- 2006/07/03 23:52|
- Category: コンサート|
Wiener Philharmoniker Neujahrskonzert(New Years Concert) 2000
指揮:リッカルド・ムーティ
収録:2000年1月1日、ウィーン楽友協会大ホール / 105分
画像リンク先:amazon.co.jp 2005年発売版
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コメント
バレエシーンにはマラーホフが登場。衣装はラクロワが担当したそうで、色鮮やかでした。
商品情報
<国内向け>DVD(東芝EMI:TOBW-93007)
フォーマット:NTSC、リージョン:2、画面サイズ:4:3、音声:DD5.1、PCMステレオ
<北米向け>DVD(EMI Classics)
フォーマット:NTSC、リージョン:0、画面サイズ:4:3、音声:DD5.1、PCMステレオ
<欧州向け>DVD(EMI Classics)
フォーマット:PAL、リージョン:不明、画面サイズ:4:3、音声:DD5.1、PCMステレオ
クレジット
指揮:リッカルド・ムーティ(Riccardo Muti)
演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
バレエ振付:レナート・ツァネラ(Renato Zanella)
衣装:クリスチャン・ラクロワ(Christian Lacroix)
収録
- 第1部
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- 「入江のワルツ」作品411(J.シュトラウスII)
- 「ヘレネン・ポルカ」作品203(J.シュトラウスII)
- 「アルビオン・ポルカ」作品102(J.シュトラウスII)
- ワルツ「愛の歌」作品114(J.シュトラウスII)
- チャールダーシュ(歌劇「騎士パースマーン」)作品441-1(J.シュトラウスII)
- ポルカ「駅伝馬車で」作品259(エドゥアルト・シュトラウス)
- 第2部
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- 喜歌劇「ウィーンの朝、昼、晩」序曲(スッペ)
- ポルカ「プラハに挨拶」作品144(エドゥアルト・シュトラウス)
- ワルツ「酒、女、歌」作品333(J.シュトラウスII)
- 「ペルシャ行進曲」作品289(J.シュトラウスII)
- ポルカ「とんぼ」作品204(ヨゼフ・シュトラウス)
- ポルカ「訴訟」作品294(J.シュトラウスII)
- ポルカ「芸術家の挨拶」作品274(ヨゼフ・シュトラウス)
- ワルツ「マリエン・クレンゲ」作品214(ヨゼフ・シュトラウス)
- ポルカ「ハンガリー万歳」作品332(J.シュトラウスII)
- アンコール
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- ポルカ 「ドナウ川の岸から」作品356(J.シュトラウスII)
- ワルツ 「美しく青きドナウ」作品314(J.シュトラウスII)
- 「ラデツキー行進曲」作品228(J.シュトラウスI)
- バレエ
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- チャールダーシュ(歌劇「騎士パースマーン」)作品441-1(J.シュトラウスII)|出演:ウラジーミル・マラーホフ(Vladimir Malakhov)、Sefton Clarke、Boris Nebyla、Tomislav Petranovic、Johannes Stepanek
- ワルツ「マリエン・クレンゲ」作品214(ヨゼフ・シュトラウス)|出演:ウラジミール・マラーホフ(Vladimir Malakhov)、ブリジット・スタドラー(Brigitte Stadler)
シモーナ・ノヤ(Simona Noja)、Christian Rovny、Michela Centin、Kathrin Czerny, Ilonja Dierl、Alexandra Kontrus、Roswitha Over、Eva Petters、Constanze Karl-Ruckert、Patricia Sollak、Nikolaus Adler、Gregor Hatala、Thomas Meyerhofer、Christian Musil、Gabor Oberegger、Karl Schreiner、Rudolf Wachter、Jurgen Wagner|収録:ダウン・キンスキー宮殿
感想
バレエもオプションで収録されています。衣装はラクロワで、細かいところまで手をかけられていたのに感心。歌劇「騎士パースマーン」のチャールダッシュはマラーホフとウィーンの男性ダンサー4人で踊られます。マラーホフのチャルダッシュなんてめったに見られないよねー。新鮮でした。しかしそこはやはりツァネラの振付。ただのチャルダッシュではありません。結果、楽しさと美しさが同居する踊りにはなったと思うけど、軽快な音に合わせて踊るには少々難があったかも。しっかし、曲が始まって宮殿の中をマラーホフが走り込んでくると、「ニューイヤー・コンサートだなー」という気になりますね(笑)。
もう1つのバレエはワルツで、マラーホフたち男性陣は燕尾服、女性はイブニング風というか、スカートはミニなんだけど男性の燕尾服よろしく後ろだけ長いスカート風のものがついているの。この女性の衣装は色遣いはあまり上品だと思わなかったんだけど、その後ろの長いスカートの縁に衣装と同色のビーズまたはスパンコールがたっぷり縫い付けてあるので踊るとキラキラ光るのは綺麗でした。男性の衣装は一見ただの燕尾服っぽいけど、上着は表地がビロード、襟はシルク?で、踊ると見える燕尾服の裏地がキラキラしてたのでここにも黒のビーズかスパンコールが縫い付けてあるんだろうな。同様にズボンのラインもテープではなくスパンコールかビーズ。光っているのがほとんど裏地なので、踊って衣装が翻ると輝く、というのは効果的かも。その割に曲があっという間に終わってしまうのですが。振付は、まぁワルツですから(笑)。
ムーティは織り模様の入った黒シルクの、シャツタイプのジャケットで登場。熱のこもった、そしてとてもおちゃめな指揮っぷりでした。客席もオーケストラも楽しそうにニコニコしておりましたよ。残念ながら、近年の撮影としては映像の質はあまりよくないように思います。全体がものすごく悪いわけではないけど、所々目を疑うほど悪いところがあったというか。
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