- Uploaded: 2006/01/29 16:47
- Last Modified: 2012/02/02
- Category: 他 ヨーロッパ
Die Grosse Messe(The Great Mass) / Leipziger Ballett(Lepizig Ballet)
振付:ウヴェ・ショルツ
出演:木村規予香 / Oksana Kulchytska 他
収録:2005年6月28日 ライプツィヒ歌劇場 / 130分
画像リンク先:amazon.co.jp - 北米版DVD
BSハイビジョンで録画。DVDには日本語字幕(歌詞)はつかないそうです。
商品情報
- 海外|DVD(Euroarts:2054608)FORMAT:NTSC / REGION:0
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クレジット
演出・振付・美術:ウヴェ・ショルツ Uwe Scholz
音楽:V.A. モーツァルト V.A.Mozart 他
指揮:バラージュ・コチャール Balazs Kocsar
管弦楽:ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 Gewandhausorchester Leipzig
ソプラノ:ユーニー・ユー Eunyee You / マリー・クロード・シャピュイ Marie-Claude Chappuis
テノール:ウェルナー・ギューラ Werner Gura
バス:フリーデマン・レーリヒ Friedemann Rohling
合唱:ライプチヒ歌劇場合唱団 Chor der Leipziger Oper
出演
木村規予香 Kiyoko Kimura / Oksana Kulchytska / Sibille Naundorf / クリストフ・ボーム Christoph Bohm / Giovanni Di Palma
大石麻衣子 Maiko Oishi / エレーナ・トマーノヴァ Elena Tumanova / Sebastien Angermaier / Remy Fichet / Michael Goldhahn / 横関雄一郎 Yuichiro Yokozeki
感想
歌詞や台詞に日本語の字幕がつくのはいいのですが、映像自体の完成度が高すぎて、その字幕を邪魔に感じること多数(笑)。もうちょっと工夫があるといいのになぁ。ライプツィヒ歌劇場自体もとても美しいオペラハウスで、うらやましく思いました。
考えてみたらウヴェ・ショルツの作品って全幕では見た事がなかったんですね。例えば「マイ・ベスト・セレクション」に入っている木村規予香さんとクリストフ・ボームのパ・ド・ドゥを見ても「静謐な世界だなー」とは思っても我を忘れるほど見入ることはなかったんです。それが、こんなにも美しいものだったのか!とびっくりしました。
音楽の視覚化、といえばバランシンが浮かびますが、バランシンは女性の美を讃える感じ。ショルツのは人間愛というか...あるいは純粋に音楽から受けたインスピレーションをムーヴメントに置き換えたような。気持ちをぎゅっとつかまれます。
特に白い衣装でのセクションは照明の効果も含めてダンサーの肉体の美しさも際立つので、背中がゾクゾクする程。特に踊るたびにつま先や指先から喜びがこぼれるという感じの大石さんのソロは素敵でした。
(2012.01.05)BD映像について追記しておきますと、ブレもなく綺麗な映像でした。
この記事の更新履歴
- 2012.02.02 - Euroarts URL変更
- 2012.01.05 - BD視聴雑記追記
- 2011.05.29 - Euroarts URL変更/Blu-ray情報初出
- 2009.02.10 - EuroArts URL変更
- Newer: 「BS世界のドキュメンタリー よみがえるヴェルサイユ」(2004)
- Older: 「ベジャール!」(2005)
Comments:2
- カツミアオイ 2007年3月20日 23:04
こんにちは、TB返しありがとうございます。
ソリストは本当に全員レベルが高くて、久しぶりにバレエを見て、素直に良いなぁ、と感じました。生で見たら、涙出てしまうかもしれません。- ゆう 2007年3月22日 16:42
カツミアオイさま、こちらこそTB頂きましてありがとうございました。
派手に人目をひく作品ではないけれど、本当に美しいですよね。ショルツの作品はなかなか日本で見る機会がないのが本当に残念です。映像もとても少ないですし、、、早すぎる死も、本当に残念です。
