バレエDVD / VIDEO Home > 他 ヨーロッパ系 > 「美しい汽車の小旅行」(1992)

「美しい汽車の小旅行」(1992)

Un petit train de plaisir

noimage

振付:アメデオ・アモディオ
出演:アレッサンドラ・フェリ / フリオ・ボッカ 他
収録:1992年8月23/24日 ペーザロ ロッシーニ劇場(Teatro Rossini de Pesaro) / 55分
ロッシーニ生誕200年記念公演

録画

コメント

CSで録画。テレビ中継されたものらしく、冒頭にこの公演のスポンサーロゴがならんだボードの前でフェリのインタビューがあります。

クレジット

振付:アメデオ・アモディオ(Amedeo Amodio)
音楽:アツィオ・コルギ(Azio Corghi)、ジョアッキーノ・ロッシーニ(Gioachino Rossini)
美術:ルイザ・スピナテッリ(Luisa Spinatelli)
照明:Claude Tissie
ピアノ:ブルーノ・カニーノ(Bruno Canino)。アントニオ・バリスタ(Antonio Ballista)
演奏:パーカッション・ドゥ・ストラスブール(Les Percussions de Strasbourg)

出演

アレッサンドラ・フェリ(Alessandra Ferri)
フリオ・ボッカ(Julio Bocca)
ゲオルグ・イアンク(Gheorghe Iancu)

Cristina Amodio / Raffaella Bagetto / Paola Bami / Carolina Basagni / Alessandra Celentano / Cristiana Sciabordi / Denis Bragatto / Orazio Caiti / Roberto Campanella / Corrado Giordani

感想

イタリア語を話すフェリはとても新鮮(笑)。それに女盛りというか艶やかな姐様って雰囲気も、他ではなかなか見られないのでは。

先に企画と曲ありきなのかな?作品自体は評価が難しいんですが(笑)、フェリは相当素敵。美脚が堪能できます。それに20代半ばのボッカのバネの聞いたお茶目な踊りも楽しい〜。でも、残念ながら彼の衣装はどれもプロポーションがよく見えないんだよねー、ゲストに呼んであれはひどい。イタリアものの映像(オペラ含む)によく登場するゲオルグ・イアンクは四肢の使い方がとても柔らかくて新鮮な感じ。ちょっと濃いけどダンスール・ノーブルがハマりそうな人ですね。

そういえば「ロッシーニ生誕200年記念、世界初演」と枕詞が大々的な割には、衣装もセットも素っ気ないほどにシンプルでした。カンパニーのダンサーはそれなりにお金のかかっていそうな衣装なのに、ゲストダンサーの衣装(特に男性2人)にあんな貧乏臭い格好をさせてはいけませんっ。肉襦袢着せてカンパニーのダンサーたちを踊らせるなら、ボッカのお洋服を整えてっ(笑)。お金の使い方間違えてるよ〜。あ、フェリはシンプルながら衣装とっかえひっかえでした。

Comments:0

Comment Form
(必須/非表示)

Trackbacks:0

トラックバックURL(* Trackback Policy
/371
この記事のリンク用URL
http://dvd.sideballet.com/archives/200502072109.php

バレエDVD / VIDEO Home > 他 ヨーロッパ系 > 「美しい汽車の小旅行」(1992)

from Author

管理人:ゆう|このDVDカタログについて

コメントとして公開したくない場合は、メールフォームまたは以下のアドレスからご連絡可能です。

なお、映像のダビング依頼や入手方法に関するお問い合わせにはお返事していません(コメント公開もしません)。ご了承下さい。

m_ai_l f_or_m

sideballet

Search
Feeds

Powered by FeedBurner

amazonで検索
Shop Link

本文中の商品リンクで探し物が見つからない時は、こちらのお店もお試し下さい。

Sponsored Link
tg

Return to page top