- 2007/09/10 13:00|
- Category: オペラ|
La Traviata / La Voce

演出:アントネッロ・マダウ・ディアツ
主演:マリエッラ・デヴィーア、ジュゼッペ・フィリアノーティ
収録:2006年8月、新国立劇場オペラ劇場 / 142分
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コメント
2006年に新国立劇場で上演されたラ ヴォーチェの「ラ・トラヴィアータ」。夜会の場面にパリ・オペラ座バレエのドロテ・ジルベールとアレッシオ・カルボーネがゲスト出演したことでも注目されました。
商品情報
<国内向け>DVD(ラ ヴォーチェ:LVVC-016)
フォーマット:NTSC、リージョン:0、画面サイズ:16:9、音声:PCM Stereo, DD5.0 Surround、字幕:日/英/仏/独/西
クレジット
音楽:ジュゼッペ・ヴェルディ(Giuseppe Verdi)
指揮:ブルーノ・カンパネッラ(Bruno Campanella)
演出・衣裳:アントネッロ・マダウ・ディアツ(Antonello Madau Diaz)
美術:川口直次
照明:奥畑康夫
振付:リュック・ブイ
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団(Tokyo Philharmanic Orchestra)
合唱:藤原歌劇団合唱部(Fujiwara Opera Chorus Group)
合唱指揮:及川貢
キャスト
ヴィオレッタ:マリエッラ・デヴィーア(Mariella Devia)
アルフレード:ジュゼッペ・フィリアノーティ(Giuseppe Filianoti)
ジェルモン:レナート・ブルゾン(Renato Bruson)
フローラ:ニディア・パラシオス(Nidia Palacious)
ガストン:樋口達哉
ドゥフォール:泉良平
ドビニー:田島達也
グランヴィル:久保田真澄
アンニーナ:竹村佳子
ジュゼッペ:平尾憲嗣
使者:坂本伸司
召使:田桐貴樹
バレエ:ドロテ・ジルベール(Dorothee Gilbert)/アレッシオ・カルボーネ(Alessio Carbone)
感想
ハイビジョン撮影なのでとにかく画質が綺麗です。そして、そのハイビジョンがしっかり映し出す美術が重厚で素晴らしい。小物の1つに至るまできちんと気を配って選ばれていて、制作者の美意識を感じます。オペラでは当然の事なのかもしれないけど、私としてはかなり新鮮に感じました。
夜会の場面にドロテちゃんとカルボネくんが踊っていまして、とても素敵でした。2人ともそつなくスマートにこなしておりまして、まぁカメラも歌手の方に振られちゃったりしたのですが、もっとドーンとインパクトを与えてくれてもよかったんじゃないかなーと思ったりも。作品全体からもけっこう上品な印象を受けたので、バランスとしてはこれが正解なんでしょうけどね。
歌手では圧倒的にレナート・ブルゾンが素敵です。「椿姫」だけはいろんな映像を見ましたが、私のbestジェルモンは彼だわ〜。たぶん。
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