- 2005/11/04 21:57|
- Category: ラ・シルフィード|
La Sylphide / Le Ballet de l'Opera de Paris
振付:ピエール・ラコット
主演:オーレリ・デュポン/マチュー・ガニオ
収録:2004年 パリ・オペラ座 / 107分
画像リンク先:amazon.co.jp
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海外版もリージョンフリー。そして国内版にはない映像特典(インタビュー=日本語字幕なし)があります。
商品情報
<国内向け>DVD(クリエイティブ・コア:TDBT-104)
フォーマット:NTSC、リージョン:2、画面サイズ:16:9、音声:DD2.0
<海外向け>DVD(TDK Music Video:DVW-BLSYL)
フォーマット:NTSC、リージョン:0、画面サイズ:16:9、
音声:DD5.1、DTS5.1、PCM Stereo
特典映像:ピエール・ラコット、ブリジット・ルフェーブル インタビュー
クレジット
原振付:フィリッポ・タリオーニ(Filippo Taglioni)
振付:ピエール・ラコット(Pierre Lacotte)
音楽:ジャン・マドレーヌ・シュナイツホーファー(Jean-Madeleine Schneitzhoeffer)
美術:マリー・クレール・ミュッソン(Marie-Claire Musson)
衣装:ミシェル・フレスネ(Michel Fresnay)
指揮:エルマーノ・フローリオ(Ermanno Florio)
演奏:パリ・オペラ座管弦楽団(Orchestre National de L'Opera de Paris)
キャスト
シルフィード:オーレリ・デュポン(Aurelie Dupont)
ジェームス:マチュー・ガニオ(Mathieu Ganio)
エフィー:メラニー・ユレル(Melanie Hurel)
マッジ:ジャン・マリー・ディディエール(Jean-Marie Didiere)
ガーン:エマヌエル・ホフ(Emmanuel Hoff)
エフィーの母:ヴィルジニー・ルスリエール(Virginie Rousseliere)
パ・ド・ドゥ:イザベル・シアラヴォラ(Isabelle Ciaralova)、ジル・イゾアール(Gil Isoart)
感想
オーレリはシルフィードとしてはちょっとシリアスが勝っている気がしました。踊りも、私のイメージするシルフよりは少し重かったかなー。もちろんとっても美しいのですけれど。マチューはきれいだしオーラもあるし、ジェームスの後先考えないところが合ってる気がする。踊りも心配してたよりずっと安定していました。ユレルも適役という感じ。1幕のパ・ド・トロワはよいですねー。ジャンマリさんのマッジはおっさん魔女というか普通に魔法使い。女じゃない(笑)。新しくてきれいな映像はよいですね。
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