- 2007/01/09 23:11|
- Category: オペラ|
Prokofiev: Betrothal in a Monastery / The Kirov Opera
収録:1998年 マリインスキー劇場 / 157分
画像リンク先:amazon.co.jp海外版
コメント
CSで録画。海外版DVDには日本語字幕なし。バレエもたくさん登場しますが、この映像の白眉はやはりブレーク前のネトレプコではないでしょうか。
商品情報
<海外向け>DVD(Philips Classics:07430767)
フォーマット:NTSC、リージョン:0、画面サイズ:16:9、音声:DTS5.1, LPCM Stereo
字幕:英 / 仏 / 独 / 伊 / 西 / 中
クレジット
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ(Sergei Prokofiev)
台本:セルゲイ・プロコフィエフ(Sergei Prokofiev)、Mira Mendelson
原作:R・B・シェリダンの戯曲『ドゥエンナ』
指揮:ヴァレリー・ゲルギエフ(Valery Gergiev)
演奏:キーロフ歌劇場管弦楽団及び同合唱団(The Kirov Orchestra and Chorus)
演出:ヴラジスラフ・パージ(Vladislav Pazi)
装置:アッラ・コジェンコーヴァ(Alla Kojenkova)
バレエ振付:ニコライ・リュトフ(Nikolai Reutov)
合唱指揮:ヴァレリー・ボリソフ(Valery Borisov)
照明:ヴラジーミル・ルカセヴィッチ(Vladimir Lukasevich)
キャスト
ドン・ジェローム(Don Jerome, a nobleman of Seville):ニコライ・ガシエフ(Nikolai Gassiev)
ドン・フェルディナンド(Don Ferdinand, his son):アレクサンダー・ゲルガロフ(Aleksander Gergalov)
ルイーザ(Luisa, his daughter):アンナ・ネトレプコ(Anna Netrebko)
ドゥエンナ(Duenna, Luisa's Governess):ラリッサ・ディアドコヴァ(Larissa Diadkova)
ドン・アントニオ(Don Antonio d'Almanza):エフゲニー・アキモフ(Yevgeny Akimov)
クララ(Clara d'Almanza):マリアンナ・タラソヴァワ(Marianna Tarassova)
メンドーザ(Isaac Mendoza, a wealthy fisherman):セルゲイ・アレクサシュキン(Sergei Aleksashkin)
ドン・カルロス(Don Carlos, an impoverished nobleman):Yuri Shkliar
アウグスティン神父(Padre Augustine, father superior of the monastery):ヴラジーミル・ヴァネエフ(Vladimir Vaneev)
Padre Elustaf / Pablo / 1st Mask:Sergei Liadov
Padre Chartreuse / Pedro / 2nd Mask:Georgy Zastavny
Padre Benedietine / Miguel / 3rd Mask:Fiodor Kuznetsov
Lauretta, Luisa's servant-maid:Liudmila Kasianenko
Rosina, Clara's servant-maid:Liubov Sokolova
Lopez, Ferdinand's servant:Vladimir Zhivopistsev
感想
バレエ団出演との表記に惹かれ、クラシカで録画しました。海外版のDVDも市販されていますが日本語字幕は用意されておりません。クラシカでは日本語字幕がつくのでラッキーでした。この作品に出演した際のネトレプコはまだブレイク前だったとか。1996年のプロダクションということなので、装置も衣装も綺麗でしたし、お話もたわいのない話で音楽も重くなく(でもしっかりプロコフィエフ)なかなか面白かったです。
コメディア・デラルテ風とかアラビアンナイト風、スペイン風などの衣装で登場するのですが、その衣装も美しい。アングルがよくないので脚が見えない事が多いのですが、1幕1場、2場、そしてフィナーレにも華々しく登場するのがよいですね。ただ、クレジットにバレエダンサーの名前が出てこないので誰が踊っていたかはわからないのが(仮面をつけたままのダンサーも多い)とても残念。
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