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「アメリア」ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス(2002)

Amelia / La La La Human Steps

Amelia: La La La Human Steps (2pc) (Sub Dts)

振付:エドゥアール・ロック
出演:アンドレア・ボードマン、ナンシー・クロウリー 他
制作:2002年 / 138分(フィルム59分、エクストラ79分)

画像リンク先:amazon.co.jp 北米版

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NHKで録画。「エドゥアール・ロックの”アメリア”」のタイトルで放映されたもの。パリ・オペラ座の委託で制作した作品を、エドゥアール・ロック自身が映像作品として改めて創作したものだそうです。

商品情報

特典映像:エドゥアール・ロックによるコメント(英・仏語) / ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスの25年(「ヒューマン・セックス」「2」「ソルト」「ニュー・デーモンズ」「アンファント」他、有名上演作品の概要・ファクトシート・ビデオ・音楽&写真素材を含む。全アーティストと主な制作スタッフのバイオグラフィー) / インタラクティヴ・オプション(再生中に「舞台裏」クリップ集と「メイキング」映像へアクセス可)

クレジット

振付:エドゥアール・ロック(Edouard Lock)
音楽:デーヴィッド・ラング(David Lang)
詩:ルー・リード(Lou Reed)
美術:ステファン・ロワ
照明:ジャン・モンロー
衣裳:ヴァンダル
チェロ:アレクサンダー・カストンゲイ(Alexandre Castonguay)
バイオリン:シモン・クロード(Simon Claude)
ピアノ:ニョー・コン・キー(Njo Kong Kie)
ヴォーカル:ナディーン・メダウォー(Nadine Medawar)

出演

アンドレア・ボードマン(Andrea Boardman) / ナンシー・クロウリー(Nancy Crowley) / ミスタヤ・ヘミングウェー(Mistaya Hemingway) / キア・ナイト(Keir Knight) / シュン・ホン・リー(Chun Hong Li) / ベルナール・マルタン(Bernard Martin) / ジェイソン・シプリー・ホームズ(Jason Shipley-Holmes) / ビリー・スミス(Billy Smith) / ナオミ・スタイクマン(Naomi Stikeman) / ゾフィア・トゥカヤ(Zofia Tujaka)

構成

「僕は待ち人(I am waiting for the man)」
ダンス:ミスタヤ・ヘミングウェー / ジェイソン・シプリー・ホームズ
「アメリア No.2(Amelia No.2)」
アンドレア・ボードマン / ジェイソン・シプリー・ホームズ / キア・ナイト
「スウィート・エアー(Sweet Air)」
ゾフィア・トゥカヤ / ベルナール・マルタン
「アメリア No.7(Amelia No.7)」
ゾフィア・トゥカヤ / ビリー・スミス
「サーフィング・エグザイル(Surfing Exile)」
キア・ナイト / ベルナール・マルタン / ジェイソン・シプリー・ホームズ / ビリー・スミス
「ユア・ミラー(I'll be Your Mirror)」
ゾフィア・トゥカヤ / ビリー・スミス
「NIQ」
ナンシー・クロウリー / ジェイソン・シプリー・ホームズ
「ミゼレーレ」
ナオミ・スタイクマン / ジェイソン・シプリー・ホームズ
「日曜の朝」
シュン・ホン・リー / ジェイソン・シプリー・ホームズ / キア・ナイト
「NIQ」
シュン・ホン・リー / キア・ナイト
「アメリア No.10(Amelia No.10)」
ミスタヤ・ヘミングウェー / キア・ナイト
「ヘロイン(Heroin)」
アンドレア・ポートマン / ベルナール・マルタン / ゾフィア・トゥカヤ
「オール・トゥモローズ・パーティーズ(All Tomorrow's Parties)」
ゾフィア・トゥカヤ / ベルナール・マルタン

感想

噂にはきいていたけど、ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスのダンサーってすごいですね。なんですかあの超高速ピルエットは!強い脚は!すっかり見入ってしまいましたよ。超高速で動けるのって、やっぱり筋肉の鍛え具合なんでしょうかね。かといって1つ1つの動きは決しておろそかになっていないし、すごい人たちだわーと感心。特に冒頭に出てきた女性ダンサーの脚はツボでした。

映像作品としての面白さとダンス映像として面白いものは必ずしも一致しないものだと思いますが、これはどちらとしても面白かった。美術も衣装もミニマムでカンパニーのダンサーとも振付ともぴったり。男性は黒の細身スーツに素足なのですが、やっぱりポワント(と上半身シースルー系の黒レオタードまたは男性と同じ黒スーツ)で踊る女性のパートの方が、クラシック好きの私にはとっつきやすいみたい。

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