- 2004/12/27 20:09|
- Category: 他 ロシア系|
振付:ナタリア・カサトキナ、ウラジーミル・ワシリョフ
主演:エカテリーナ・マクシーモワ/スタニスラフ・イサーエフ
収録:1982年 / 71分
画像リンク先:amazon.co.jp
コメント
CSで「ロシア・バレエのスターたち」というシリーズで放映されたものの1つ。「天地創造」というバレエと同じもののようですね。IVCから2007年11月にDVDが発売となります。
商品情報
<国内向け>DVD(アイ・ヴィー・シー:IVCF-5268)
フォーマット:NTSC、リージョン:2、画面サイズ:4:3、音声:モノラル
クレジット
振付:ナタリヤ・カサトキナ(Natalia Kasatkina)、ウラジーミル・ワシリョフ(Vladimir Vasilyov)
音楽:アンドレイ・ペトロフ(Andrei Petrov)
指揮:A.ヴィノグラードフ
演奏:モスクワ・クラシック・アンサンブル
キャスト
イヴ:エカテリーナ・マクシーモワ(Yekaterina Maximova)
アダム:スタニスラフ・イサーエフ(Stanislav Isayev)
神:V.ヴォロシン
悪魔:N.チホミロフ
女の悪魔:V.ティマショワ
大天使:M.ウラジーミロフ / M.トロフィモフ
天使:V.クラエワ / G.ラピナ / O.ストルジキナ
感想
バリシニコフが踊ったものとして、あるいは近年「ゴールデン・バレエ of ロシア」でガリムーリンとベレジナが日本初演を披露したことで多少は知られているでしょうか。この作品も(ロシアバレエのスターたちとして放映された他の作品同様)キッチュ。そしてユーモラスな作品です。音楽もちょっとキッチュですよね。録音のせいかしら・・・
テレビ用にスタジオ撮影されたもののようですが、なかなか漫画チックでもあり不思議な味わい。この時代のロシア・バレエの映像とかカサトキナ / ワシリョフ作品に馴染みがある人は抵抗なく楽しめると思いますが、そうでないとけっこう退屈するかもしれません。アダム役のイサーエフは優れた身体能力の持ち主ですね。アダムに翻弄されてヘトヘトになる神様がいいキャラしてるとは思うのですが、ロシアで神様をこんな風に描いてしまって大丈夫なんだろうか(笑)。
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