Carnets de la Danse

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制作:1985年 / 合計370分

録画

CSで録画。フランスで製作された当時のダンス事情を仔細に紹介するドキュメンタリー。ジャンルが多岐にわたるので見応えがあり、普段見る機会がないものなども見られてとても面白かったです。


クレジット

監督
ジャン=ジャック・フルジョー

収録

第1話 52分

出演:
ルドルフ・ヌレエフ / カリン・アヴェルティ / ジジ・カシュレアヌ(Theatre Choregraphique de Rennes) / Claudine Orvain / Ruxandra Racovitza / ジャン=クロード・ガロッタ / グループ・エミール・デュボワ / ラリオ・エクソン / ジュリエット・ネイラー / マース・カニングハム / ポール・テイラー 他

演目:
バランシン振付「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
ヌレエフ振付「ライモンダ」(カリン・アヴェルティ)
ジャン=クロード・ガロッタ振付「ユリシーズ」
ポール・テイラー振付「春の祭典」「ロスト・ファウンド・アンド・ロスト」「マーキュリック・タイディングズ」他

第2話 55分

出演:
モーリス・ベジャール / パトリック・デュポン / ショナ・ミルク / リチャード・クラガン / マリシア・ハイデ / ジョン・ノイマイヤー / 藤堂真子 / 夏山周久 / マレー・ルイス / グループ・ロリータ / シルヴィ・ギエム / クリスチャン・タメ / フィリップ・ドゥクフレ / Michele Prelonge / ミシェル・ブリュエル / 尾本安代 / Theophile Zadith / マッツ・エック / クルベリー・バレエ団 他

演目:
モーリス・ベジャール振付「春の祭典」「孤独な男のためのシンフォニー」「現在のためのミサ」「椅子」「詩人の恋」
グループ・ロリータ「迷路」
ミシェル・ブリュエル振付「蝶々夫人」
マッツ・エック振付「ジゼル」「春の祭典」他

第3話 53分

出演:
パリ・オペラ座バレエ学校の先生及び生徒たち(生徒にミテキ・クドーがいるのだけはわかりました) / クロード・ベッシー / ダニエル・フランク / ジャクリーヌ・モロー / セルジュ・ゴロヴァン / ジャン・サレッリ / ムルハウス劇場バレエ団 / エレーヌ・トレリーヌ / ナンシー・バレエ団 / ロベール・ベルティエ / マギー・マラン / イヴェット・ショヴィレ(第1回パリ国際ダンスコンクール理事長) / マリ=クロード・ピエトラガラ / ウィルフリード・ロモリ / Melle Qi-Feng 他

演目:
ジャン・サレッリ振付「オルフ:アフロディーテの勝利」「フォーレ:レクイエム」
エレーヌ・トレリーヌ振付「トリンクス」
ニール・クリスティ振付「シンクス」
ドミニク・ボアヴァン振付「めかし込んで」
ベジャール振付「バクティ」、他

第4話 (53分)

出演:
セルジュ・リファール / ローラン・プティ / チューリヒ・バレエ団 / ジュネーヴ大劇場バレエ団 / ジャン=ピエール・アヴィオット / パオロ・ボルトルッツィ / ルチアナ・サヴィニャーノ / ドミニク・カルフーニ / デニス・ガニオ / 国立マルセイユ・バレエ団 / シリル・アタナソフ / クリスチャン・ヴラッシ / パトリシア・ニアリー / オスカル・アライズ / モーリス・ベジャール / ジョルジュ・ドン / ショナ・ミルク / 20世紀バレエ団 他

演目:
ローラン・プティ振付「天国と地獄の結婚」
セルジュ・リファール振付「ミラージュ」(音楽:アンリ・ゾーゲ)
ジョージ・バランシン振付「アポロ」「放蕩息子」
オスカル・アライズ振付「海」「カント・ロンド」
モーリス・ベジャール振付「コンクール」、他

第5話 (52分)

出演:
ミシェル・メイヤー / ナンシー・バレエ団 / マイヤ・プリセツカヤ / リガ国立バレエ団 / アントニオ・ガデス / クリスティーナ・オヨス / モーリス・ベジャール / シルヴィ・ギエム / エリック・ヴ・アン / ルドルフ・ヌレエフ / モニク・ルディエール / ファニー・ガイダ / シャルル・ジュド / アルヴィン・ニコライ / カロリン・カールソン / マレー・ルイス 他

演目:
セルジュ・リファール振付「フェードル」
マリウス・プティパ振付「白鳥の湖」〜黒鳥のパ・ド・ドゥ
モーリス・ベジャール振付「リベルテ」
ルドルフ・ヌレエフ振付「ワシントン・スクエア」他

第6話 (52分)

出演:
マーサ・グレアム / ウラジーミル・デレヴィヤンコ / エレーヌ・トレリーヌ / 王才軍(ワン・ツァイジュン) / 汪斉鳳(フン・チーフォン) / ジョジアンヌ・リヴォワール / クェンティン・ルイエ / ジャン=クリストフ・マイヨー / トゥールズ・バレエ 他

演目:
マーサ・グレアム振付「バッハ:パッサカリア」「ソング・ソング」
ジャン=クリストフ・マイヨー振付「イルミネーションズ」他

第7話 (53分)

出演:
ミシェル・ハレ=エガヤン / リヨン国立バレエ団 / ジャン=クロード・ガロッタ / グループ・エミール・デュボワ / アルフォンソ・カタ / バレエ・ド・ノルド / モーリス・ベジャール / エリック・ヴ・アン / 20世紀バレエ団 他

演目:
ミシェル・ハレ=エガヤン振付「仮題」「夏の組曲」
ジャン=クロード・ガロッタ振付「ルーヴル」「パンドラ」
ジョージ・バランシン振付「ルビー」
アルフォンソ・カタ振付「ルビス」
モーリス・ベジャール振付「妖精のくちづけ」「ギリシャの踊り」 他

感想

クラシック・バレエからコンテンポラリーまで、様々なダンスを実に細かく紹介する番組でした。あまりに分厚すぎる番組のため、何かをとりあげて感想を書くなんて無理!ってくらい。もう20年も前に制作されたものなので、今となっては、というのも中にはありますが、それでも当時のダンス事情は興味深く見いってしまいました。

こういう番組、今のダンス事情にあわせてまたつくってほしいです。