- 2007/11/20 14:23|
- Category: 映画|
Save the Last Dance 2
監督:デヴィッド・ペトラルカ
収録:2006年 アメリカ / 92分
画像リンク先:amazon.co.jp
コメント
バレエをモチーフとした映画の続編。ストーリーは続いているみたいなのですが、役者さんは入れ替わってました。舞台がNYに移ったので、リンカーンセンターがたびたび画面に登場するのが何となく嬉しい。
商品情報
<国内向け>DVD(パラマウント:PPA112258)
フォーマット:NTSC、リージョン:2、画面サイズ:16:9、音声:DD5.1
<特典映像>キャストとスタッフ/オリジナル劇場用予告編/DVD予告編
クレジット
監督:デヴィッド・ペトラルカ(David Petrarca)
製作総指揮:ロバート・W・コート(Robert W. Cort)
キャラクター創造:デュエイン・アドラー(Duane Adler)
脚本:クワミ・ナイアニング(Kwame Nyanning)
撮影:デヴィッド・A・メイキン(David A. Makin)
出演:イザベラ・マイコ(Izabella Miko)、コロンバス・ショート(Columbus Short)、Ne-Yo、ジャクリーン・ビセット(Jacqueline Bisset)
感想
主演のイザベラ・マイコはバレエを学ぶためにNYに出て来たという経歴の人だそう。なのでダンスシーンも自分で踊ったそうです(クレジットに吹替えダンサーの名前も出てるので"全て"踊った訳ではないようですが)。
舞台がNYのバレエ学校に移ったせいか「センター・ステージ」っぽいところもありますが、「バレエとヒップホップどちらにも惹かれる」という女の子の話なので、まぁバレエの話は彩り程度で。一応「ジゼル」なんかもちらっと出てくるのですが。主人公のクラスメイトの男の子が役を決めるオーディション結果発表の前に「"村人"以外なら何でも大歓迎だ」「"村人役"はいつも同じステップで...」と踊っておちゃらけて見せていたら、やっぱり彼はペザント役で、ちょっと笑ってしまった。
MTV製作の映画なので、前回に引き続き"音"の使い方はいいと思うのですが、ちょっと"浅い"なぁ。ジャクリーン・ビセットがバレエ教師役で出ていまして、こうして見ると目元がちょっとイリーナ・ドボロヴェンコを思わせる感じかも、と思いました。
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