- 2007/10/23 14:59|
- Category: NHK|

2007年10月22日/NHK総合/分
ホスト:押切もえ、八嶋智人、パトリック・ハーラン、青井実アナ
ゲスト:吉田都
URL : http://www.nhk.or.jp/night/archives.htm
録画
コメント
今まで見た都さんがスタジオゲストで出演されたどの番組より、一番リラックスして楽しそうだったなー、というのが最初の印象。普段よく番組をご覧になっていらっしゃるのかしら。「八嶋さんには英語を上達してほしくない」という一言が笑えました。
英国の23年間を”too long”とおっしゃっていましたが、渡英後4年目にプリンシパルになって、本当に駆け抜けていらしたんだなーと。調子が悪い時に舞台に立っていると、袖に自分と同じ衣装をつけてメイクもしたアンダーの人が立っていたというエピソードも印象的。自分がここで出なければその人がチャンスをもらえるのだと思うと複雑な気持ちだ、というのは都さんならではという気がしました。都さん自身も最初のチャンスは代役だったとのこと。
出演者にバレエの歩き方を手ほどき(足ほどき?)するコーナーもあって、みんな凄いことになってました。パックンはクラシカジャパンでも何度かバレエダンサーを迎えての番組の経験があるせいか、ポジションについての知識があって都さんに驚かれていましたね。ターンして見せたのも、クラシカで踊ってみせた時よりずっとサマになってました。
英語については、スクール時代唯一の外国人だったので英語を話すしかない環境にいられた事はラッキーだったとのこと。友人たちと話す時は英語で物事を考える方が早いからそうしているけれど、時々日本語に置き換えてしまうと話すのが遅くなる、と笑ってらっしゃいました。さすがに美しい英語でしたね。
他に持って来たポワントを見せて話をしたり、日本人として不利な体型で舞台を大きく使う工夫などを話されていました。
映像としては、BRB「くるみ割り人形」DVD、NHK「プロフェッショナル」でも流れたホセ・マルティンとの「ラプソディ」、ローザンヌコンクールの映像が引用されておりました。