- 2005/08/09 13:09|
- Category: ガラ公演|
4th World Ballet Festival

出演:アレッサンドラ・フェリ、エヴァ・エフドキモワ、ミシェル・ガスカール 他
収録:1985年8月11日 NHKホール / 156分
録画
コメント
第4回世界バレエフェスのガラをテレビ放映した際の映像。
クレジット
指揮:ミシェル・ケヴァル(Michel Queval)
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団(Tokyo Philharmonic Orchestra)
収録
- 「パリの炎」
- 音楽:ボリス・アサフィエフ / 振付:ワシリー・ワイノーネン
- ジョイス・クォーコ / オスカン・アースラン
- 「イオレの嘆き」
- 音楽:ヤコポ・ペーリ / 振付:デーヴィッド・ニクソン)
- ヨーコ・イチノ / デーヴィッド・ニクソン
- 「バヴァリアより愛をこめて」
- 音楽:バヴァリアの民族音楽、ヨハン・シュトラウス / 振付:ピーター・ブロイヤー
- クラウディア・ユング / ピーター・ブロイヤー
- 「ロメオとジュリエット」バルコニー・パ・ド・ドゥ
- 音楽:セルゲイ・プロコフィエフ / 振付:ケネス・マクミラン
- アレッサンドラ・フェリ / スティーブン・ジェフリーズ
- 「ラ・シルフィード」
- 音楽:ヘルマン・レーヴェンスヨルド / 振付:オーギュスト・ブルノンヴィル
- エヴァ・エフドキモワ / ペーター・シャウフス
- 「ギリシャの踊り」
- 音楽:ミキス・テオドラキス / 振付:モーリス・ベジャール
- ミッシェル・ガスカール
- 「真夏の夜の夢」
- 音楽:フェリックス・メンデルスゾーン / 振付:ジョン・ノイマイヤー
- リン・チャールズ / イヴァン・リスカ
- 「シェヘラザード」
- 音楽:ニコライ・リムスキー=コルサコフ / 振付:ミハイル・フォーキン、ミスコヴィッチ
- カルラ・フラッチ / ゲォルグ・ヤンク
- 「失われた時を求めて」より"囚われの女"
- 音楽:カミーユ・サン=サーンス / 振付:ローラン・プティ
- ドミニク・カルフーニ / デニス・ガニオ
- 「アド・ギャグ」
- 音楽:ドミトリー・ショスタコーヴィチ / 振付:ノルベルト・シュムキ
- モニク・ルディエール / パトリック・デュポン
- 「ボリショイに捧ぐ」
- 音楽:アレクサンドル・グラズノフ / 振付:ジョン・クランコ
- マリシア・ハイデ / リチャード・クラガン
- 「海賊」
- 音楽:リッカルド・ドリゴ / 振付:マリウス・プティパ
- ノエラ・ポントワ / フェルナンド・ブフォネス
- 「ボレロ」
- 音楽:モーリス・ラヴェル / 振付:モーリス・ベジャール
- ジョルジュ・ドン
感想
以前テレビ放映されたもの。それぞれの演目の前にダンサーたちのインタビューがあって、それぞれの個性がかいま見れて面白かったです。こんなサービス精神たっぷりの劇場中継、もう放映してくれないのでしょうかねぇ・・・。イヴァン・リスカがインタビューを受けてる時に後ろにパトリック・デュポンがフザケて映りにきたりして。フェリはこの時ABTへ移籍する直前だったとか。瑞々しいジュリエットでしたが、お相手のジェフリーズがベテランの雰囲気たっぷりで、見た目の釣り合いがちょっと。
イヴァン・リスカとリン・チャールズはノイマイヤー版「真夏の夜の夢」の結婚式の場面。リスカ、ホントに素敵でした。これだけではもったいない〜。全幕で見たいなぁ。ホワイト好きなカルラ・フラッチは「シェヘラザード」の衣装も白だった!ルディエールとパトリック・デュポンの「アド・ギャグ」は高度なテクに裏打ちされた面白さ。2人のキャラも際立っています。クランコの「ボリショイに捧ぐ」はめずらしい作品ですね。クランコと言えば物語バレエという感じがしますが、これは筋のなくてボリショイ風リフト多用の作品。ドンの「ボレロ」まで、たっぷり楽しめました。
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