- 2007/03/05 22:56|
- Category: 映画|
Anna Pavlova - A Woman for All Time
マイケル・パウエル監督作品
制作:1983年 ソビエト—英国 / 135分
画像リンク先:amazon.co.jp
コメント
伝説のバレリーナ、アンナ・パヴロワの生涯を映画化したもの。私はVHSで見ましたが、2008年3月にDVD化されます。
商品情報
<国内向け>DVD(クリエイティブ・コア:TDDBT-195)
フォーマット:NTSC、リージョン:0、画面サイズ:4:3、音声:DD2.0
クレジット
制作:フリクソス・コンスタンチン(Frixos Constantine)
監修:マイケル・パウエル(Michael Powell)
監督・脚本:エミーリ・ロチャヌー(Emil Lotyanu)
撮影:エフゲニー・グズリンスキー(Eugeny Guslinsky)
音楽:ユージーヌ・ドガ(Eugine Dogas)
美術:ボリス・ブランク(Boris Blank)
衣装:ガンナ・ガニエフスカヤ(Ganna Ganievskaya)
バレエ監修:ピョートル・グーセフ(Pyotr Gusev)
指揮:エリック・グラス(Eric Glass)
演奏:ボリショイ劇場管弦楽団
キャスト
アンナ・パブロワ:ガリーナ・ベリャーエワ(Galina Belyaeva)
ビクトール・ダンドレ:ジェームズ・フォックス(James Fox)
ミハイル・フォーキン:セルゲイ・シャクーロフ(Sergei Shakurov)
ディアギレフ:フセヴォロド・ラリオーノフ(Vsevolod Larionov)
若きパヴロワ:Lina Boultakova
エンリコ・チェケッティ:ジョルジオ・ディミトリュー(Georgio Dimitriou)
マリウス・プティパ:ピョートル・グーセフ(Pyotr Gusev)
ガッティ・カッサザ:マーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)
サン=サーンス:ジャック・ドゥパリ(Jacques Debary)
ニジンスキー:ミハイル・クラドゥーニン(Michael Kradunin)
パヴロワのダンス吹替:ヴァレンティナ・ガニバローナ(Valentina Ganibalova)
感想
プティパ役でピョートル・グーセフが出演しています。マーティン・スコセッシまで出演していたのにはびっくり。imdbの情報の情報によると、彼女のバレエシーンはヴァレンティナ・ガニバローナ(映画「青い鳥」に水の精で出演した人)が吹き替えたようです。
彼女の人生全てを深く掘り下げたものではありませんが、彼女の生きていた時代のバレエを取り巻く環境を含めて立体的に理解するのにはとても助けになりました。また、キーロフとボリショイが協力しているので、バレエの演目もふんだんに挿入されています。「眠れる森の美女」「ジゼル」「白鳥の湖」「ポロヴェッツ人の踊り」「瀕死の白鳥」などなど。
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