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2007年12月31日/テレビ東京/65分
司会:大江麻理子アナ、宮本亜門、草刈民代

録画

東急ジルベスター、今年は草刈民代さんが「瀕死の白鳥」を踊りました。ワタシ的にはジョン・健・ヌッツォのマリアが聴けたのがよかったのですが、数年前の甘さが抜けてきちゃったが淋しいような気も。


クレジット

指揮
尾高忠明
演奏
東京フィルハーモニー交響楽団
ピアノ
仲道郁代
ヴァイオリン
千住真理子
テノール
ジョン・健・ヌッツォ
バレエ
草刈民代

収録

  • 「カルメン」前奏曲(ビゼー)
  • 「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ) /テノール:ジョン・健・ヌッツォ
  • 「瀕死の白鳥」(サンサーンス)/バレエ:草刈民代
  • 「タイスの瞑想曲」(マスネ)/ヴァイオリン:千住真理子
  • 交響曲「ローマの松」より"アッピア街道の松"(レスピーギ)
  • 「雷鳴と稲妻」(J. シュトラウス II)
  • 「ウェスト・サイド・ストーリー」より『マリア』(バーンスタイン)/テノール:ジョン・健・ヌッツォ
  • 「ピアノ協奏曲第1番第3楽章」(チャイコフスキー)/ピアノ:仲道郁代
  • 「愛の喜び」(クライスラー)/ピアノ:仲道郁代、ヴァイオリン:千住真理子
  • 「美しく青きドナウ」(J. シュトラウス II)

感想

草刈さんは、今回の為にパリでギレーヌ・テスマーに指導を受けたそうで、その時の映像も少し流れました。テスマーに師事したのは、自分にはフランス流の白鳥が合っているだろうと考えたから、とのこと。
彼女が踊ったのがフランス流であったならば、私はやっぱりロシア流が好きだなぁ、と思った次第。

年明けの曲は”アッピア街道の松”。0:00ピッタリに曲が終わって、会場大盛り上がりでした。