- 2005/02/07 21:09|
- Category: 他 ヨーロッパ系|
Un petit train de plaisir

振付:アメデオ・アモディオ
出演:アレッサンドラ・フェリ / フリオ・ボッカ 他
収録:1992年8月23/24日 ペーザロ ロッシーニ劇場(Teatro Rossini de Pesaro) / 55分
ロッシーニ生誕200年記念公演
録画
コメント
CSで録画。テレビ中継されたものらしく、冒頭にこの公演のスポンサーロゴがならんだボードの前でフェリのインタビューがあります。
クレジット
振付:アメデオ・アモディオ(Amedeo Amodio)
音楽:アツィオ・コルギ(Azio Corghi)、ジョアッキーノ・ロッシーニ(Gioachino Rossini)
美術:ルイザ・スピナテッリ(Luisa Spinatelli)
照明:Claude Tissie
ピアノ:ブルーノ・カニーノ(Bruno Canino)。アントニオ・バリスタ(Antonio Ballista)
演奏:パーカッション・ドゥ・ストラスブール(Les Percussions de Strasbourg)
出演
アレッサンドラ・フェリ(Alessandra Ferri)
フリオ・ボッカ(Julio Bocca)
ゲオルグ・イアンク(Gheorghe Iancu)
Cristina Amodio / Raffaella Bagetto / Paola Bami / Carolina Basagni / Alessandra Celentano / Cristiana Sciabordi / Denis Bragatto / Orazio Caiti / Roberto Campanella / Corrado Giordani
感想
イタリア語を話すフェリはとても新鮮(笑)。それに女盛りというか艶やかな姐様って雰囲気も、他ではなかなか見られないのでは。
先に企画と曲ありきなのかな?作品自体は評価が難しいんですが(笑)、フェリは相当素敵。美脚が堪能できます。それに20代半ばのボッカのバネの聞いたお茶目な踊りも楽しい〜。でも、残念ながら彼の衣装はどれもプロポーションがよく見えないんだよねー、ゲストに呼んであれはひどい。イタリアものの映像(オペラ含む)によく登場するゲオルグ・イアンクは四肢の使い方がとても柔らかくて新鮮な感じ。ちょっと濃いけどダンスール・ノーブルがハマりそうな人ですね。
そういえば「ロッシーニ生誕200年記念、世界初演」と枕詞が大々的な割には、衣装もセットも素っ気ないほどにシンプルでした。カンパニーのダンサーはそれなりにお金のかかっていそうな衣装なのに、ゲストダンサーの衣装(特に男性2人)にあんな貧乏臭い格好をさせてはいけませんっ。肉襦袢着せてカンパニーのダンサーたちを踊らせるなら、ボッカのお洋服を整えてっ(笑)。お金の使い方間違えてるよ〜。あ、フェリはシンプルながら衣装とっかえひっかえでした。
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