Spartacus / The Bolshoi Ballet

スパルタクス

振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
主演:イレク・ムハメドフ/ナタリア・ベスメルトノワ/ミハイル・ガボーヴィチ
収録:1984年 ボリショイ劇場 / 127分

画像リンク先:amazon.co.jp - DVD

CSで録画。その後DVDも発売になりました。映像はもう1つのムハメドフのスパルタクス映像程クリアでも綺麗でもありませんが、こちらの若いムハメドフもいいですよ。


商品情報

国内|DVD(ワーナーミュージック:WPBS-90161) Release: 2005/10/26
北米|DVD(Kultur Films:D2854) Release: 2006/03/28

FORMAT:NTSC / REGION:1

欧州|DVD(Warner Classics:0630193982) Release: 2005/10/24

FORMAT:NTSC / REGION:2,3,4,5

クレジット

演出・振付
ユーリー・グリゴローヴィチ Yuri Grigorovich
音楽
アラム・ハチャトリアン Aram Khachaturian
美術
シモン・ヴィルサラーゼ Simon Virsaladze
指揮
アリギス・ジュライティス Algis Zhuraitis
演奏
ボリショイ劇場管弦楽団 The Bolshoi Theatre Orchestra

キャスト

スパルタクス
イレク・ムハメドフ Irek Mukhamedov
クラッスス
ミハイル・ガボーヴィチ Mikhail Gabovich
フリーギア
ナタリヤ・ベスメルトノワ Natalia Bessmertnova
エギナ
マリーヤ・ブイローワ Maria Bilova

感想

クレフツォフは怒りよりも苦しみが強いスパルタクスのように思いましたが、ムハメドフは怒りに燃えるスパルタクスでした。元々彼の踊りは力強いですが、更に怒りをぶつけるような激しさを加えていて見ごたえがありました。ベスメルトノワとムハメドフのパ・ド・ドゥはさっぱりしすぎてるような気がするのですが、この他に見たことがあるのがクレフツォフとパーリシナの夫婦パ・ド・ドゥだけなので比べちゃ悪いでしょうか。

ブイローワはさすがにこの時の方がキレのあって妖艶というかワルいキャラで見ごたえありました。ガボヴィチは残忍な風貌ですが、あんまり「助けられて逆ギレ」しそうな感じではないかも。いやいや、でも楽しみました。他の「スパルタクス」映像も見てみたいんですけど中々手が出ませんです。


この映像を含んだ商品

隔週刊バレエDVDコレクション 2012年 11/20号(2012.10.17記載)

国内|DVD BOOK(デアゴスティーニ:第30号)

この記事の更新履歴

  • 2018.08.04 - リンクメンテナンス
  • 2018.01.15 - HMV & BOOKS online 店名変更による差し替え
  • 2014.03.08 - リンクメンテナンス
  • 2012.10.17 - デアゴスティーニ 隔週刊バレエDVDコレクション 情報初出
  • 2011.12.01 - Warner UK URL変更、 NVC Artsリンク削除
  • 2010.02.08 - Kultur URL変更
  • 2009.12.09 - セブンアンドワイ→セブンネットショッピングに変更
  • 2009.08.23 - NVC Artsリンク追加
  • 2009.03.08 - Warner UK URL追加
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