- 2007/05/10 21:04|
- Category: 他 ヨーロッパ系|
Arhitektura tisine / Slovensko Narodno Gledalisce Maribor

振付:エドワード・クルグ
出演:ステファン・バニカ、ジャン・バティスト=リロイ 他
収録:2006年 国立リュブリャナ・オペラ・バレエ劇場 リュブリャナ・フェスティバル / 63分
http://www.sng-mb.si/index.php?id=624
http://www.opera.si/opera/app/vecopredstavi.asp?IDR=50
録画
コメント
スロヴェニアの首都リュブリャナの国立歌劇場と合同で、リュブリャナ・フェスティバル(?)の為に制作された作品、ではないかと思います。2つのカンパニーのバレエ団と合唱団が舞台にあがり、オケもたぶん両劇場管弦楽団合同オケでしょうね。ボリュームを感じる作品です。
クレジット
振付:エドワード・クルグ(Edward Clug)
音楽:W.A. モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)、ズビグニエフ・プレイスネル(Zbigniew Preisner)
装置:Marko Japelj
衣装:Leo Kulas
照明:Andrej Hajdinjak
指揮:Uros Lajovic
演奏:マリボール歌劇場管弦楽団 / リュブリャナ歌劇場管弦楽団
出演
マリボール歌劇場合唱団:
サビーナ・チェイヴィラック(Sabina Cvilak, ソプラノ)、アンドレーヤ・ザコニシェク(Andreja Zakonjsek Krt, ソプラノ)、イリーナ・ペトコーヴァ(Irena Petkova, メゾソプラノ)、ティム・リビッチ(Tim Ribic, テノール)、ルチアーノ・バティニッチ(Luciano Batinic, バリトン)、Giovannino Raffanelli(カウンターテナー)
マリボール歌劇場バレエ団:
ステファン・バニカ(Stefan Banica)、ジャン・バティスト=リロイ(Jean Baptiste-Leroy)、アドリアナ・チオアタ(Adriana Cioata)、エドワード・クルグ(Edward Clug)、Galina Cajka, Tamara Divjak, Eva Gasparic, Mircea Golescu, Christian Guerematchi, Demetrius King, Helena Klasic, Jevgenija Koskina, Tijuana Krizman, Vadim Kurgajev, Vasilij Kuzkin, Leonid Kuznjecov, Alenka Laufer, Gabriel Marin, Matjaz Marin, Mihaela Matis, Ines Petek, Kleoptara Purice, Tiberiu Marta, Valentina Turcu, Ines Urosevic
リュブリャナ歌劇場バレエ団:
Gabriel Agavriloaei, Alexandru Barbu, Sorina Dimache, Branka Dukaric, Iulian Ermalai, Mojca Kalar Simic, Hye Min Kim, Ana Klasnja, Tjasa Kmetec, Damjan Mohorko, Sanja Neskovic Persin, Rita Pollacchi, Cristian Popovici, Georgeta Radasan, Dan Rus, Ursa Vidmar, Lukas Zuschlag
感想
まず、舞台後方に壁のごとく立ち並ぶ合唱団のボリュームに圧倒されました。時に薄い幕でその存在を隠されてしまうのですが、やっぱり人の声はパワフル。致命的にカメラワークが悪いです。集中して見てるとてきめんに頭が痛くなるのでつらいのですが、映像としてのクオリティが高ければ、たぶん食い入るように見ていたと思います。
エドワード・クルグとペアで踊っていた女性はリュブリャナのダンサーかしら?彼女はすごくよかった。あれくらいシャープに肉体をコントロールして踊れると、クルグの振付も生かされるような気がするのだけど。マリボールのダンサーたちは割とその辺が緩くて、それがもったいないなぁ。
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