- 2004/12/28 21:09|
- Category: 他 二十世紀バレエ団/BBL|
Messe pour le Temps Present / Le Ballet du XXe Siecle

振付:モーリス・ベジャール
主演:リチャード・クラガン
収録:1984年 / 20分
録画
コメント
CSで録画。モネ劇場での記念ガラの1演目。
クレジット
振付:モーリス・ベジャール(Maurice Bejart)
音楽:ピエール・アンリ(Pierre Henry)、ヨハン・セバスチャン・バッハ(Johann Sebastian Bach)
キャスト
リチャード・クラガン(Richard Cragun)
シュトゥットガルト・バレエ団 / 二十世紀バレエ団
感想
すごく「時代」感のある作品です。ジーンズで踊るところもそうだし、描いてる世界もそうなんだと思う。何しろ「現在のためのミサ」だから・・・(笑)。リチャード・クラガンは何を踊ってもいいですねー。そしてベジャールもこういう独特の輝きがあるダンサーを使うのが上手いです。現代ではもう上演しないでしょうね。ベジャールにはそういう「時代」を描いた作品も多いようですが、ちょっと残念なような・・・
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