- Created: 2007/05/10 21:04|
- Last Modified: 2009/11/17|
Arhitektura tisine / Slovensko Narodno Gledalisce Maribor

振付:エドワード・クルグ
出演:ステファン・バニカ、ジャン・バティスト=リロイ 他
収録:2006年 国立リュブリャナ・オペラ・バレエ劇場 リュブリャナ・フェスティバル / 63分
録画
スロヴェニアの首都リュブリャナの国立歌劇場と合同で、リュブリャナ・フェスティバル(?)の為に制作された作品、ではないかと思います。2つのカンパニーのバレエ団と合唱団が舞台にあがり、オケもたぶん両劇場管弦楽団合同オケでしょうね。ボリュームを感じる作品です。
クレジット
振付:エドワード・クルグ Edward Clug
音楽:W.A. モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart / ズビグニエフ・プレイスネル Zbigniew Preisner
装置:Marko Japelj
衣装:Leo Kulas
照明:Andrej Hajdinjak
指揮:Uros Lajovic
演奏:マリボール歌劇場管弦楽団 / リュブリャナ歌劇場管弦楽団
出演
マリボール歌劇場合唱団:
サビーナ・チェイヴィラック Sabina Cvilak, ソプラノ / アンドレーヤ・ザコニシェク Andreja Zakonjsek Krt, ソプラノ / イリーナ・ペトコーヴァ Irena Petkova, メゾソプラノ / ティム・リビッチ Tim Ribic, テノール / ルチアーノ・バティニッチ Luciano Batinic, バリトン / Giovannino Raffanelli カウンターテナー
マリボール歌劇場バレエ団:
Stefan Banica / Jean Baptiste-Leroy / Adriana Cioata / Edward Clug 他
リュブリャナ歌劇場バレエ団:
Gabriel Agavriloaei / Alexandru Barbu / Sorina Dimache / Branka Dukaric 他
感想
まず、舞台後方に壁のごとく立ち並ぶ合唱団のボリュームに圧倒されました。時に薄い幕でその存在を隠されてしまうのですが、やっぱり人の声はパワフル。致命的にカメラワークが悪いです。集中して見てるとてきめんに頭が痛くなるのでつらいのですが、映像としてのクオリティが高ければ、たぶん食い入るように見ていたと思います。
エドワード・クルグとペアで踊っていた女性はリュブリャナのダンサーかしら?彼女はすごくよかった。あれくらいシャープに肉体をコントロールして踊れると、クルグの振付も生かされるような気がするのだけど。マリボールのダンサーたちは割とその辺が緩くて、それがもったいないなぁ。
- Category: ヨーロッパ
- Newer: 「ラクリマス(涙)」マリボール歌劇場バレエ(2002)
- Older: 「タンゴ」マリボール歌劇場バレエ(1998)