- 2005/09/03 22:09|
- Category: ロミオとジュリエット|
Romeo and Juliet / The Royal Ballet
振付:ケネス・マクミラン
主演:マーゴ・フォンティーン/ルドルフ・ヌレエフ
収録:1965年 / 125分
画像リンク先:amazon.co.jp 北米版
コメント
北米版DVDはリージョンフリーです。フォンテインとヌレエフによるロメジュリ。
商品情報
<北米向け>DVD(Kultur Films:D1183)
フォーマット:NTSC、リージョン:0、画面サイズ:4:3、音声仕様:不明
クレジット
振付:ケネス・マクミラン(Kenneth MacMillan)
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ(Sergei Prokofiev)
美術:ニコラス・ジョージアディス(Nicholas Georgiadis)
指揮:ジョン・ランチベリー(John Lanchbery)
演奏:コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団(The Orchestra of the Royal Opera House Covent Garden)
キャスト
ジュリエット:マーゴ・フォンティーン(Margot Fonteyn)
ロミオ:ルドルフ・ヌレエフ(Rudolf Nureyev)
マキューシオ:デイヴィッド・ブレア(David Blair)
ティボルト:デズモンド・ドイル(Desmond Doyle)
ベンヴォーリオ:アンソニー・ダウエル(Anthony Dowell)
パリス:デレク・レンチャー(Derek Rencher)
キャピュレット卿:マイケル・ソムズ(Micheal Somes)
キャピュレット夫人:ジュリア・ファロン(Julia Farron)
エスカラス(ヴェローナ大公):レスリー・エドワーズ(Leslie Edwards)
ロザライン:ジョージナ・パーキンソン(Georgina Parkinson)
乳母:ゲルト・ラーセン(Gerd Larsen)
ローレンス修道士:ロナルド・ハインド(Ronald Hynd)
モンタギュー卿:クリストファー・ニュートン(Christopher Newton)
モンタギュー夫人:ベティー・カヴァナー(Betty Kavanagh)
ジュリエットの友人たち:アン・ジェンナー(Ann Jenner)、アン・ハワード(Ann Howard)、マキシン・デニス(Maxine Denys)、ジェニファー・ペニー(Jennifer Penney)、ダイアン・ホーシャム(Dianne Horsham)、マーガレット・ライオンズ(Margaret Lyons)
売春婦たち:モニカ・メイソン(Monica Mason)、ディアンヌ・バーグスマ(Deanne Bergsma)、キャロル・ニーダム(Carole Needham)
マンドリン・ダンス:キース・ロッソン(Keith Rosson)、ロバート・ミード(Robert Mead)、ケネス・メーソン(Kenneth Mason)、イアン・ハミルトン(Ian Hamilton)、ランバート・コックス(Lambert Cox)、ローレンス・ラッフル(Laurence Ruffell)
# キャストの日本語表記については、英語表記から推定したものも含まれます。
感想
フォンティーンのヌレエフのペアはこの作品でこそ良さがわかる感じがしました。ヌレエフのロミオは、マクミランの振付からはみ出す程の情熱が圧巻です。ヌレエフを好きかと聞かれればそうではないのですが、映像になってもまだあふれる激情を見ると、生で見た人たちは衝撃的だったろうと思います。フォンティーンのジュリエットは気品があって、確かにアップで見ればそれなりの年齢は感じますが、全身で踊るところを見ると、そのライン全てが14歳のジュリエットそのもの。唸りました。
若〜いアンソニー・ダウエルがベンヴォーリオとして、時々画面を横切ります(笑)。素敵〜。主役でもキャラクターでもない彼の踊りは、なんだかとても新鮮です。
昔の映像なのでDVDになってもそんなに劇的に画質はよくなっていないと思いますが、リーフリなので興味のある方は、フェリのジュリエットと見比べてみてはいかがでしょう。
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