- 2004/11/28 22:09|
- Category: くるみ割り人形|
The Nutcracker / Imperial Russian Ballet

振付:ゲディミナス・タランダ
主演:オリガ・パヴロヴァ/ゲディミナス・タランダ
収録:1997年 モスクワ「ノヴァヤ・オペラ」劇場 / 93分
録画
コメント
CSで録画。ロシアでのテレビ中継でしょうか...温和な表情で大勢の子供たちと舞台に立つタランダが印象的です。
クレジット
振付:ワシリー・ワイノーネン(Vasily Vainonen)、ゲディミナス・タランダ(Gediminas Taranda)
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(Peter Ilyitch Tchaikovsky)
装置・衣装:アンドリュー・ズロービン
指揮:D.ヴォロスニコフ
演奏:モスクワ「ノヴァヤ・オペラ」劇場管弦楽団 同合唱団
キャスト
マーシャ:オリガ・パヴロヴァ(Olga Pavlova)
ドロッセルマイヤー:ゲディミナス・タランダ(Gediminas Taranda)
王子 / くるみ割り人形:コンスタンティン・オーシン
フランチェ / くるみ割り人形:オリガ・チェルノブロフキナ
祖父 / ねずみの王様:ヴィタウタス・タランダ(Vitautaus Taranda)
ハレルキン:ヴラディーミル・チュマチェンコ
人形:アレクサンドラ・ラトゥスカヤ
感想
映像の質がちょっと不思議な感じでした。コントラストが強いのは補正したからなのかなー、スポットライトが白すぎて色が飛んでしまう時があります。
子供たちが大勢出演していて、自分の出番とすべきことをきちんと覚えていてえらいなーと妙な感心をしてしまいました。発表会みたいでほのぼのとした雰囲気の舞台です。お金払って買った映像がこれだったら怒るかもしれないけどそうじゃないし、発表会なら子供たちのかわいらしさを愛でながら微笑ましく見られます。そういう感じの映像。
ホンモノの子供たちが舞台を駆け回るので本当ににぎやか。その真ん中に立つドロッセルマイヤー役のタランダはまるで保父さんのよう(笑)。アブデラーマンを踊った彼と同じ人かしらとびっくり。ダンサーたちもソリストなんかはそんなに悪くはないと思うんですが、カメラアングルと切り換えのせいであんまりよくわかんないんですよねー。あまり踊りを堪能するようにできてないように思いました。