- 2004/10/31 16:30|
- Category: 男性ダンサーのドキュメンタリー|

出演:ユーリー・ソロビヨフ、イリーナ・コルパコワ、タチヤナ・レガート 他
収録:1999年 / 39分
録画(NHK BS2 / シアターテレビ)
コメント
NHK BS2では吹替、CSシアターテレビでは字幕で放映。ソロビヨフの回は穏やかな私生活と謎の死が軸となっていました。
司会:ガリーナ・ムシャンスカヤ
ユーリ・ソロビヨフ(Yuri Soloviev)
話:アレクサンドル・シャブロフ(ソロビヨフの友人) / イリーナ・コルパコワ / タチヤナ・レガート(ソロビヨフの妻) / タチヤナ・セメニーゴワ(マリインスキー劇場衣装係) / ヴィクトル・フェドートフ / ガブリエラ・コムレワ / ウラジーミル・ワシーリエフ / エカテリーナ・ソロビヨワ(ソロビヨフの姪)
- 「海賊」第2幕のヴァリエーション
- コルパコワとのリハーサル
- 「眠れる森の美女」コルパコワと
- 「ラウレンシア」
- 「バヤデルカ」より影の王国のヴァリエーション
- 「眠れる森の美女」から青い鳥のヴァリエーション
- ホームビデオでの娘と妻との団らんの様子
- 同じくホームビデオでの一家とバリシニコフとの交流の様子
- 「ゼンツァーノの花祭り」
- 「天地創造」神:ソロビヨフ
- 「白鳥の湖」第3幕よりヴァリエーション
- 「グラン・パ・クラシック」より コムレワと
- 「ゼフィールとフロール」 マカロワと
- 「レ・シルフィード」 マカロワと
- 歌劇「ボエーム」から「わたしの名はミミ」 エカテリーナ・ソロビヨワ
- 「ゼンツァーノの花祭り」
感想
ソロビヨフの方はNHKで放映された当時は全く不勉強でどういうダンサーか知らなかったのですが、謎の死を遂げたということでその辺の話題が多かったように思います。その後いくつかの映像で見た彼は、身長こそそう高くないものの、王子を踊らせればノーブルで紳士、しかしその技術の高さは目を見張らされました。王子と詩人とアリを踊って全部が素晴らしいダンサーだなんてそう現れるものではないでしょう。本当に素晴らしいダンサーでした。