- 2005/07/31 21:44|
- Category: 白鳥の湖|
Swan Lake / Teatro alla Scala, Milan
振付:ウラジーミル・ブルメイステル
主演:スヴェトラーナ・ザハロワ/ロベルト・ボッレ
収録:2004年 ミラノ・アルチンボルディ劇場 / 133分(+特典12分)
画像リンク先:amazon.co.jp
コメント
ザハロワとボッレによる舞台。スカラ座の美術 / 衣装は新製作でとても美しいです。主演の2人も麗しい。
商品情報
<国内向け>DVD(クリエイティブ・コア:TDBT-110)
フォーマット:NTSC、リージョン:2、画面サイズ:16:9、音声:LPCMステレオ
<海外向け>DVD(TDK Music Video:DVWW-BLSL)
フォーマット:NTSC、リージョン:0、画面サイズ:16:9、音声:DD5.1, DTS5.1, PCM Stereo
DVD特典映像(共通):リハーサル(今回の舞台のリハーサル風景を織り交ぜながら、舞踊監督フレデリック・オリヴィエリがブルメイステル版の特徴や見所を解説)
クレジット
振付:ウラジーミル・ブルメイステル(Vladimir Bourmeister) / レフ・イワーノフ(Lev Ivanov)(第2幕)
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(Peter Ilyitch Tchaikovsky)
美術:ロベルタ・ディ・バーニョ(Roberta Guidi Di Bagno)
照明:Gianni Mantovanini
舞台監督:フレデリック・オリヴィエリ(Frederic Olivieri)
指揮:ジェイムス・タグル(James Tuggle)
演奏:ミラノ・スカラ座管弦楽団(L'Orchestra del Teatro alla Scala)
キャスト
オデット / オディール:スヴェトラーナ・ザハロワ(Svetlana Zakharova)
ジークフリート王子:ロベルト・ボッレ(Roberto Bolle)
ロットバルト:ジャンニ・ギズレーニ(Gianni Ghisleni)
道化:アントニーノ・ステラ(Antonino Sutera)
王女:サブリナ・ブラッツォ(Sabrina Brazzo)
王妃:フラヴィア・ヴァローネ(Fravia Vallone)
パ・ド・カトル(第1幕):ベアトリーチェ・カルボーネ(Beatrice Carbone) / アレッサンドロ・グリロ(Alessandro Grillo) / マリア・F.ガリターノ(Maria F. Garritano) / ミック・ジェニ(Mick Zeni)
感想
日本で見慣れたザハロワの演技よりは少し濃いめでした。ボッレとは見た目美男美女で釣り合いがとれているようで、美しさや踊りの質は違うように見えました。私が「白鳥の湖」にとりわけこだわりがあるせいかもしれませんね。「心を揺さぶる名盤」という訳にはいきませんでしたが、十分美しい「白鳥の湖」だと思います。道化役のアントニーノ・ステラが独特の存在感を醸し出していました。
衣装と装置は新しくてきれいでした。装置も品がよくて、バックドロップの絵は素敵です。男性の衣装はあまりプロポーションがよく見えないような気がするんだけど(それとも実際よくないの?)、女性の衣装はどれもディテールまで凝っていてさすがイタリア。
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