- 2004/11/01 21:37|
- Category: ガラ公演|
St. Petersburg - 300th Anniversary Gala from the Mariinsky Theatre

出演:マリインスキー劇場オペラ/バレエ/管弦楽団、ディアナ・ヴィシニョーワ、レオニード・サラファーノフ、ウリアナ・ロパートキナ、スヴェトラーナ・ザハーロワ、イーゴリ・ゼレンスキー
収録:2003年5月30日 マリインスキー劇場 / 112分
録画
コメント
NHK BSで録画。サンクトペテルブルク建都300年を記念するガラ公演で、オペラもバレエも(もちろんゲルギーのタクトも)楽しめます。
クレジット
デザイン:George Tsypin
指揮:ワレリー・ゲルギエフ(Valery Gergiev)
マリインスキー劇場管弦楽団 / マリインスキー劇場合唱団 / マリインスキー劇場バレエ
舞台監督・振付:ボリス・エイフマン(Boris Eifman)
収録
- 歌劇「ホヴァンシチナ」第3幕から
- 音楽:モデスト・ムソルグスキー(Modest Musorgsky)
- イワン・ホヴァンスキー公:セルゲイ・アレクサーシキン(Sergei Alexashkin)
- 歌劇「悪魔」プロローグから
- 音楽:アントン・ルービンシュタイン(Anton Rubinstein)
- ピョートル大帝:ウラディーミル・ポノマリョフ(Vladimir Ponomarev)
- 歌劇「スペードの女王」第2幕第1場から
- 音楽:P.I.チャイコフスキー(P.I. Tchaikovsky)
- エレツキー公爵:ドミートリ・ホロストフスキー(Dmitri Hvorostovsky)
- リーザ:タチヤーナ・パヴロフスカヤ(Tatiana Pavlovskaya)
- 歌劇「エフゲニー・オネーギン」第一幕から手紙の場面「わたしは死んでしまいそうだ」
- 音楽:P.I.チャイコフスキー(P.I. Tchaikovsky)
- タチヤーナ:ルネ・フレミング(Runee Fleming)
- 「ラ・バヤデール」第3幕から
- 音楽:レオン・ミンクス(Leon Minkus)
- 振付:マリウス・プティパ(Marius Petipa)
- ディアナ・ヴィシニョーワ(Diana Vishneva) / レオニード・サラファーノフ(Leonid Sarafanov)
- 歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」第3幕第2場から
- 音楽:モデスト・ムソルグスキー(Modest Musorgsky)
- グリゴリー:ウラディーミル・ガルージン(Vladimir Galuzin)
- マリーナ:オリガ・ポロディナ(Olga Borodina)
- 歌劇「イーゴリ公」からポロヴェッツ人の踊りと合唱
- 音楽:アレクサンダー・ボロディン(Alexander Borodin)
- 「声と管弦楽のための協奏曲」から第1楽章
- 音楽:レインゴリド・グリエール(Reinhold Gliere)
- アンナ・ネトレプコ(Anna Netrebko)
- 「瀕死の白鳥」
- 音楽:カミーユ・サン=サーンス(Camille Saint-Saens)
- 振付:ミハイル・フォーキン(Mikhail Fokine)
- ウリアナ・ロパートキナ(Uliana Lopatkina)
- 歌劇「スペードの女王」第3幕第3場から
- 音楽:P.I.チャイコフスキー(P.I. Tchaikovsky)
- グリゴリー:ウラディーミル・ガルージン(Vladimir Galuzin)
- 「海賊」から
- 音楽:アドルフ・アダン(Adolphe Adam)
- 振付:マリウス・プティパ(Marius Petipa)
- スヴェトラーナ・ザハロワ(Svetlana Zakharova) / イーゴリ・ゼレンスキー(Igor Zelensky)
- 歌劇「イオランタ」からフィナーレ
- 音楽:P.I.チャイコフスキー(P.I. Tchaikovsky)
感想
ゲルギーとマリインスキー劇場が総力を挙げて成功させた、と言えるのではないでしょうか。バレエよりオペラの方が主って気はしたけど、たまにはよいですね(笑)。バレエではロパートキナの「瀕死の白鳥」が何より珠玉の一品でした。これを見て彼女の大ファンになってしまった知人がいます。ロパートキナの映像は極端に少ないので、踊ってくれて&放映してくれてありがとう!という感じ。ただ、ゲルギーの指揮はオペラにはものすごくよいと思うけど、バレエにはちょっと早い感じですね。音はつややかですばらしいとは思うんだけど・・・
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