- 2004/11/14 19:09
- Category: 映画
Billy Elliot
スティーヴン・ダルドリー監督作品
制作:2000年 / 111分
画像リンク先:amazon.co.jp
コメント
バレエをモチーフにした、炭坑の町に住む家族のお話。ビリー役のジェイミー・ベルがとってもキュート。
商品情報
<国内向け>DVD(アミューズソフト:ASBY-5264)
フォーマット:NTSC、リージョン:2、画面サイズ:16:9/4:3、音声:DTS5.1, DD5.1, DD2.0
DVD特典映像:オリジナル予告編、メイキング(21分)
クレジット
スティーヴン・ダルドリー監督作品
出演:ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ、ゲアリー・ルイス、アダム・クーパーほか
感想
バレエ、という言葉はたっくさん出てくるし、アダム・クーパーも最後に出てくるけど、バレエの世界の話ではなく、炭坑の町に住む家族のお話。見る前に「アダムが舞台に出て行く後ろ姿が見える」と聞いていたのでちらっとしか映らないのかなって思ってたら、もう少し長めだった。とはいえ台詞もないし、ほんのちらっとの横顔とあとは後ろ姿ばかり。いえ、魅力的な背中でございました。舞台裏ではあんな表情で出番を待っているのかな。
それにしても魅力的な出演者を集めたねぇ。主演のジェイミー・ベルってコ、撮影時には13歳だったそうで設定の11歳にしちゃ「きちんと体のできた」コだなとは思ったけど、あの強い目が最高。時々ニコッと笑う顔もいいし。彼が怒りとかもどかしさとかの感情を爆発させるシーンはタップダンスだったけど、真っ赤な顔して踊る様子がかわいかった。
彼なら25歳になった時(アダムはそういう設定だった)もっとかわいいタイプに成長してるような気がする。あ、いえ、アダムはかっこいいし私も大好きなのよ〜。ただ、映画の中のビリー・エリオットが成長してもアダムみたいな凄みはまだ出ない気がするのさ。
映画としては、私は親子の情愛ものに非常に弱い上に人一倍、いや五倍くらい涙腺が弱いので、途中からほとんどずっと泣きっぱなし。自分でも呆れてしまうけど。あのおとうちゃんが最高なのよ。それに兄貴も。バレエの先生がいつもビリー・エリオットを一人前の男性として扱うところが気に入ったし、ビリーのお友達のマイケルは女の子が演じてると信じたほど綺麗なコだった。
彼らが住んでた家や街並みの話とか、クリスマスの場面とか、いろいろ語りたい場面はあるんだけど・・・ものすごく長くなりそーだし、ここはバレエ関係の場所なのでやめとくわ。
特典映像はメイキング(出演者・スタッフのインタビューと撮影時やプレミアの模様など)と、イギリスでの予告編。ジェイミーくん、更にちょっと大人になってかっこよかった〜。息子でもありえない年齢だけどね・・・
