- 2005/01/15 19:09|
- Category: パ・ド・ドゥ集 など|
振付:モーリス・ベジャール、オレグ・ヴィノグラードフ 他
出演:キーロフ・バレエ、二十世紀バレエ団
収録:1987年 レニングラード市内にて収録 / 83分
画像リンク先:amazon.co.jp 北米版VHS
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コメント
北米版VHS購入。日本でもLDとVHSが発売されていたそうで、LDにはワシーリエフの作品も収録されているんですよね。なお、「ホワイトナイツ・ガラ」は同じテーマをロシア側から扱ったドキュメンタリーです。
商品情報
<北米向け>VHS(Kultur Films)フォーマット:NTSC、他 詳細不明
収録
- 「ショピニアーナ(Chopiniana)」
- 振付:ミハイル・フォーキン(Michael Foline)
- キーロフ・バレエ
- エレーナ・エフテーエワ(Elena Evteeva)、オリガ・リホフスカヤ(Olga Likhovskaya)、エレーナ・パンコーワ(Elena Pankova)、キリル・メルニコフ(Kirill Melnikov)
- 「春の祭典(Rite of Spring)」
- 振付:モーリス・ベジャール(Maurice Bejart)
- 二十世紀バレエ団
- グラツィア・ガランテ(Grazia Galante)、エリック・ヴュ=アン(Eric Vu-An)
- 「我々のファウスト(Notre Faust)」よりヘレネーのパ・ド・ドゥ
- 振付:モーリス・ベジャール(Maurice Bejart)
- キーロフ・バレエ
- オリガ・チェンチコワ(Olga Tchenchikova)、エフゲニー・ネフ(Yevgeny Neff)
- 「ラ・フィーユ・マル・ガルデ(La Fille mal Gardee)」
- 振付:オレグ・ヴィノグラードフ(Oleg Vinogradov)
- 二十世紀バレエ団
- ジョルジオ・マディア(Giorgio Madia)、グザヴィエ・フェルラ(Xavier Ferla)、レイモン・フラワーズ(Ramon Flowers)、ミシェル・ガスカール(Michel Gascard)
- 「1830年」
- 振付:モーリス・ベジャール(Maurice Bejart)
- キーロフ・バレエ
- ファルフ・ルジマートフ(Farukh Ruzimatov)、マハール・ワジーエフ(Makhar Vaziyev)
- 「コント・リュス(Conte Russe)」
- 振付:モーリス・ベジャール(Maurice Bejart)
- 二十世紀バレエ団
- 「白鳥の湖(Swan Lake)」第2幕
- 振付:マリウス・プティパ(Marius Petipa)、レフ・イワーノフ(Lev Ivanov)
- キーロフ・バレエ
- ガリーナ・メゼンツェワ(Galina Mezentseva)、コンスタンチン・ザクリンスキー(Konstantin Zaklinsky)
- 「ポチョムキン(Potemkin)」
- 振付:オレグ・ヴィノグラードフ(Oleg Vinogradov)
- キーロフ・バレエ
- エレーナ・カマロワ(Elena Kamalova)、ゲンナジー・ババーニン(Gennadi Babanin)
- 「ギリシャ組曲(Suite Grecque)」
- 振付:モーリス・ベジャール(Maurice Bejart)
- 二十世紀バレエ団
- フィリップ・リゾン(Philippe Lizon)、ミシェル・ガスカール(Michel Gascard)
- 「アレッポ(Arepo)」
- 振付:モーリス・ベジャール(Maurice Bejart)
- パリ・オペラ座バレエ
- リン・チャールズ(Lynn Charles)、エリック・ヴュ=アン(Eric Vu-An)
- 「海賊(Le Corsaire)」第3幕より花園のアダージオ
- 振付:マリウス・プティパ(Marius Petipa)
- キーロフ・バレエ
- アルティナイ・アスィルムラートワ(Altynai Asylmuratova)
- 「ヘリオガバル(Heliogabale)」よりパ・ド・ドゥ
- 振付:モーリス・ベジャール(Maurice Bejart)
- キーロフ・バレエ
- アルティナイ・アスィルムラートワ(Altynai Asylmuratova)、ファルフ・ルジマートフ(Farukh Ruzimatov)
- 「バヤデルカ(La Bayadere)」より影の王国
- 振付:マリウス・プティパ(Marius Petipa)
- キーロフ・バレエ
- 「恋する兵士(Le Soldat Amoureux)」
- 振付:モーリス・ベジャール(Maurice Bejart)
- キーロフ・バレエ / 二十世紀バレエ団
- ワジム・グリャエフ(Vadim Gouliaev)、ファルフ・ルジマートフ(Farukh Ruzimatov)、ミシェル・ガスカール(Michel Gascard)、ジョルジュ・ドン(Jorge Donn)
感想
レニングラード(当時)の街で撮影された映像は「絵」として、とっても美しいです。特に「ショピニアーナ」や「バヤデルカ」の影の王国には本当にうっとり。
「我々のファウスト」や「1830年」「ヘリオガバル」が見られるのも嬉しいです。「恋する兵士」は室内での収録でしたが、真ん中の4人がとっても楽しそう。中でもやはりドンの存在感はピカいちで、つい目で追ってしまいました。ベジャールの「アダージェット」にもガスカールが真ん中を踊っているものが収録されていましたが、なんだかこの作品って好きなんですよねー。音楽も耳に残りますしね。
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