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「スパルタクス」オーストラリア・バレエ(1990)

Spartacus / The Australian Ballet

Aram Khachaturian - Spartacus

振付:ラースロー・シェレギ
主演:スティーヴン・ヒースコート/リサ・パヴァーン/グレッグ・ホースマン
収録:1990年3月7日 メルボルン・アーツ・センター(The Arts Centre, Melbourne) / 121分

画像リンク先:amazon.co.uk 海外版

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リージョンフリーの海外版(Opus Arte)が発売になりました。キューブリックの映画「スパルタクス」と近い構成になっています。

商品情報

クレジット

振付・台本・演出:ラースロー・シェレギ(Laszlo Seregi)
ハワード・ファストの小説にインスパイアされて
音楽:アラム・ハチャトゥリアン(Aram Khachaturian)
指導:Colin Peasley
装置:Gabor Forray
衣装:Tivadar Mark
照明:ウィリアム・エイカーズ(William Akers)
指揮:オームズビー・ウィルキンズ(Ormsby Wilkins)
演奏:State Orchestra Victoria

キャスト

スパルタクス:スティーヴン・ヒースコート(Steven Heathcote)
フラヴィア(妻):リサ・パヴァーン(Lisa Pavane)
クラッスス:グレッグ・ホースマン(Greg Horsman)
ガッド(ユダヤ人剣奴):Adam Marchant
オエノマウス(アフリカ人剣奴):Robert Marchall
クリクスス(トラキア人剣奴):Stephen Morgante
ジュリア(クラッススの友人):Ulrike Lytton
クラウディア(クラッススの友人):フィオナ・トンキン(Fiona Tonkin)
バティアトゥス(剣奴の訓練官):Mark Brinkley
カヌス(クラッススの仲間):Stephen Baynes
ダンサー:Miranda Coney
ベル・ダンサー:Steven Woodgate、Ricardo Ella、John Combe、Damian Palmer

感想

これもOpus Arte版をHMVで買いました。

スパルタクス役のヒースコートは顔立ちがしっかりしたタイプなので、黒い長髪とあごひげがあると角度によっては○の惑星に見えてしまうことが〜。反乱軍の中では彼だけが脛当ても付けずに生脚を出しているので、とても美しい踊りと脚のラインを堪能できます。が、やっぱり反乱軍のリーダーならば下半身にもプロテクターは必要ではないだろうか(笑)。

グレッグ・ホースマンのクラッススはいかにもお金持ちのお坊ちゃんで踊りもノーブル。しかし腕とか脚の筋肉がものすごいので屈強さもあって、かなり興味をひく存在でした。フリーギアならぬフラヴィア役のリサ・パヴァーンも大熱演。他に、けっこう早いうちに殺されちゃうけど、剣奴の訓練官役のMark Brinkleyがいい味出してました。こういうバイプレイヤーがいると話が深まるよね。

この記事の更新履歴

  • 2008.04.25 - Kultur 北米盤(2008.6.24発売)の情報記載

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