- 2006/01/20 16:09|
- Category: ジゼル|
Giselle / Moscow Classical Ballet
振付:ナタリヤ・カサトキナ、ウラジーミル・ワシリョフ
主演:リュドミラ・ワシーリエワ/ウラジーミル・マラーホフ
収録:1991年 / 106分
画像リンク先:amazon.co.jp
コメント
DVDの画質はよくありません。マラーホフのアルブレヒトをいろいろ見比べて見るのもよいですね。
商品情報
<国内向け>DVD(クリエイティブ・コア:TDBT-121)
フォーマット:NTSC、リージョン:2、画面サイズ:4:3、音声:LPCMステレオ
<北米向け>DVD(Kultur Films:D1473)
フォーマット:NTSC、リージョン:0、画面サイズ:4:3、音声:DD2.0
クレジット
振付:ジャン・コラリ(Jean Coralli)、ジュール・ペロー(Jules Perrot)、マリウス・プティパ(Marius Petipa)
監督:ナタリヤ・カサトキナ(Natalia Kasatkina)、ウラジーミル・ワシリョフ(Vladimir Vasilyov)
音楽:アドルフ・アダン(Adolphe Adam)
キャスト
ジゼル:リュドミラ・ワシーリエワ(Ryudmila Vasilieva)
アルブレヒト:ウラジーミル・マラーホフ(Vladimir Malakhov)
ミルタ:ナデジダ・サイダコーワ(Nadezhda Saidakova)
感想
以前VHSで発売されていたものが、DVD化されたものです。国内版のDVDを買って見ましたが、マスターテープに起因する(と思われる)ノイズがけっこうありました。特に1幕は画面の上の方がずーっとチラついていて見るのがしんどかったです。VHSや輸入版も同様なのでしょうか。
"カサトキナ&ワシリョフ版"と聞いて身構えていたものの、演出は見ていて困るようなこともなくて一安心(笑)20代前半のマラーホフ@アルブレヒトの役作りは現在に至まで一貫しているようで、ひたすら真摯にジゼルを愛しています。今以上に柔らかく瑞々しい踊りといい無防備な若さといい、「この高貴な人はジゼルの前でこそ自分自身でいられるのね・・・」なんて思ったりして。
ワシリエワのジゼルもけっこう好きですね。若いだけに自分にはどうにもならない障害にブチ当たったときに狂乱するのも無理はないわよね、と思えるジゼルでした。2幕ではサイダコーワのミルタも安定していて素晴らしい。主要キャストが見事なだけに、映像の質とカメラアングルはかなりもったいないなぁ。
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