- Created: 2007/05/10 21:04
- Last Modified: 2010/08/28
- Category: 他 ヨーロッパ
Arhitektura tisine / Slovensko Narodno Gledalisce Maribor

振付:エドワード・クルグ
出演:ステファン・バニカ、ジャン・バティスト=リロイ 他
収録:2006年 国立リュブリャナ・オペラ・バレエ劇場 リュブリャナ・フェスティバル / 63分
録画
スロヴェニアの首都リュブリャナの国立歌劇場と合同で、リュブリャナ・フェスティバル(?)の為に制作された作品、ではないかと思います。2つのカンパニーのバレエ団と合唱団が舞台にあがり、オケもたぶん両劇場管弦楽団合同オケでしょうね。ボリュームを感じる作品です。
クレジット
振付:エドワード・クルグ Edward Clug
音楽:W.A. モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart / ズビグニエフ・プレイスネル Zbigniew Preisner
装置:Marko Japelj
衣装:Leo Kulas
照明:Andrej Hajdinjak
指揮:Uros Lajovic
演奏:マリボール歌劇場管弦楽団 / リュブリャナ歌劇場管弦楽団
出演
マリボール歌劇場合唱団:
サビーナ・チェイヴィラック Sabina Cvilak, ソプラノ / アンドレーヤ・ザコニシェク Andreja Zakonjsek Krt, ソプラノ / イリーナ・ペトコーヴァ Irena Petkova, メゾソプラノ / ティム・リビッチ Tim Ribic, テノール / ルチアーノ・バティニッチ Luciano Batinic, バリトン / Giovannino Raffanelli カウンターテナー
マリボール歌劇場バレエ団:
Stefan Banica / Jean Baptiste-Leroy / Adriana Cioata / Edward Clug 他
リュブリャナ歌劇場バレエ団:
Gabriel Agavriloaei / Alexandru Barbu / Sorina Dimache / Branka Dukaric 他
感想
まず、舞台後方に壁のごとく立ち並ぶ合唱団のボリュームに圧倒されました。時に薄い幕でその存在を隠されてしまうのですが、やっぱり人の声はパワフル。致命的にカメラワークが悪いです。集中して見てるとてきめんに頭が痛くなるのでつらいのですが、映像としてのクオリティが高ければ、たぶん食い入るように見ていたと思います。
エドワード・クルグとペアで踊っていた女性はリュブリャナのダンサーかしら?彼女はすごくよかった。あれくらいシャープに肉体をコントロールして踊れると、クルグの振付も生かされるような気がするのだけど。マリボールのダンサーたちは割とその辺が緩くて、それがもったいないなぁ。
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Comments:2
- 鈴木秀之 2007年12月16日 06:53
管理人様
私は現在マリボル歌劇場合唱団、第1テノールに所属しております日本人です。日本人は私以見かけない所(スロヴェニア マリボル市)ですので、つい先程まで一緒に歌っていた職場仲間のソリスト達が日本語で書いてあるので興奮しております。素晴らしい評価を頂きまして有り難うございした。
鈴木
- ゆう 2007年12月18日 18:12
鈴木さま、コメントありがとうございました。
わー、マリボル歌劇場合唱団でご活躍なさっていらっしゃるのですね!この作品、本当に合唱団のパフォーマンスが素晴らしかったです。
ちょうど今年のマリボル歌劇場来日公演にあわせて、マリボル歌劇場バレエの作品が集中放映された中の1つでした。一緒にマリボル観光局(?)が作成したと思われる市の観光プロモーション映像が流れたのですが、あんなに美しい場所で生活なさっていらっしゃるのですね...羨ましいです。
今後の更なるご活躍、お祈りしています。コメント本当にありがとうございました。