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「バランシン」(1984)

Balanchine

Balanchine

出演:ジョージ・バランシン、ピーター・マーティンス、スザンヌ・ファレル 他
制作:1984年 / 115分

画像リンク先:amazon.co.jp 北米版

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海外版DVDはリージョンフリーです。前半後半にわかれたドキュメンタリーでボリュームたっぷり。日本語字幕はありませんが、収録された作品群だけでもたっぷり堪能できます。

商品情報

収録

Part 1

話:タマラ・ジェーワ(Tamara Geva) / ニネット・ド・ヴァロワ(Ninette de Valois) / ジョージ・バランシン(George Balanchine) / アリシア・マルコワ(Alicia Markova)

「アポロ」
ピーター・マーティンス(Peter Martins)1969
ジャック・ダンヴォワーズ(Jacques d'Amboise)1960
イーゴリ・ユスケヴィッチ(Igor Youskevitch)1947
/ Lew Christensen(1937)
セルジュ・リファール(Serge Lifar)1928--写真のみ
スザンヌ・ファレル(Suzanne Farrell)&ピーター・マーティンス(Peter Martins)--パ・ド・ドゥ
「放蕩息子」
ミハイル・バリシニコフ(Mikhail Baryshnikov)
バリシニコフとバランシンのリハーサル
「Dark Red Roses」
リディア・ロポコヴァ(Lydia Lopukhova)、アントン・ドーリン(Anton Dolin)、ジョージ・バランシン(George Balanchine)
「Cotillon」
バレエ・リュス(Ballet Russe)
「セレナーデ」
NYCB
「こうもり」
「カード遊び」
「I Married an Angel」
ヴェラ・ゾーリナ(Vera Zorina)
「 I was an Adventuress」リハーサル、劇中の「白鳥の湖」
ヴェラ・ゾーリナ(Vera Zorina)、ジョージ・バランシン(George Balanchine)、Lew Christsensen
「10番街の殺人」
ヴェラ・ゾーリナ(Vera Zorina)、エディ・アルバート(Eddie Albert)
「フォー・テンペラメント」メランコリック
バート・クック(Bart Cook)
「コンチェルト・バロッコ」
ダイアナ・アダムズ(Diana Adams)、タナキル・ルクラーク(Tanaquil LeClercq)
「Orpheus」
Nicholas Magallanes、Francisco Moncion、ヴィオレット・ヴェルディ(Violette Verdy)
「シンフォニー・イン・C」
NYCBデビューパフォーマンス
「作品名不明(エド・サリバン・ショー)」
アンドレ・エグレフスキー(Andre Eglevsky)、ダイアナ・アダムズ(Diana Adams)
「くるみ割り人形」
ジョージ・バランシン(George Balanchine)=ドロッセルマイヤー
「ウェスタン・シンフォニー」
タナキル・ルクラーク(Tanaquil LeClercq)、ジャック・ダンボワーズ(Jacques d'Amboise)
「イヴェジアーナ(Ivesiana)」The Unanswered Question
Suki Schorer、Deni Lamont
「スクエア・ダンス」
パトリシア・ワイルド(Patricia Wilde)
「ラ・ヴァルス」
タナキル・ルクラーク(Tanaquil LeClercq)
「Concertino」
タナキル・ルクラーク(Tanaquil LeClercq)、ダイアナ・アダムズ(Diana Adams)、アンドレ・エグレフスキー(Andre Eglevsky)
「スターズ・アンド・ストライプス」
パトリシア・マクブライド(Patricia McBride)、ジャック・ダンボワーズ(Jacques d'Amboise)

Part 2

話:ジョージ・バランシン(George Balanchine)、イーゴリ・ストラヴィンスキー(Igor Stravinsky) / アレクサンドラ・ダニロワ(Alexandra Danilova)

