バレエDVD / VIDEO Home > コンサート > 「ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート 2008」

「ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート 2008」

Wiener Philharmoniker Neujahrskonzert(New Years Concert) 2008

New Year's Concert 2008 / Pretre, Wien Phil.

収録:2008年1月1日 ウィーン楽友協会 / 分

画像リンク先:amazon.com 海外版

コメント

毎年恒例のVPOニューイヤー・コンサート。今年のバレエゲストはフェルナンダ・ディニスだったみたいなのですが、私は顔が判別できず。あまり特別扱いじゃなかったみたいで、分かりにくかったですよね...。アンコールの「美しく青きドナウ」でのバレエ演出が素晴らしかったです。ダンサーは大変だったろうけど。

商品情報

クレジット

指揮:ジョルジュ・プレートル
管弦楽: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

NHK放映時スタジオ出演:黒柳徹子 (女優・作家)/堀内修 (音楽評論家)/野澤孝彦 (パティシエ)/高橋美鈴アナウンサー

曲目

第1部
  • ナポレオン行進曲 作品156 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
  • ワルツ「オーストリアの村つばめ」 作品164 ( ヨーゼフ・シュトラウス作曲 )
  • ラクセンブルク・ポルカ 作品60 ( ヨーゼフ・シュトラウス作曲 )
  • パリのワルツ ( ヨハン・シュトラウス父 作曲 )
  • ベルサイユ・ギャロップ 作品170 ( ヨハン・シュトラウス父 作曲 )
  • 天国と地獄のカドリーユ 作品236 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
  • ギャロップ「小さな広告」 作品4 ( ヨーゼフ・ヘルメスベルガー作曲 )
第2部
  • 喜歌劇「インディゴと四十人の盗賊」 序曲 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
  • ワルツ「人生を楽しめ」 作品340 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
  • ポルカ「かわいい曲」 作品271 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
  • トリッチ・トラッチ・ポルカ ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
  • ワルツ「宮廷舞踏会」 作品61 ( ヨーゼフ・ランナー作曲 )
  • ポルカ・マズルカ「とんぼ」 作品204 ( ヨーゼフ・シュトラウス作曲 )
  • ロシア行進曲 作品426 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
  • ポルカ「パリジェンヌ」 作品238 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
  • 中国風ギャロップ 作品20 ( ヨハン・シュトラウス父 作曲 )
  • 皇帝円舞曲 作品437 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
  • ポルカ「インドの舞姫」 作品351 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
アンコール
  • スポーツ・ポルカ 作品170 ( ヨーゼフ・シュトラウス作曲 )
  • ワルツ「美しく青きドナウ」 作品314 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
  • 「ラデツキー行進曲」 作品228 ( ヨハン・シュトラウス父 作曲 )
バレエ 他
ワルツ「人生を楽しめ」 作品340 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
アルベルティーナにて/バレエ:フェルナンダ・ディニス(Fernanda Diniz)
ウィーン国立歌劇場バレエ、ウィーン・フォルクスオーパー・バレエ
振付・衣装:ニコラ・ムザン(Nicolas Musin)
トリッチ・トラッチ・ポルカ ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
カールス広場にて/ウィーン国立歌劇場バレエ、ウィーン・フォルクスオーパー・バレエ
振付・衣装:ニコラ・ムザン(Nicolas Musin)
ポルカ「パリジェンヌ」 作品238 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
スペイン乗馬学校/騎馬隊の演技
ワルツ「美しく青きドナウ」 作品314 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
ウィーン楽友協会/Dagmar Kronberger, Wolfgang Grascher
振付:クリスティアン・ティヒ(Christian Tichy)
衣装:Christof Cremer

感想

今年の指揮者プレートルさんは、ニューイヤーコンサートを指揮する初めてのフランス人で、かつ最高齢、とのこと。それにちなんでフランスにゆかりのある選曲も目につき、またサッカー欧州選手権が2008年ウィーンで開催される事にちなみ、アンコールの1曲目「スポーツ・ポルカ」ではプレートルさんはサッカーボールを持って登場するわ、オケはみんなスポーツタオルを巻いて演奏するわ、しかもイエローカード/レッドカードまで登場!と楽しませてくれました。

バレエ関係では、「人生を楽しめ」にフェルナンダ・ディニスがゲストで登場。振付(とあの衣装も担当したらしい)ニコラ・ムザンのカンパニーで踊っているようで、その関係での登場のようですね。「トリッチ・トラッチ・ポルカ」の衣装と振付にもいろんな意味で驚きましたが。

最後の「美しく青きドナウ」はウィーン国立歌劇場バレエのKronbergerとGrascherがブルーのドレス&濃紺のタキシード姿で踊っていました。最初見た時に「楽友協会の階段や踊り場で踊るなんて予算がないのかしら?」と心配になったのですが、そうではなく(当然じゃんね)初の試み!で生で、コンサートホールの客席へ登場して踊る、というものでした。最後にはプレートルさんに赤いカーネーションを舞台下から手渡すという素敵な演出。あれはダンサーがプロポーションのいい美男美女じゃないと説得力がないから、人選もよかったと思います(笑)。もっとも、女性の方はウィーン国立歌劇場バレエサイトのプロフィール写真を見ても誰だか判別がつかなくて、検索して探し出したんですけどね。

そうそう、スペイン乗馬学校での騎馬の演技も、馬のバレエと言ってもいい位に素晴らしかったです。気品もあったしねー。あれは一度生で見てみたいです。そういえば、ラン・ランがビデオメッセージで登場して、北京オリンピックにちなんだ「中国風ギャロップ」を紹介していました。これもちょっと珍しい試みでしょうか。

ということで、演奏も会場も華やかだったし、いい年明けになりました。

Comments:0

Comment Form
(必須/非表示)

Trackbacks:0

トラックバックURL(* Trackback Policy
/955
この記事のリンク用URL
http://dvd.sideballet.com/archives/200801081646.php

バレエDVD / VIDEO Home > コンサート > 「ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート 2008」

from Author

管理人:ゆう|このDVDカタログについて

コメントとして公開したくない場合は、メールフォームまたは以下のアドレスからご連絡可能です。

なお、映像のダビング依頼や入手方法に関するお問い合わせにはお返事していません(コメント公開もしません)。ご了承下さい。

m_ai_l f_or_m

sideballet

Search
Feeds

Powered by FeedBurner

amazonで検索
Shop Link

本文中の商品リンクで探し物が見つからない時は、こちらのお店もお試し下さい。

Sponsored Link
tg

Return to page top