- 2004/11/01 21:09|
- Category: バレエ団のドキュメンタリー|

出演:エリック・ブルーン、セリア・フランカ、ルドルフ・ヌレエフ、ミハイル・バリシニコフ、カレン・ケイン 他
制作:1984年 / 80分
録画
コメント
CSで録画。エリック・ブルーンが芸術監督だった時代の、カナダ・ナショナル・バレエのドキュメンタリー。
クレジット
エリック・ブルーン(芸術監督) / ヴァレリー・ワイルダー(芸術責任者) / セリア・フランカ(前芸術監督) / ジョージ・クラム(音楽監督) / ルドルフ・ヌレエフ / ミハイル・バリシニコフ / カレン・ケイン / ヴェロニカ・テナント / セルゲイ・ステファンスキ / ヨーコ・イチノ / ナショナル・バレエ・オブ・カナダ
収録
- 「ヒア・ウィ・カム」
- 音楽:モートン・グルード / 振付:エリック・ブルーン / 衣装:Judy Peyton-Ward
- 「エチュード」
- 音楽:チェルニー / 振付:ハロルド・ランダー
- 「ラ・バヤデール」
- 音楽:ルードヴィヒ・ミンクス / 編曲:ジョン・ランチベリー / 振付:ナタリア・マカロワ / 照明:Sholem Dolgoy
- 「ドン・キホーテ」
- 音楽:ルードヴィヒ・ミンクス / 編曲:ジョン・ランチベリー / 振付:ニコラス・ベリオソフ(イワノフ版)
- 「異国の鳥たち」
- 音楽:ハリー・フリードマン / 振付:コンスタンティン・パツァラス / デザイン:デズモンド・ヒーリー
- 「スフィンクス」
- 音楽:マルティヌー / 振付:グレン・テトリー / 装置:ルーベン・ター・アルトゥニアン / 衣装:ウィラ・キム / 照明:ジェニファー・ティプトン
- 「白鳥の湖」
- 音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー / 振付:エリック・ブルーン(イワノフ&プティパ版) / 衣装:デズモンド・ヒーリー
感想
カナダ・ナショナル・バレエの歴史とエリック・ブルーンの手腕、ダンサーたちの生活などに触れています。バリシニコフは「レッスンしに来る」といった感じで、ヌレエフは「法外なギャラを払って客演してもらった」という感じ。ヌレエフとカレン・ケインとの「眠り」のリハーサルが収録されていました。
全てのナレーションが字幕になっている訳ではなかったので、たとえば「白鳥の湖」は3組のペアが踊っているところを見せてくれているのに、ナレーションが聞き取れず誰が踊ってるのかわかりません(泣) 映像も全体的に暗めでした。が、「エチュード」が部分的ながら収録されていたりして、なかなか興味深いものでした。カナダ・ナショナル・バレエは割と積極的に映像を残しているカンパニーだと思いますが、レパートリーも幅広いのがわかる映像でした。
- Newer: 「サンクトペテルブルク建都300年記念ガラ」(2003)
- Older: 「ルジマトフ四大傑作選集」