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「黄金時代」ボリショイ・バレエ(1987)

The Golden Age / The Bolshoi Ballet

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振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
主演:ナタリア・ベスメルトノワ/イレク・ムハメドフ
収録:1987年1月 ボリショイ劇場 / 113分

録画

CSで録画。体力と技自慢のムハメドフとタランダの迫力満点の踊りを楽しみましょう〜。

商品情報

クレジット

振付・演出:ユーリー・グリゴローヴィチ Yuri Grigorovich
音楽:ドミトリー・ショスタコーヴィチ Dmitri Shostakovich
美術:シモン・ヴィルサラーゼ Simon Virsaladze
台本:ユーリー・グリゴローヴィチ Yuri Grigorovich / グリクマン
指揮:アレクサンドル・ラヴレニューク Aleksandr Lavrenjuk
演奏:ボリショイ劇場管弦楽団 The Bolshoi Theatre Orchestra

キャスト

リタ:ナタリア・ベスメルトノワ Natalya Bessmertnova
ボリス:イレク・ムハメドフ Irek Mukhamedov
ヤシュカ:ゲディミナス・タランダ Gediminas Taranda
リューシカ:タチアナ・ゴリコワ

感想

ストーリーを知らないと設定は理解しにくいかもしれませんが、踊りだけでも十分楽しめました。クラブ「黄金時代」で踊り子をしているリタと若い漁師のボリスの恋物語が軸で、リタの気を飛行とするギャングの首領ヤシュカとその情婦(なのか?)リューシカがからむ、というようなことだと思います、たぶん。

漁師とギャングの対立のようなダイナミックな男性群舞あり、クラブで踊るカップルたちの洒落た感じ(曲は「ティー・フォー・トゥー」)あり、難しそうなリフトを多用したリタとボリスまたはリタとヤシュカのパ・ド・ドゥ、1920年代の衣装でチャールストンっぽい動きを多用したリューシカ、とさまざまな踊りと雰囲気があって驚く程でした。

ベスメルトノワは踊り子の衣装の時とそうでないときの雰囲気が変わるのですが、踊り子の衣装を着てないときは本当にさっぱりした雰囲気でそれがリタの内面を表してるのかなーと思いながらみていました。ムハメドフやタランダに難しいリフトをされるのも大変だろうと思うのですが、美しく決まっていました。ムハメドフは最初の祭りの場面でのユーモラスな踊りもよかったですし、なんといっても若々しくパワー全開でぶんぶんまわってがんがん飛ぶのを堪能。さわやかなムハメドフって新鮮です(笑)。タランダも難しいリフトを決めまくり、演技もばっちり、ソロで踊るところも見せ場を心得ていて見事でした。ヤシュカがいいと、話がよりドラマティックになりますよね。うん、面白かったです。

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管理人のひとこと
2012年もどうぞよろしくお願いします。
感想抜きでアップした分の感想をようやく書き終えました。今月は少し時間がとれるので、たまった映像もなるべく見て心を豊かにしたいところです♪
2012.01.18

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