- 2008/01/08 11:06|
- Category: コンサート|

2007年12月31日/テレビ東京/65分
司会:大江真理子アナ、宮本亜門、草刈民代
指揮:尾高忠明/演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
ピアノ:仲道郁代/ヴァイオリン:千住真理子/テノール:ジョン・健・ヌッツォ/バレエ:草刈民代
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録画
コメント
東急ジルベスター、今年は草刈民代さんが「瀕死の白鳥」を踊りました。ワタシ的にはジョン・健・ヌッツォのマリアが聴けたのがよかったのですが、数年前の甘さが抜けてきちゃったが淋しいような気も。
曲目
「カルメン」前奏曲(ビゼー)
「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ) /テノール:ジョン・健・ヌッツォ
「瀕死の白鳥」(サンサーンス)/バレエ:草刈民代
「タイスの瞑想曲」(マスネ)/ヴァイオリン:千住真理子
交響曲「ローマの松」より"アッピア街道の松"(レスピーギ)
「雷鳴と稲妻」(J. シュトラウス II)
「ウェスト・サイド・ストーリー」より『マリア』(バーンスタイン)/テノール:ジョン・健・ヌッツォ
「ピアノ協奏曲第1番第3楽章」(チャイコフスキー)/ピアノ:仲道郁代
「愛の喜び」(クライスラー)/ピアノ:仲道郁代、ヴァイオリン:千住真理子
「美しく青きドナウ」(J. シュトラウス II)
コメント
草刈さんは、今回の為にパリでギレーヌ・テスマーに指導を受けたそうで、その時の映像も少し流れました。テスマーに師事したのは、自分にはフランス流の白鳥が合っているだろうと考えたから、とのこと。
彼女が踊ったのがフランス流であったならば、私はやっぱりロシア流が好きだなぁ、と思った次第。
年明けの曲は”アッピア街道の松”。0:00ピッタリに曲が終わって、会場大盛り上がりでした。