギン」に出演しています。
商品情報
<国内向け>DVD(ファーストトレーディング:FRT-1278)
フォーマット:NTSC、リージョン:2、画面サイズ:4:3、音声:DD2.0
クレジット
監督:マイケル・カーティズ(Michael Curtiz)
製作:アーサー・シュワルツ(Arthur Schwartz)
原作:ジャック・モフィット(Jack Moffitt)
脚本:チャールズ・ホフマン(Charles Hoffman)、レオ・タウンゼンド(Leo Townsend)、ウィリアム・バワーズ(William Bowers)
撮影:ペヴァレル・マーレイ(Peverell Marley)、ウィリアム・V・スコール(William V. Skall)
音楽監督:レオ・F・フォーブステイン(Leo F. Forbstein)
編曲:レイ・ハインドーフ(Ray Heindorf)
美術:ジョン・ヒューズ(John Hughes)
出演
ケーリー・グラント、アレクシス・スミス、モンティ・ウーリー 、ジニー・シムズ、ジェーン・ワイマン、イヴ・アーデン 他
感想
映画「バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び」の中には、ダンサーたちが出演した映画の話がちらちらと出てきました。ジョージ・ゾリッチは「ケーリー・グラントとか」と共演した俳優の名前を言ってただけですが、特典のダンサー紹介文の中で、それがこの映画「夜も昼も」で「ビギン・ザ・ビギン」に出演していると記載されています。
ということで、そのシーン見たさに買ってしまいました(笑)。
この中で踊るゾリッチのプロポーションとダンスの美しさは現代のダンサーと遜色ありません。色っぽいし。女性を引き立てる存在で彼の踊りをメインで見られないのは惜しいと思うくらい。
でも、彼がこの場面で踊っていると知らなければ、私には彼とは結びつけられなかったと思います。ダンサー時代の舞台メイクとはずいぶん違う気がするし、当然「バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び」に出てくるおじいちゃんゾリッチとも違っていますから。ちなみに、同じくこの映画にダンサーとして出演していたMilada Mladovaも(たぶんゾリッチの相手役だとは思うのですが)、バレエ・リュス・ド・モンテカルロのダンサーだったようです。
この映画はコール・ポーター存命中に製作された彼の伝記映画なのですが、彼の伝記としてより事実に近いのは近年公開された「五線譜のラヴレター」の方。でも、この映画にも当然ポーターの曲がたっぷり収められていますし、「ビギン・ザ・ビギン」の他にも歌とダンスをたくさん堪能することができます。
私はミュージカル映画とか音楽映画とか大好きなので、これも楽しく見る事ができましたが(ケイリー・グラントも好きだし)、ゾリッチだけが目当てなら、本当に短い出番しかない事をもう1度念押ししておきますね。
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