Bolshoi Solists Classique

Bolshoi Soloists Classique

出演:ニーナ・ティモフェーエワ、ミハイル・ラヴロフスキー
収録:1975年 / 35分

画像リンク先:amazon.co.jp - 北米版DVD

ティモフェーエワとラヴロフスキーのバレエ作品集。私は欧州のバンドル版を見ました。そちらについては「続きを読む」にて。


商品情報

海外|DVD(View Video:2207) Release: 2008/11/24

FORMAT:NTSC / REGION:0

クレジット

監督
フェリックス・スリドフケル F. Slidobker
装置
E. Andronenkova
出演
ニーナ・ティモフェーエワ Nina Timofeyeva
ミハイル・ラヴロフスキー Mikhail Lavrovsky

演目

  • 「瀕死の白鳥」 The Dying Swan

    音楽:カミーユ・サン=サーンス Camille Saint-Saens
    振付:ミハイル・フォーキン Mikhail Fokine
    ニーナ・ティモフェーエワ

  • 「ポーギーとベス」 Porgy and Bess

    音楽:ジョージ・ガーシュウィン George Gershwin
    振付:ミハイル・ラヴロフスキー
    メドレー:Summertime- I Got Plenty O Nuttin- Bess, You Is My Woman- It Ain't Necessarily So- I Love You Porgy- Finale
    ニーナ・ティモフェーエワ / ミハイル・ラヴロフスキー 他

  • 「ヴェニス・アダージョ」 Venician Adagio

    音楽:アルビノーニ
    振付:ニーナ・ティモフェーエワ
    ニーナ・ティモフェーエワ / アナトーリ・グリゴリエフ Anatoli Grigoriev

  • 「パ・ド・ドゥ・クラシック」 Pas de Deux Classique

    音楽:アドルフ・アダン Adolphe Adam
    振付:ニーナ・ティモフェーエワ
    ニーナ・ティモフェーエワ / ミハイル・ラヴロフスキー

感想

「ボリショイ・ソリスト・クラシック」はミハイル・ラヴロフスキーとニーナ・ティモフェーエワという2人の技自慢(私にはそういう印象があります)のダンサーの映像集。瀕死の白鳥こそフォーキンの作品ですが、それ以外は自分たちの振付作品を披露しています。

ラヴロフスキーの「ポーギーとベス」は意欲作ではあると思いますが、70年代に作られたという古さを差し引いても微妙な感じ。ティモフェーエワの2作品はクラシックの手法を使ったもので、ラヴロフスキーと踊った2つめの方は「これは私たち以外には踊れないわねっ!」と言われているかのような技巧の数々がこれでもかと押し込んであります。コンサートピースだけど、ダンサーは踊るの嫌がりそう(笑)。でも、ラヴロフスキーとティモフェーエワの技の数々は確かに賞賛に値します。すげー人たちだ。

なお、私は上記のDVDではなく、下の欧州版のバンドルDVDでこの映像を見ましたので、もしかしたら内容や仕様に相違があるかもしれません。情報提供いただければ幸いです。

この映像を含んだ商品

隔週刊バレエDVDコレクション 2013年 12/17号(2013.11.22記載)

国内|DVD BOOK(デアゴスティーニ:第58号)

この映像を含んだ商品

The Bolshoi Ballet - Les Sylphides / Soloists Classique

欧州|DVD(Synergie Logistics)

FORMAT:PAL / REGION:0

この記事の更新履歴

  • 2018.01.15 - HMV & BOOKS online 店名変更による差し替え
  • 2014.03.08 - リンクメンテナンス
  • 2013.11.22 - デアゴスティーニ 隔週刊バレエDVDコレクション 情報初出
  • 2009.02.03 - View Video URL記載
  • 2008.04.25 - 北米盤(?)に関して追記