- 2004/11/27 22:09|
- Category: くるみ割り人形|
The Nutcracker / The Leningrad State Ballet

振付:イーゴリ・ベリスキー
主演:リュドミラ・セメニャカ/キリル・ミャスニコフ
収録:1993年 / 80分
画像リンクなし
コメント
CSで録画。VHSが発売になっています。フェアリーのオンラインショップで扱いがあると思いますが、他のバレエショップやマールイ公演会場の物販スペースでも買えると思います。
商品情報
VHS(グッドホープ・プロダクション)フォーマット:NTSC、画面サイズ:4:3、音声仕様不明
クレジット
演出・振付:イーゴリ・ベリスキー(I. Belsky)
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(Peter Ilyitch Tchaikovsky)
美術:ヴャチェスラフ・オークネフ(Vyatcheslav Okunev)、イリーナ・プレス(IIrina Press)
照明:デヴィッド・A.フィン(David A. Finn)
指揮:M. Orekhov
演奏:レニングラード国立管弦楽団
キャスト
マーシャ:リュドミラ・セメニャカ(Lyudmila Semenyaka)
王子・くるみ割り人形:キリル・ミャスニコフ(Kirill Myasnikov)
ドロッセルマイヤー:イーゴリ・ソロヴィヨフ(I. Solovjov)
シュターバウム氏:A. コンスタンチノフ(A. Konstantinov)
シュターバウム夫人:A. コンドラシェワ(A. Kondrashova)
ネズミの王様:S. コノネンコ(S. Kononenko)
感想
マールイの公演にセメニャカがゲスト出演したもの。カメラアングルもそんなによくないし、舞台がものすごく暗いし(たぶん実際にみるより暗く見えていると思います)、舞台の広さの割に出ている人数が少ないので、せっかくのクリスマスパーティなのにちょっと寂しく感じるのは残念ですねー。最初に文句を書いてしまうと、カメラワークや編集にはちょっと・・・という部分も多くて、映像作品としてのクオリティはそんなに高くないように思います。
この映像で一番いいのは群舞たち。雪の国は、振付はともかくダンサーたちは美しかったです。花のワルツもアポテオーズもキレイでした。やっぱりマールイのコール・ドはいいなー。あ、そういえば、羊たち(羊飼いと羊のディヴェルティスマン=葦笛の音楽)にシェスタコワらしきダンサーがいましたよ〜。
演出は独特の部分も多かったですが、意図がよく見えないというか(笑)。なんかこの頃のマールイっていろんな意味で大変だったのかもーと思ってしまいました。セメニャカもミャスニコフも調子はあまりよくないようでしたし、ソロヴィヨフ@ドロッセルマイヤーを含めて、なんだかチグハグな印象が残ってしまい、残念です。
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