- 2004/10/31 14:23|
- Category: オペラ|
Rimsky-Korsakov: Mlada / The Bolshoi Opera
出演:ニーナ・アナニアシヴィリ、オレグ・クリコ、マリヤ・ガヴリロヴァ 他
収録:1992年 ボリショイ劇場 / 138分
画像リンク先:amazon.co.jp
コメント
CSで録画。オペラのバレエシーンは「場の賑やかし」として使われることが多いですが、このオペラに登場するニーナ・アナニアシヴィリはかなり重要なパートを担っています。
商品情報
<国内向け>DVD(ワーナーミュージック:WPBS-90184)
フォーマット:NTSC、リージョン:2、画面サイズ:4:3、音声:DD2.0
<北米向け>DVD(Kultur Films:D2280)
フォーマット:NTSC、リージョン:1、画面サイズ:4:3、音声:DD2.0
<欧州向け>DVD(Warner Music Vision)
フォーマット:NTSC、リージョン:2,3,4,5,6、画面サイズ:4:3、音声:DD2.0
クレジット
音楽・台本:ニコライ・リムスキー=コルサコフ(Nikolai Rimski-Korsakov)
オリジナル台本:ヴィクトール・クリロフ
演出:ボリス・ポクロフスキー
美術:ヴァレリー・レヴェンタイル
振付:アンドレイ・ペトロフ(Andrei Petrov)
指揮:アレクサンドル・ラザレフ(Alexander Lazarev)
ボリショイ劇場管弦楽団(The Bolshoi Theatre Orchestra)・合唱団、ボリショイ・バレエ
キャスト
ムラダ姫:ニーナ・アナニアシヴィリ(Nina Ananiashvili)
ヤロミール王子:オレグ・クリコ(Oleg Kulko)
ヴォイスラヴァ姫:マリヤ・ガヴリロヴァ(Maria Gavrilova)
ムスティヴォイ王:グレープ・ニコルスキー
モレーナ:ガリーナ・ボリソヴァ
感想
この作品はボリショイ・オペラによるオペラですが、バレエシーンにニーナ・アナニアシヴィリが登場します。陰謀により殺された娘という役どころなので、元恋人やその恋人を奪うために彼女を殺した人たちの前に幻影となって出てくるんですね。なにしろまわりはオペラ歌手ばかり。その中へ幻として登場するニーナの細さが際立ちます。うん、確かに1人だけちがう世界の人のようです(笑)
他にもバレエダンサーの活躍する場面はありますが、上の画像のような(わかりにくいですよね?)体の線を隠す衣装なので、その点を重視される方には物足りないかも。でも、オペラの割にはニーナの登場シーンは多いと思いますよ。曲がリムスキー=コルサコフで美しく、演目そのものも意外と楽しんで見ることができました。