「シャコンヌ」
スザンヌ・ファレル(Suzanne Farrell)、ピーター・マーティンス(Peter Martins)
「アポロ」
ジャック・ダンボワーズ(Jacques d'Amboise)、スザンヌ・ファレル(Suzanne Farrell)、グロリア・ゴヴリン(Gloria Govrin)、パトリシア・ニアリー(Patricia Neary)
「アゴン」
ダイアナ・アダムズ(Diana Adams)、アーサー・ミッチェル(Arthur Mitchell)
「バレエ・インペリアル」
「La Source」
「スコッチ・シンフォニー」
マリア・トルチーフ(Maria Tallchief)、アンドレ・エグレフスキー(Andre Eglevsky)
「ラ・ヴァルス」
NYCB
「コンチェルト・バロッコ」
NYCB
「エレジー」
カリン・フォン・アロルディンゲン(Karin von Aroldingen)、Sean Lavery
「イヴェジアーナ」
アーサー・ミッチェル(Arthur Mitchell)、パトリシア・ニアリー(Patricia Neary)
「ディヴェルティメントNo.15」
メリル・アシュレー(Merrill Ashley)、ロバート・ワイス(Robert Weiss)
「フー・ケアーズ?」
パトリシア・マクブライド(Patricia McBride)
「フォー・テンペラメント」
「バロ・デラ・レッジーナ」
メリル・アシュレー(Merrill Ashley)、ロバート・ワイス(Robert Weiss)
「シンフォニー・イン・C」
アレグラ・ケント(Allegra Kent)、コンラッド・ラドロー(Conrad Ludlow)
「Movements for Piano and Orchestra」
スザンヌ・ファレル(Suzanne Farrell)、ジャック・ダンボワーズ(Jacques d'Amboise)
「リーベスリーダー・ワルツ」
Jillana、コンラッド・ラドロー(Conrad Ludlow)
「真夏の夜の夢」
スザンヌ・ファレル(Suzanne Farrell)、リチャード・ラップ(Richard Rapp)
「Figure in the Carpet 」
ダイアナ・アダムズ(Diana Adams)
「Let's Take a Trip」
ジョージ・バランシン(George Balanchine)、パトリシア・ワイルド(Patricia Wilde)、Nicholas Magallanes、Carolyn George
「フー・ケアーズ?」
カリン・フォン・アロルディンゲン(Karin von Aroldingen)
「ツィガーヌ」
スザンヌ・ファレル(Suzanne Farrell)
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
ピーター・マーティンス(Peter Martins)
パトリシア・マクブライド(Patricia McBride) / ミハイル・バリシニコフ(Mikhail Baryshnikov)
ヴィオレット・ヴェルディ(Violette Verdy)
メリッサ・ハイドン(Melissa Hayden) / ジャック・ダンボワーズ(Jacques d'Amboise)
「バロ・デラ・レッジーナ」
メリル・アシュレー(Merrill Ashley)
「ジュエルズ」ダイアモンド
スザンヌ・ファレル(Suzanne Farrell) / ピーター・マーティンス(Peter Martins)
「プルチネルラ」
ジョージ・バランシン(George Balanchine)、ジェローム・ロビンズ(Jerome Robbins)
「Balustrade」
タマラ・トゥマノワ(Tamara Toumanova)
「ヴァイオリン・コンチェルト」
ケイ・マッツォ(Kay Mazzo)、ピーター・マーティンス(Peter Martins)、カリン・フォン・アロルディンゲン(Karin von Aroldingen)
「ロベルト・シューマン『ダヴィッド同盟舞曲集』」
スザンヌ・ファレル(Suzanne Farrell)、ジャック・ダンボワーズ(Jacques d'Amboise)
「アポロ」
ピーター・マーティンス(Peter Martins)、スザンヌ・ファレル(Suzanne Farrell)、Marnee Morris、カリン・フォン・アロルディンゲン(Karin von Aroldingen)

感想

ものすごいボリュームのドキュメンタリーです。輸入版で字幕がないため、たぶん話の半分くらいは理解できてないと思うので、内容については感想が書けません(笑)。でも、収録された映像の断片だけでも上記の通りものすごい数なので、かなりお腹いっぱいになりました。

そして、その映像にもクレジットがあったりなかったりで、カタログ化にものすごく時間がかかってしまいました。最初に映像を見たときは(クレジットがないのと量が膨大なので、カタログをつくるのに)ホントにどうしようかと思いましたが、なんとかこぎ着けてよかった・・・

映像としては「コレオグラフド・バイ・バランシン」やその他バランシンのドキュメンタリーなどで見た事のあるものも多かったですが、例えば「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」をいろんなダンサーが踊る断片で構成してみたり、「アポロ」を踊ったいろんなダンサーを紹介してみたり、というのは面白かったです。バランシンの作品の魅力を紹介するというよりも彼の足跡を紹介する番組ですから、作品が目当てだったりすると多少物足りなさはあるかもしれません。全体的にはすごいボリュームですから、いろんな作品を見てみたい方にはお勧めだと思います。

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