Gala du 25eme Anniversaire de Roland Petit & Le Jeune Homme et la Mort / Le Ballet National de Marseille

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出演:ローラン・プティ、ジジ・ジャンメール、ドミニク・カルフーニ、アルティナイ・アスィルムラートワ、ルイジ・ボニーノ、ルシア・ラカッラ 他
収録:1997, 1966年 / 76分

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マルセイユ港につくられたステージでのガラ公演と、ヌレエフとジャンメールによる「若者と死」を収録したDVD。

クラシカで放映した「ローラン・プティ・ガラ」は97分ほどあり、DVDより40分近く長いです。以下の演目で「*」印がついているものが、DVDには入っていないものだと思われます。


商品情報

国内|DVD(新書館:DD03-1216)

収録

「ローラン・プティ・ガラ」 Roland Petit Gala, 60min.

マルセイユ港特設ステージにて 1997年6月25日

  • 「マ・パヴロヴァ」より「白鳥」

    音楽:P.I. チャイコフスキー P.I. Tchaikovsky
    マルセイユ・バレエ

  • 「マ・パヴロヴァ」より「タイスの瞑想曲」 Meditation de Thais - Ma Pavlova

    音楽:ジュール・マスネ Jules Massenet
    ドミニク・カルフーニ Dominique Khalfouni / リエンツ・チャン Lienz Chang

  • 「カルメン」 Carmen

    音楽:ジョルジュ・ビゼー Georges Bizet
    アルティナイ・アスィルムラートワ Altynai Asylmuratova / ジャン・ブロエックス Jan Broeckx

  • 「ラ・メール」 La Mer *

    音楽:クロード・ドビュッシー Claude Debussy
    マルセイユ・バレエ

  • 「ダンシング・チャップリン」 Charlot Danse avec Nous

    音楽:レオ・ダニデルフ Leo Daniderff
    ルイジ・ボニーノ Luigi Bonino

  • 「ボレロ」 Le Bolero

    音楽:モーリス・ラヴェル Maurice Ravel
    ルシア・ラカッラ Lucia Lacarra / マッシモ・ムッル Massimo Murru

  • 「クルー・カフェ」 Couleur Cafe *

    編曲:Jannick Top / Serge Perathoner
    ジュリアーノ・ペパリーニ Juliano Peparini

  • 「フィンガースナップ」 Claqueurs de Doigts / Fingerschnipser *

    マルセイユ・バレエ

  • プティによるあいさつ

    バリシニコフやフェリが来てるよって話も。ジャンメールも登場してご挨拶。

  • 「ジジ・オ・ゼニト」より「素肌か羽か」 A Poil ou a Plume - Zizi au Zenith

    作曲:セルジュ・ゲンスブール Serge Gainsbourg
    編曲:Jannick Top / Serge Perathoner
    ジジ・ジャンメール Zizi Jeanmaire / リエンツ・チャン

  • 「ジジ・オ・ゼニト」より「煙が目にしみる」 Smoke Gets in Your Eyes - Zizi au Zenith

    歌:セルジュ・ゲンスブール Serge Gainsbourg
    作曲:ジェローム・カーン Jerome Kern / 作詞:オットー・ハーバック Otto Harbach
    ジジ・ジャンメール / ジュリアーノ・ペパリーニ / マルセイユ・バレエ

  • 「母なる地中海」より「ファランドール」 Farandole - Mere Mediterranee / Mutter Mittelmeer

    音楽:Jannick Top / Serge Perathoner
    フレッド・ベンドング Fred Bendongue / マルセイユ・バレエ


「若者と死」 Le Jeune Homme et la Mort, 17分

収録:1966年
音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ Johann Sebastian Bach「パッサカリアとフーガ ハ短調BWV582」
台本・衣裳:ジャン・コクトー Jean Cocteau
振付・演出:ローラン・プティ Roland Petit
演奏:ピエール・マリシャル オルガン

ルドルフ・ヌレエフ Rodolf Nureyev / ジジ・ジャンメール

感想

前半のローラン・プティ・ガラはマルセイユ港につくられたステージで行われたもので、幻想的でとても美しかったです。カルフーニ、アスィルムラートワ、ラカッラ、そして愛妻ジジとプティが愛する美脚ダンサーが揃ってさぞ嬉しかったことでしょうねー、プティも。見てる方も至福。珠玉のガラだと思います。

ヌレエフとジジの「若者と死」は全編通しで見たのは初めてでした。ヌレエフともバリシニコフともこの作品を踊ってるジジ。彼女の話を聞いてみたいものですねー。


この記事の更新履歴

  • 2013.03.25 - リンク訂正