- 2007/05/10 19:04|
- Category: 他 ヨーロッパ系|
Tango / Slovensko Narodno Gledalisce Maribor

振付:エドワード・クルグ
出演:マリナ・クラスノヴァ・スリナ、Valentina Turcu 他
収録:1998年 マリボール歌劇場 / 63分
http://www.sng-mb.si/index.php?id=193
録画
コメント
CSで録画。タンゴの曲を使った、人々の恋愛模様を描いた作品。1998年第18回ヴァルナ国際バレエコンクールにてオリジナル・コンテンポラリー・バレエの演出・振付部門の最優秀賞、1999年第3回国際バレエ&モダンダンスコンクール(名古屋)でクラシック・バレエ部門の振付特別賞を受賞しているようです。
クレジット
振付:エドワード・クルグ(Edward Clug)
音楽:アストール・ピアソラ(Astor Piazzolla)、ミシェル・ポルタル(Michel Portal)、ゴラン・ブレゴヴィッチ(Goran Bregovic)
装置:Marko Japelj
衣装:Leo Kulas
出演
マリナ・クラスノヴァ・スリナ(Marina Krasnova)、Valentina Turcu、クラヴィディーヤ・チェリマギッチ(Klavdija Cerimagic)、ピア・ムレクシュ(Pia Mlekus)、ガリーナ・チャイカ(Galina Cajka)、アドリアナ・チアオタ(Adriana Cioata)、Kleopatra Purice、Dasa Rashid、セルジュ・モガ(Sergiu Moga)、アントン・ボゴフ(Anton Bogov)、Florin Ibrasi、Vasilij Kuzkin、Ales Tkalec、エドワード・クルグ(Edward Clug)
感想
今月放映されているエドワード・クルグの作品群は、どうもどこかで見たモチーフが多いし、自身の別の作品とも同じモチーフを使っているところが少し気になるかも。制作年は離れているので、まとめて見なければあまり気にならないのでしょうけど。振付家としての技量はよくわかりませんが、個々に見ると面白いところもあるものの、全体としては構成力が弱いような。もう少しスピード感がある方が好きかな...
エドワード・クルグ本人にはかなり好感を覚えました(笑)。特にこの頃はステキかも。