- 2006/06/16 18:59|
- Category: 他 二十世紀バレエ団/BBL|
Aqua Alta

振付:モーリス・ベジャール
共作:ムードラの学生たち
出演:ジョルジュ・ドン/ミシェル・ガスカール 他
収録:1976年 / 75分
録画
コメント
CSで録画。冒頭にベジャールが「ムードラ」の生徒と共同制作したバレエでも演劇でもない作品とコメントしている通り、台詞も歌も踊りもありました。
クレジット
振付:モーリス・ベジャール(Maurice Bejart)
共作:ムードラ(Mudra)の学生たち
音楽:ヴィヴァルディほか イタリアの音楽
衣装:Franco Romano
演出:マーク・ロベット(Marc Lobet)
出演
ジョルジュ・ドン(Jorge Donn)
パオロ・ボルトルッツィ(Paolo Bortoluzzi)、タニア・バリ(Tania Bari)、ジェルミナル・カサド(Germinal Casado)
アンヌ・ブルーワー(Anne Breuer)、ヴェロニク・ブリセット(Veronique Brisset)、Tom Crocker、Judith Eger、Eric Emmanuele、Jean Yves Esquerre、ミシェル・ガスカール(Michel Gascard)、Jean Gaudin、Dominique Genevois、Steven Giles、Cherry Kowtko、ヤン・ル・ガック(Yann Le Gac)、マギー・マラン(Maguy Marin)、Nicole Mossoux、Michael Phillips、Priscilla Quinby、Quinny Sacks、Doris Schaefer、Thierry Sirou、Hamid Targui、Pierre Tavernier、Rachid Tika、Allan Tung
構成
「奇想曲(Capriccio in nove quadri)」
「創世記(Genesis)」
「命ある水(Acqua Viva)」
「虚無の全て(All about Nothing)」
「水の物語(Commedia dell'Acqua)」
「大切なこと(Everything about Something)」
「聖なる水(Acqua Santa)」
感想
台詞も歌も踊りもある作品ですが、ベジャールはそういう手法もよく使っていると思うので、違和感はありませんね。ヴェニスと人間と水、がテーマで、使用される音楽はいつも通り幅広く、コメディア・デラルテの仮面が印象的に使われておりました。
クレジットについては、シアテレの番組説明にはボルトルッツィ / バリ / カサドの名前があったものの、映像のクレジットにはその名前はなく、で、私も彼らの顔が判別できないので(^^;) 出演されているかどーかわかりませんでした。すみません。若いマギー・マランがかわいくてびっくり。
ドンの「恋する兵士」はいいですねー。これは何度見ても好き。
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