- 2007/09/21 17:56|
- Category: 民放|

2007年9月21日/テレ朝/25分
ゲスト:熊川哲也
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録画
コメント
怪我をした時の事、療養中の、ダンサーとして芸術監督としての想いなどについて語っていました。怪我をした瞬間はとてもショックで、その後に考えたのは自分のダンサー人生の事より、カンパニーの事だったとのこと。怪我をしても芸術監督として全公演一緒に回った、とおっしゃっていました。
この怪我はそう簡単に治るものじゃないとご自身で強く感じていらっしゃるそうですが、半月板や軟骨には何の損傷もなく靭帯だけの怪我だったので「これであと10年踊れますよ」と病院の先生が太鼓判を押して下さったそうです。それだけに、きちんと治してから復帰していただきたいものです。カムバックはぜひ「海賊」でとおっしゃっていました。とても楽しみです。それにしても術後、麻酔が切れた後は本当に痛かったとか...。橋本直樹さんも「ドンキ」の直前に同じ前十字靭帯断裂で降板を余儀なくされているので、そのお話も少し。アスリートとしては決して珍しくない怪我ではあるそうですが、橋本さんもしっかり治して復帰して下さいね〜。
映像として、熊川さんの代役に立った橋本直樹さんのアリのヴァリエーションが少々(+その公演のカーテンコールの様子も)と、たぶんあれは「Being a Dancer」のバジルのヴァリエーションかな?が流れました。
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