バレエDVD / VIDEO Home > ジゼル > 「ジゼル」ボリショイ・バレエ(1974)

「ジゼル」ボリショイ・バレエ(1974)

  • Posted by: ゆう
  • 2004/11/06 19:09|
  • Category: ジゼル

Giselle / The Bolshoi Ballet

DD06-0102

振付:レオニード・ラヴロフスキーvc
主演:ナタリア・ベスメルトノワ/ミハイル・ラヴロフスキー
収録:1974年(「TRILOGY OF BALLET」BOXセットの1つ) / 86分

画像リンク先:紀伊國屋書店 Forest Plus

コメント

国内版は新書館から発売中。楽天で送料込み1割引で扱っているお店があります。私が勝ったのは「Trilogy of Ballet」というBox Setの1つ。海外版の単品でも同じキャストの映像が出ていますが、そちらのレーベル(Empire Musicwerks)はどの映像もとても評判が悪いです。見比べた訳ではありませんが、もしかしたらKulturの方が少しマシかも。

商品情報

クレジット

原振付:ジャン・コラリ(Jean Coralli)、ジュール・ペロー(Jules Perrot)、マリウス・プティパ(Marius Petipa)
振付:レオニード・ラヴロフスキー(Leonid Lavrovsky)
音楽:アドルフ・アダン(Adolphe Adam)
美術:I. Vorobeva
指揮:アリギス・ジュライティス(Algis Zhuraitis)
演奏:ボリショイ劇場管弦楽団(The Bolshoi Theatre Orchestra)

キャスト

ジゼル:ナタリア・ベスメルトノワ(Natalya Bessmertnova)
アルブレヒト:ミハイル・ラヴロフスキー(Mikhail Lavrovsky)
ミルタ:ガリーナ・コズロワ(Galina Kozlova)
ヒラリオン:ウラジーミル・レヴァショフ(Vladimir Levashev)

感想

ベスメルトノワとミハイル・ラヴロフスキーの踊りは最盛期の頃でしょうか?個人的には、ベスメルトノワのマイムや何気ない仕草の時に首(あご?)を前に出すような感じとアームスはあまり好きではないのですが、踊ってる間はあまり気にならなりませんでした。というか、十分に美しかったと思います。特に2幕はラヴロフスキーのアルブレヒトとの息もぴったりで幻想的な美しさ。舞台効果もあるかもしれませんが、それだけではないと思います。

ラヴロフスキーも身のこなしが優雅でジゼルをいとおしく思う気持ちが伝わる丁寧なサポート。力強いけど重くない、ムラのないヴァリアシオンもよかったです。ミルタのコゾロワの2幕最初のヴァリアシオンもよかったですし、ウィリたちの踊りは全体によく揃って美しかったです。映像も2幕の方がアラが目立たないのですが、全編を通して映像が美しければ、抜粋であることをのぞいてもとてもよい映像だったのに、と思います。

この記事の更新履歴

  • 2008.08.25 - Alpha Centauri Ent.レーベル追加

Comments:0

Comment Form
(必須/非表示)

Trackbacks:0

トラックバックURL(* Trackback Policy
/283
この記事のリンク用URL
http://dvd.sideballet.com/archives/200411061909.php

バレエDVD / VIDEO Home > ジゼル > 「ジゼル」ボリショイ・バレエ(1974)

from Author

管理人:ゆう|このDVDカタログについて

コメントとして公開したくない場合は、メールフォームまたは以下のアドレスからご連絡可能です。

なお、映像のダビング依頼や入手方法に関するお問い合わせにはお返事していません(コメント公開もしません)。ご了承下さい。

m_ai_l f_or_m

sideballet

Search
Feeds

Powered by FeedBurner

amazonで検索
Shop Link

本文中の商品リンクで探し物が見つからない時は、こちらのお店もお試し下さい。

Sponsored Link
tg

Return to page top