- 2007/10/19 14:35|
- Category: コンサート|
Wiener Philharmoniker Neujahrskonzert(New Years Concert) 2001
収録:2001年1月1日 ウィーン、ムジークフェライン大ホール / 119分(本編108分)
画像リンク先:amazon.co.jp
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21世紀最初のニューイヤー・コンサート。バレエ客演はマニュエル・ルグリ。
商品情報
<国内向け>DVD(ワーナーミュージック:WPBS-95036/WPBS-90126/WPBS-90121/WPBS-90052/WPBS-90050...)
フォーマット:NTSC、リージョン:0、画面サイズ:16:9、音声:DD5.1, LPCM Stereo
<特典映像>ニューイヤー・コンサートの歴史[A history of the New Year's Concert] / ムジークフェラインに関して[The Musikverein] / DVD-Audioカタログ[DVD-Audio Catalogue]
クレジット
指揮:ニコラウス・アーノンクール(Nikolaus Harnoncourt)
演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
バレエ振付:レナート・ツァネラ(Renato Zanella)
衣装:Annette Beaufays(道化師のポルカ)
衣装:Jordi Roig(いたずらな妖精)
振付補佐:Christian Tichy(いたずらな妖精)
収録
- 第1部
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- ヨハン・シュトラウス父:ラデツキー行進曲作品228[オリジナル版]
- ヨーゼフ・ランナー:ワルツ《シェーンブルンの人々》作品200
- ヨーゼフ・ランナー:ギャロップ《狩人の喜び》作品82
- ヨハン・シュトラウスII世:ワルツ《朝の新聞》作品279
- ヨハン・シュトラウスII世:電磁気のポルカ作品110
- 第2部
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- ヨハン・シュトラウスII世:ポルカ・シュネル《起電盤》作品297
- ヨハン・シュトラウスII世:喜歌劇《ヴェニスの一夜》序曲[ベルリン版]
- ヨーゼフ・シュトラウス:道化師のポルカ作品48
- ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ《オーストリアの村つばめ》作品164
- ヨーゼフ・ランナー:シュタイヤーの踊り(レントラー) 作品165
- ヨハン・シュトラウスII世:ポルカ・シュネル《観光列車》作品281
- ヨハン・シュトラウスII世:ワルツ《もろ人手をとり》作品443
- ヨハン・シュトラウスII世:ポルカ・マズルカ《いたずらな妖精》作品226
- ヨハン・シュトラウスII世:ポルカ・シュネル《暁の明星》作品266
- アンコール
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- ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル《憂いもなく》作品271
- ヨハン・シュトラウスII世:ワルツ《美しく青きドナウ》作品314
- ヨハン・シュトラウス父:ラデツキー行進曲作品228
- バレエ
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- ヨハン・シュトラウスII世:ポルカ・マズルカ《いたずらな妖精》作品226|〜マニュエル・ルグリ(ウィーン、フランス体育館、ウィーン国立歌劇場)
- ヨーゼフ・シュトラウス:道化師のポルカ作品48|〜ウィーン国立歌劇場バレエ学校生徒(ウィーン、ブルク劇場)
- ヨハン・シュトラウスII世:ポルカ・シュネル《観光列車》作品281
感想
ツァネラの振付とルグリの技量によって、いたずら(だけどノーブル)な妖精そのもの!でした。上が素肌にベスト、下が白タイツに模様入りという衣装がグリーン系と茶系、ゴールド系の3パターンあって、それがふと入れ替わるので、余計に気まぐれな妖精に思える。踊りもしっかりバレエだし、ルグリだから文句なく素晴らしい。
