- 2004/12/02 21:09|
- Category: スパルタクス|
Spartacus / The Bolshoi Ballet
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
主演:イレク・ムハメドフ/ナタリア・ベスメルトノワ/ミハイル・ガボーヴィチ
収録:1984年 ボリショイ劇場 / 127分
画像リンク先:amazon.co.jp
コメント
CSで録画。その後DVDも発売になりました。映像はもう1つのムハメドフのスパルタクス映像程クリアでも綺麗でもありませんが、こちらの若いムハメドフもいいですよ。
商品情報
<国内向け>DVD(ワーナーミュージック:WPBS-90161)
フォーマット:NTSC、リージョン:2、画面サイズ:4:3、音声:DD2.0
<北米向け>DVD(Kultur Films:D2854)
フォーマット:NTSC、リージョン:1、画面サイズ:4:3、音声:DD2.0
<欧州向け>DVD(Warner Music Vision)
フォーマット:NTSC、リージョン:2,3,4,5、画面サイズ:4:3、音声:DD2.0
クレジット
演出・振付:ユーリー・グリゴローヴィチ(Yuri Grigorovich)
音楽:アラム・ハチャトリアン(Aram Khachaturian)
美術:シモン・ヴィルサラーゼ(Simon Virsaladze)
指揮:アリギス・ジュライティス(Algis Zhuraitis)
演奏:ボリショイ劇場管弦楽団(The Bolshoi Theatre Orchestra)
キャスト
スパルタクス:イレク・ムハメドフ(Irek Mukhamedov)
クラッスス:ミハイル・ガボーヴィチ(Mikhail Gabovich)
フリーギア:ナタリヤ・ベスメルトノワ(Natalya Bessmertnova)
エギナ:マリーヤ・ブイローワ(Maria Bilova)
剣奴:ミハイル・ツィヴィン(Mikhail Tsivin)
感想
クレフツォフは怒りよりも苦しみが強いスパルタクスのように思いましたが、ムハメドフは怒りに燃えるスパルタクスでした。元々彼の踊りは力強いですが、更に怒りをぶつけるような激しさを加えていて見ごたえがありました。ベスメルトノワとムハメドフのパ・ド・ドゥはさっぱりしすぎてるような気がするのですが、この他に見たことがあるのがクレフツォフとパーリシナの夫婦パ・ド・ドゥだけなので比べちゃ悪いでしょうか。
ブイローワはさすがにこの時の方がキレのあって妖艶というかワルいキャラで見ごたえありました。ガボヴィチは残忍な風貌ですが、あんまり「助けられて逆ギレ」しそうな感じではないかも。いやいや、でも楽しみました。他の「スパルタクス」映像も見てみたいんですけど中々手が出ませんです。
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